美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

菅義偉 内閣官房長官の天敵 東京新聞の女性記者 筆者は彼女の姿勢は正しいと考えている

2017-07-29 19:47:38 | 事件

  菅義偉 内閣官房長官の会見 筆者ほとんど毎日ライブで拝見しております。菅さんの応答はソフトでレスポンスも相当でありました。しかし筆者 「この会見は事前に質問事項が提出されていて テレビの画面だけを見るとスムースに見えるが八百長会見ではないのか?」の疑問を持っておりました。これが八百長会見であったのかそうではないのかの結論は出ておりませんが 加計学園問題が表面化したころから東京新聞の女性記者が菅さんに食い下がる場面が目立ってきました。

  メディアは近代国家としての条件である三権分立のシステムに次ぐ4権目の存在であるとされております。それはそうでしょう 三権が行っている事実をいったい誰が主権者である国民に伝えるのでありましょうか?メディアの都合で事実が伝えられないとしたら国民は何によって事実を知ることができるのでしょう?その存在価値を放棄するようなメディアには国民は必要ではないことは明らかです。筆者はネットを5権目の必要権力と考えております。ただ情報の取捨選択は極めて難しい課題であるとは考えております。

  以上の筆者の発想から東京新聞の女性記者による菅官房長官に対する執拗な質問は社会の要請であると判断せざるを得ません。加計問題に関して菅さんが会見で発言した内容が現在否定されている事実を導き出したのは彼女の記者魂によるところが大きいことは国民が認めるところであります。このことを大切にできる国民であるのか そうではないのか 将来のこの国家の指針に大きな部分であることを知るべきです。彼女 筆者は応援するぞ・・・。

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