美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

行き過ぎた「ポリティカル コレクトネス」?米大統領選挙トランプ支持の背景 結局は「本音と建前」の争い?テキサスオヤジことトニー マラーノ?

2016-11-26 05:39:25 | 国際・政治

  昔(高度経済成長と言われていたころ)「ジャパン・アズ・ナンバーワン」なるアメリカ人が書いた本がベストセラーになったことがあった。筆者と同年代の読者は記憶にあるかもしれない。最近 自称 テキサスオヤジ こと トニー マラーノ なるアメリカ人男性の著書で「テキサスオヤジの段予言 日本は世界の悪を撃退できる」なる出版物が注目を集めているという。日本の政治・政策を推し進めようとする人には耳触りの良い内容であるらしい。ネット記事の電文でありますからこの記事も当てにならないことをお断りしておきます。著者の主張によると・・・現代アメリカの病巣は アメリカ国内における人種的・宗教的・性的・経済的マイノリティに対して寛容に振舞うことが美徳とされ それに沿った政治的見解を主張することが有利とされている。これを推進しているのが民主党でありクリントンであり社会正義として広報の役目を果たしているのが多くのマスメディアであり露出度の大きい映画人や知識層など訴える手段を持つ人 それの対極的な立ち位置にあるのが共和党でありトランプであり社会に訴える手段を持たない一見沈黙の米国民層であるという。先日の米大統領選挙はこの対極の戦いであったという。何のことはない 我が日本の「本音と建て前」の話ではないか?差別してはならない・・と極めて常識的で人道的で耳触りの良い言葉を連射して社会に訴えても結局は差別は厳然として存在しているじゃないか?・・という訳であるらしいです。わが日本人は「閉塞感」とは言いながらも本音と建前が同居することぉ矛盾とは呼ばず「併せ飲み込むべきもの」と一種 諦めにも似た対応を歴史的に繰り返しているわけでありますが・・・どうやらアメリカ人はそのようには対応しないらしい。どちらが正しい選択であるかに関しては歴史が証明してくれる以外に筆者が生息しているうちには結論が出そうにもないようであります。アメリカ人は本音を優先したということでありましょう。選挙なのでありますからそのような結果が出ても不思議ではありません。  


ジャンル:
スポーツ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 福博会系暴力団組長・藤木博... | トップ | 革命の英雄・カストロ死去 ... »

コメントを投稿

国際・政治」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。