美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

「朱子学」と「情緒」の国民性 朴槿恵韓国大統領罷免・青瓦台官邸を出て自宅へ

2017-03-13 05:42:53 | 事件

  朴槿恵 元韓国大統領が青瓦台の大統領官邸を出てソウル市内の自宅へ居を移したと報じられている。今後 身柄を拘束されるかどうかはわからないが刑事訴追を受けるであろうことは避けられない。

  なぜ韓国では歴代大統領が身内に便宜を図ったとか財閥と癒着したとか涜職があったなどの事実で追及を受けるのであろうか?筆者の偏見と独断に満ちた見解を記事にしておきます。

  日本民族も似たような文化があって「本音と建て前」などと言われております。いわゆる例外と原則の関係に似ております。この両者は両立することがないものであるのか 併せ呑むことが可能なものであるのかによって結果は違ってくるものであると考えます。日本人の発想は後者に近いと筆者は考えております。それだけ相矛盾する事実の振幅が小さいのであろうというわけです。例外も原則も深刻に考えていたらパニクッテしまいます。いい加減のところで あきらめたり 未了にしたり 曖昧でよいわけです。

  例外も原則も曖昧にしておけばよいものを韓国では朱子学的キッチリ文化と溢れるばかりの情緒文化が性悪の男女のように同居しております。その振幅が大きいのは当然です 併せ飲むには巨大すぎて不可能なのであろうと考えます。縁故に対する便宜供与という例外 そんなことをやってはならないという朱子学的鉄筋コンクリートまがいの道徳基準・・・この振幅の大きさが歴史上繰り返されているにすぎません。国家という大きなコミュニティと無数に存在する縁故で結ばれた小さなコミュニティは「火」と「火薬」の関係で共存しております。日本人の目で韓流ドラマを見ていればよく理解できます。テーマは日本人から見れば 過剰な道徳観と情緒の狭間の問題に集約されると思いませんか?

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