美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

日本当局の対応に疑問 札幌・新千歳空港国際線での欠航便抗議の中国人100人大騒ぎ

2016-12-28 06:13:37 | 事件

  24日夜 雪の北海道札幌・新千歳空港国際線で出国手続きを終わって搭乗待ちの中国人観光客100人くらいが雪のため欠航となったことに抗議して警察官も出動する大騒ぎとなり数人が警察へ連行されたが被害届が提出されなかったとの理由でお構いなしの結果となったと報じられている。

  現在 日本国は観光立国としての方向性があることは筆者も了解している。旅客航空機の欠航や遅れは旅客の安全・安心を確保するための措置であることも理解しているつもりであります。空港は多くの人の人間交差点でありますから それぞれの事情があって人が集まり散っていく場所であると考えます。しかし最低限度守らなければならないことはすべての乗客の安全・安心・快適が大前提であり一部の個人の都合が優先されるわけがないことは明らかであります。国際ターミナルという場で秩序が維持されないとしたら国際的な信用失墜になりませんか?テロの心配とか 東京オリンピックが・・・なんていう以前の問題であります。北海道警の説明では被害届が出なかったから刑事事件にしなかった・・・との説明であったようですが 暴力行為初場r津法違反・威力業務妨害や公務執行妨害・暴行事件は何時から親告罪になったのでありましょうか?その論理で言えば被害者が死亡した殺人事件も被害届がなければお構いなしとの論理になると考えますが・・・?

  筆者が中国に返還前の香港空港で体験した事例を披露しておきます。筆者は搭乗のため列の後尾に並んでおりました。先頭には日本人男性 何か係員と揉めております。注意してみていると機内へ持ち込むバッグの中から「スケベ ライター」(100円ライターに裸のご婦人の写真が張り付けてあるだけのもの)が30個くらい出てきたようなのです。係員は近くのごみ箱を指さして捨てるように言っています。このあたりが日本人の甘えの構造であると思うのですが 男性「このくらい いいじゃないか」というような言い訳に終始して捨てようとしません。男性は恥ずかしい品物だから捨てて行けと言っていると理解しているようですが よく聞いていると係員は「こんなに大量の発火物はダメ」と言っているようです。余計なことかもしれませんが同じ日本人として男性に正確に意図を伝えようとした瞬間 係員が後方へ合図 遮蔽物の後ろから軽機関銃をもった兵士が現れて「ホワッツ?」・・・男性真っ青 慌ててスケベライターをゴミ箱へ 筆者らは係員に別の列へ誘導されたので その後のことは不明でありますが・・・筆者はこれが国際感覚であると考えます。参考になさってください。中国の観光客の皆様にも国際秩序に従っていただいて快適な日本観光を楽しんでいただくのが本当の意味での観光立国なのではないのだろうか?

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