美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

意味がない事情聴取 仏検察当局の要請でJOC会長・竹田恒和氏ら・・オリンピック誘致不正事件 東京地検

2017-02-09 06:13:02 | 事件

  天皇の生前譲位問題が国会で論議されているが 2020年東京オリンピック・パラリンピックを誘致するためにIOC決定の投票に大きな影響力を持つ国際陸連の人物の息子の口座にJOCが誘致のコンサルタント料名目で2億数千万円の現金を振り込んだ事実に関してフランスの検察当局が刑事事件として捜査中であり日本の検察当局に捜査協力要請をしてきたことから JOC会長 竹田恒和氏ほかの任意事情聴取をしたことが報じられている。

  メディアも敢えて触れたくないのであろうが・・・・問題があるのはJOC会長の竹田恒和氏の身分である。現在では皇族を離れているらしいがれっきとした皇室の家柄である。そうでなければJOC会長の職に就くいわれなどない。この問題に関しては国会で竹田会長が疑問に答える形で説明した事実があるが どの政党の議員も疑問に対して竹田会長に質問して食い下がる場面は皆無であった。こんな現状で東京地検が事情聴取して意味があるとは考えられない。方向性として最初から「JOCに責任なし」または「JOCの担当者に不正が認められるが竹田会長は知らなかった」の結論が見えている。 

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