美由治久ハバネロブログ

犯罪ウオッチャーのブログ

全国小中学校・不登校率「ワースト 1」は高知県?文部科学省集計

2016-10-29 05:08:25 | 教育

  全国の小中学校の義務教育で不登校率など問題行動に関して2015年度分の文部科学省が集計した結果が27日 発表されたと報じられている。各項目があるが一応信頼してよい数値は「病欠などを除き 年間30日以上の欠席」の小中学生が生徒数1000人当たり何人存在するかの不登校率で15・7人で全国トップであったとしている。イジメの件数も同時に発表されているが この数値は信頼性がイマイチであると考える。さて 高知県教育委員会の統計では複合要因であるとしているが不登校原因のトップは「家庭環境や養育面での問題が45・8パーセントでトップ 続いてイジメなどを含む「学校内での人間関係」が42・3パーセントで 両要員を合わせると約93パーセントという。学校支援活動に関わっている専門的知識を有する人物に聞いたところでは 学校での人間関係というのには「対教師」の問題も含まれているはずだという。「あの先生キライ・・・」という訳である。その専門家に言わせれば・・・不登校の多くの要因は「対家庭 特に母親とのかかわり」なのだそうであります。不登校の子供の家庭を訪問すると一番多いのが家の中が散らかっている・・・要するにお片付けが出来ない母親であり基本的な生活習慣が自分自身でできない母親に多いそうです。家の中がゴミの山状態ともなると もうこれはネグレクトと言う他なく そのような母親に限って特異な価値観に浸っている傾向が強いとも見えるそうです。子供の嫌いなもの・・・・お勉強・お手伝い・お片付け・早寝早起き・・・・・・・・確かにあまり好き好んではやりませんよね・・・でも社会生活に順応し成長の過程を順調に進んでいくつもりであれば避けて通ることはできない身につけなければならない基本的な生活習慣であります。極端に厳格なのもいかがなものかと思いますが子供の年齢にふさわしい基本的な生活習慣は必要です。それを自然と身に着けることによって困難を回避しない努力を怠らない寛容な人格が形成されていくのではないでしょうか?本日は専門外でありました。余談ではありますが・・・婚活中の男女に一言・・・ひょっとしたら共に家庭を築くことになるかもしれない相手の人物に基本的な生活習慣の欠落がないかどうか?手遅れではない方はご検討ください。

  

『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 西武新宿線「高田馬場駅」ス... | トップ | ネット検索で犯罪歴 削除要... »

コメントを投稿

教育」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。