美由治久ハバネロブログ

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筧千佐子 被告70歳 一転して起訴事実認める?近畿圏連続不審死殺人など事件第3回公判 京都地裁裁判員裁判

2017-07-11 04:52:16 | 事件

  夫や交際相手男性に青酸化合物を飲ませるなどして殺害 遺産相続の名目などで10億円を手に入れたとして殺人などの複数の罪で起訴されている 筧千佐子 被告70歳の裁判員裁判第3回公判が10日 京都地裁で開かれ 第1回公判で罪状認否で全面的に否認した筧被告が検察官の質問に対して夫を殺害したことを認め青酸化合物の入手j経路に関しても証言したと報じられている。

  捜査段階では一時自供 公判では全面否認 また自供・・・・この自供の中に「犯人でしか説明が不可能である内容(秘密の暴露)が存在するか否か」が有罪・無罪の判定に大きく影響を与えそうだ。現代刑事裁判は自白があれば有罪という単純なものではない。取調室で容疑者が自白した瞬間に舞い上がってしまった刑事さんや捜査指揮官が後で秘密の暴露がない自供であったことに気が付いたというお間抜けなエピソードが数多く存在すると聞いたことがある。

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