志の輔ラジオ 落語DEデート/文化放送 #040
2008(H20)/01/12(土) 07:00-07:55
六代目 笑福亭松鶴 「初天神」 1965(S40)/12/27 NHK上方落語の会 日立サルーン 収録 とのこと
出演:立川志の輔 ゲスト:秋野暢子
2007(H19)/ 収録日? 文化放送 スタジオで収録
*本日ゲストの秋野暢子 志の輔がテレビでコメンテーターの様な仕事をしていた頃 以前は良く番組で
競演していたとのこと
元気の秘訣は 運動と食生活と睡眠 毎日10キロ位は走っていて フルマラソンにも参加している とのこと
*落語経験は 桂雀々と以前から知り合いで 昨年 映画「かぞくのひけつ」でと夫婦役で競演
落語も観に行っているとのこと
桂枝雀師承とも NHKの番組で2回程 番組で共演した事がある
*桂雀々兄さんは 枝雀師承の芸風が写っていて 「さすが お弟子さんなんだなぁ」と思う と志の輔
*落語は 一人で全部演じるので「ひとり芝居」ですね
それぞれのキャラクターの「間」の作り方 喋り方は 自分も「ひとり語り」の舞台を オーケストラをバックに
やる事があるが 大変勉強になる と秋野
今日放送の 六代目笑福亭松鶴は 子供の頃に観た記憶はある とのこと
*落語を聴いた観想等
素晴しいですねぇ 名人芸 面白いねぇ
ここに出て来る人物って男の子だよねぇ 何だろう?男の子って いつまで経ってもそうでしょう?
と 秋野
*落語をやっている時間が 一番幸せだと思うのは 落語の登場人物に乗り移れる事
日がな喋っていて楽しい毎日を過ごしている 大事にしている物が違う 登場人物が素敵
熊さんも 八っあんも 与太郎も 人生の価値観は「腹の中に何も溜めない」
現代人は脳に思い浮かんだ事を口に出すのに「言っても良いのか? 悪いのか?」「柔らかく言った方が
良いのか?」「言わない方が良いのか?」等と 0コンマ何秒の間に判断しているが
八っあん 熊さんは 悪い言い方だと単細胞かも知れないが 本当に思った様に喋っている
「江戸っ子は 五月の鯉の吹き流し 口先ばかりではらわたはなし」という狂歌がありますが 近いんですよ
秋野さんは(笑)
おかしいなぁ 私は物凄く考えているよ と 秋野
*「初天神」 関西弁ではあるが お父っあんの気持ちがとても良く分る
子供と張り合っちゃうんだよね と 志の輔
それにしても「男の子はいつまで経っても少年」なんだよね
以前から思っているが 「世の中には 気の弱い女はいない 成熟した男もいない」んだよね と 秋野
--------------------------------------------------
衛星落語招待席/衛星劇場
2008(H20)/01/12(金) 08:15-08:45
古今亭菊丸 「壷算」 1998(H10)/06/30(火) 東京・池袋演芸場 収録
*再放送予定
2008(H20)/01/22(火) 04:30-05:00 衛星劇場
2008(H20)/01/28(月) 11:30-12:00 衛星劇場
※最新の番組表等で確認の事
--------------------------------------------------
日本の話芸/NHK教育テレビ
2008(H20)/01/12(土) 13:45-14:15
三笑亭笑三 「家族旅行」 作:大川原司
2007(H19)/10/19(金) 第580回 NHK東京落語会 東京・霞が関 イイノホール 収録
*次週は 桂文珍「不動坊」を放送予定
※最新の番組表等で確認の事
*参考
当日演目:
三笑亭夢花「反対車」 三遊亭歌武蔵「猫の皿」 柳家小里ん「棒鱈」
三笑亭笑三「家族旅行」 南なん「植木屋娘」 十代目 柳家小三治「初天神」
*サゲ 最後の一言を噛んでとちっていた
2008(H20)/01/12(土) 07:00-07:55
六代目 笑福亭松鶴 「初天神」 1965(S40)/12/27 NHK上方落語の会 日立サルーン 収録 とのこと
出演:立川志の輔 ゲスト:秋野暢子
2007(H19)/ 収録日? 文化放送 スタジオで収録
*本日ゲストの秋野暢子 志の輔がテレビでコメンテーターの様な仕事をしていた頃 以前は良く番組で
競演していたとのこと
元気の秘訣は 運動と食生活と睡眠 毎日10キロ位は走っていて フルマラソンにも参加している とのこと
*落語経験は 桂雀々と以前から知り合いで 昨年 映画「かぞくのひけつ」でと夫婦役で競演
落語も観に行っているとのこと
桂枝雀師承とも NHKの番組で2回程 番組で共演した事がある
*桂雀々兄さんは 枝雀師承の芸風が写っていて 「さすが お弟子さんなんだなぁ」と思う と志の輔
*落語は 一人で全部演じるので「ひとり芝居」ですね
それぞれのキャラクターの「間」の作り方 喋り方は 自分も「ひとり語り」の舞台を オーケストラをバックに
やる事があるが 大変勉強になる と秋野
今日放送の 六代目笑福亭松鶴は 子供の頃に観た記憶はある とのこと
*落語を聴いた観想等
素晴しいですねぇ 名人芸 面白いねぇ
ここに出て来る人物って男の子だよねぇ 何だろう?男の子って いつまで経ってもそうでしょう?
と 秋野
*落語をやっている時間が 一番幸せだと思うのは 落語の登場人物に乗り移れる事
日がな喋っていて楽しい毎日を過ごしている 大事にしている物が違う 登場人物が素敵
熊さんも 八っあんも 与太郎も 人生の価値観は「腹の中に何も溜めない」
現代人は脳に思い浮かんだ事を口に出すのに「言っても良いのか? 悪いのか?」「柔らかく言った方が
良いのか?」「言わない方が良いのか?」等と 0コンマ何秒の間に判断しているが
八っあん 熊さんは 悪い言い方だと単細胞かも知れないが 本当に思った様に喋っている
「江戸っ子は 五月の鯉の吹き流し 口先ばかりではらわたはなし」という狂歌がありますが 近いんですよ
秋野さんは(笑)
おかしいなぁ 私は物凄く考えているよ と 秋野
*「初天神」 関西弁ではあるが お父っあんの気持ちがとても良く分る
子供と張り合っちゃうんだよね と 志の輔
それにしても「男の子はいつまで経っても少年」なんだよね
以前から思っているが 「世の中には 気の弱い女はいない 成熟した男もいない」んだよね と 秋野
--------------------------------------------------
衛星落語招待席/衛星劇場
2008(H20)/01/12(金) 08:15-08:45
古今亭菊丸 「壷算」 1998(H10)/06/30(火) 東京・池袋演芸場 収録
*再放送予定
2008(H20)/01/22(火) 04:30-05:00 衛星劇場
2008(H20)/01/28(月) 11:30-12:00 衛星劇場
※最新の番組表等で確認の事
--------------------------------------------------
日本の話芸/NHK教育テレビ
2008(H20)/01/12(土) 13:45-14:15
三笑亭笑三 「家族旅行」 作:大川原司
2007(H19)/10/19(金) 第580回 NHK東京落語会 東京・霞が関 イイノホール 収録
*次週は 桂文珍「不動坊」を放送予定
※最新の番組表等で確認の事
*参考
当日演目:
三笑亭夢花「反対車」 三遊亭歌武蔵「猫の皿」 柳家小里ん「棒鱈」
三笑亭笑三「家族旅行」 南なん「植木屋娘」 十代目 柳家小三治「初天神」
*サゲ 最後の一言を噛んでとちっていた










