笑いがいちばん/NHK総合テレビ
2005(H17)/11/06(日) 13:30-14:00
コント:いつもここから
コント:サムライ日本
落語:林家たい平 「愛宕山」
漫才:今いくよ・くるよ 「仔犬を貰って下さい」 作:中田明成
収録日? 東京・渋谷NHK放送センター スタジオ 収録?
ナレーション:笠原留美 テーマ音楽:国本武春
*本日は 放送開始時刻が変更
「NHKのど自慢イン・メキシコ」の放送が 通常より放送時間が長いので
--------------------------------------------------
ラジオ名人寄席/NHKラジオ第1
2005(H17)/11/06(日) 19:20-19:58
十代目 桂文治 「國訛り國定忠治」 横浜にぎわい座有名会 トリの高座 とのこと(*01)
都上英二・東喜美江 漫才「東海道歌の旅」 (音源データ アナウンスなし)
席亭:玉置宏
「残しておきたい江戸情緒 下座のお囃子 寄席幟」
「ラジオ名人寄席」 あたくしは席亭の玉置宏でございます 御来場 誠にありがとう存じます
この「ラジオ名人寄席」には 嘗て一世を風靡いたしました 東西演芸界の「名人」「上手」「人気者」が
それぞれの十八番で御機嫌を伺います
◆席亭解説(前半 演目放送前)
今席は「落語」と「漫才」でございます まずは 十代目の桂文治さんでございます
昨年亡くなった十代目文治師承 「江戸と江戸弁」に 強〜い愛着を持っておいででございました
特にですねぇ 「鼻濁音の出来ない発音」を 特に嫌っておりました
え〜 殊更に それから「江戸前 江戸前」 え〜 これを口にするお寿司屋さんを 文治師承は許しませんでした
「職人ことば」「商人(あきんど)ことば」 これをキチ〜っと使い分ける事を お弟子さん達にやかましく云って
いた師承が う〜ん も〜 「懐かしくって」よりも う〜ん 「また ふ〜っと あっ 師承 あの事は?」って
お伺いしたい 伺える様な 気分が未だに残っております
では まず 文治師承の高座 え〜 横浜にぎわい座の「有名会」でトリを取られました時でございます
この「江戸弁」 それに「東京弁」も含めまして え こだわりのマクラがございます
これねぇ ネタ帳にどう書くか 書きようがございませんでしたんで あたくしが勝手に題名を付けました
「國訛り國定忠治」 十代目文治師承でございます
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆席亭解説(前半 演目放送後)
横浜にぎわい座「有名会」の高座から これはネタ帳に書きようがなかったんで あたくしが「國訛り國定忠治」と
え〜 仮題を付けさせて頂きました 文治師承の高座でございました
え〜 ご案内の通り う〜ん「ホール落語」「公開録画」「公開放送」 こういうのとは全く違う
これが「寄席」の雰囲気でございます
==============================
◆席亭解説(後半 演目放送前)
さぁ 残ったお時間は「漫才」でございます
「東京の喋くり漫才」の頂点に戦後 立っておられましたのが リーガル千太・万吉の 両巨匠でございました
昭和30年(1955)に リーガル万吉師承を会長に「漫才研究会」が発足を致しました
で 当時の名簿には 「都上英二・東喜美江」「宮島一歩・三国道雄」「並木一路・宮田洋容」「松鶴家千代若・
千代菊」 若手の売れっ子では「コロムビアトップ・ライト」 これを追う様に「獅子てんや・瀬戸わんや」
「リーガル天才・秀才」「青空千夜・一夜」 それに女性コンビは「内海桂子・好江」
まぁ〜 とにかく こういう人達が「とっかえ ひっかえ」というくらい 放送にも登場致しました
え〜 そして この「漫才研究会」の二代目会長をお務めになったのが 今日聴いて頂く 都上英二さん
でございます
民謡も良し また お三味線の実に達者な東喜美江さんとのコンビ 先に喜美江さんが他界されました
そこで お弟子さんだった え〜 東かずこ(*02)さんと都上英二さんはコンビを組み直しまして
二代目東喜美江で高座にお立ちになってた時期もございました
昭和39年(1964)に「漫才協団」と 会の名前を改めまして え〜三代目の会長に就かれたのが コロンビア
トップさんであった訳でございますが また え〜 組織の名前が今年変わりました その辺は 後
残り時間で申し上げる事に致しましょう(*03)
では 都上英二・東喜美江コンビ 「東海道歌の旅」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆席亭解説(後半 演目放送後)
英二・喜美江さんのコンビ 本当に大当たりしたネタでございます 「東海道歌の旅」でお楽しみ頂きました
え〜 トリネタ前の「祇園小唄」 ハーモニカが入ってまいりましたねぇ あれは英二さんが 耳から え〜
ハーモニカを口に銜えましてねぇ 耳に こう メガネの様に で ギターを弾きながら「祇園小唄」を唄う
ここが え〜 まっ サゲに行く前の 英二さんの「見せ場」でございました
この間は あ〜「お三味線を軽くバックで流す」といった形で ちょっと喜美江さんが高座の後ろの方に下がって
え〜 皆さんのお楽しみを支えた と そんな懐かしい高座が思い出されます
え〜 今日は 十代目桂文治さんで「國訛り國定忠治」 そして 都上英二・東喜美江さんのコンビ
「東海道歌の旅」
「漫才」と「落語」でお楽しみ頂きました
お相手は 席亭のわたくし玉置宏でございました それでは 次回をお楽しみに
本日も「ラジオ名人寄席」への 御来場誠に有り難う存じました
*(*01)2003(H15)/01/15(水) 横浜にぎわい座正月興行 第9回 横浜にぎわい座有名会(5)
高座の中で「昨日が誕生日だ」と喋ってたので
*(*02)名前 詳細不明
*(*03)残り時間が無かったのかな? 紹介していない
2005(H17)/05/30 社団法人「漫才協会」 と 文部科学省の法人認可を受けて名称変更
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らんまんラジオ寄席/TBSラジオ
2005(H17)/11/06(日) 20:00-20:55
漫才:ホームラン 「ああ 結婚」
津軽三味線:太田家元九郎
落語:三遊亭吉窓 「本膳」
2005(H17)/09/25(日) 東京・赤坂 TBSラジオ 第1スタジオ 収録
司会:浦口直樹(TBSアナウンサー)
◆演目前の演者紹介
●ホームラン
たにし と 勘太郎
漫才の他 小林幸子 鳥羽一郎の舞台の芝居でも活躍している
背の高い 勘太郎 良く日焼けをしている 「ゴルフ焼け」ではなく 息子の所属するサッカーチームの
コーチをしている 高校時代サッカー選手だった
たにし は野球好き 今年は巨人が調子が悪いので肩身が狭い
ホームラン という名前は リーダーの たにしが決めた
●太田家元九郎
国内はもちろん 海外にも出向いて活躍している
趣味は山歩き 先日も南アルプスの地蔵が岳に登った 台風一過で 夜は天の河が綺麗ですばらしかったとのこと
●三遊亭吉窓
今年の春と10月に アンデルセンの童話を落語にして演じた
ちょうど今年はアンデルセン生誕200年で 企画が持ち込まれ実現した
デンマークのお話なので日本に置き換えるのが難しかった
「裸の王様」は「王様」を「殿様」に置き換えれば良かったが 吉窓は「みにくいアヒルの子」を担当したので
日本風アレンジするのに苦労した
好評だったので また 機会があればやりたい とのこと
*次週 TBSラジオ 第1スタジオ収録分 を放送予定
2005(H17)/11/06(日) 13:30-14:00
コント:いつもここから
コント:サムライ日本
落語:林家たい平 「愛宕山」
漫才:今いくよ・くるよ 「仔犬を貰って下さい」 作:中田明成
収録日? 東京・渋谷NHK放送センター スタジオ 収録?
ナレーション:笠原留美 テーマ音楽:国本武春
*本日は 放送開始時刻が変更
「NHKのど自慢イン・メキシコ」の放送が 通常より放送時間が長いので
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ラジオ名人寄席/NHKラジオ第1
2005(H17)/11/06(日) 19:20-19:58
十代目 桂文治 「國訛り國定忠治」 横浜にぎわい座有名会 トリの高座 とのこと(*01)
都上英二・東喜美江 漫才「東海道歌の旅」 (音源データ アナウンスなし)
席亭:玉置宏
「残しておきたい江戸情緒 下座のお囃子 寄席幟」
「ラジオ名人寄席」 あたくしは席亭の玉置宏でございます 御来場 誠にありがとう存じます
この「ラジオ名人寄席」には 嘗て一世を風靡いたしました 東西演芸界の「名人」「上手」「人気者」が
それぞれの十八番で御機嫌を伺います
◆席亭解説(前半 演目放送前)
今席は「落語」と「漫才」でございます まずは 十代目の桂文治さんでございます
昨年亡くなった十代目文治師承 「江戸と江戸弁」に 強〜い愛着を持っておいででございました
特にですねぇ 「鼻濁音の出来ない発音」を 特に嫌っておりました
え〜 殊更に それから「江戸前 江戸前」 え〜 これを口にするお寿司屋さんを 文治師承は許しませんでした
「職人ことば」「商人(あきんど)ことば」 これをキチ〜っと使い分ける事を お弟子さん達にやかましく云って
いた師承が う〜ん も〜 「懐かしくって」よりも う〜ん 「また ふ〜っと あっ 師承 あの事は?」って
お伺いしたい 伺える様な 気分が未だに残っております
では まず 文治師承の高座 え〜 横浜にぎわい座の「有名会」でトリを取られました時でございます
この「江戸弁」 それに「東京弁」も含めまして え こだわりのマクラがございます
これねぇ ネタ帳にどう書くか 書きようがございませんでしたんで あたくしが勝手に題名を付けました
「國訛り國定忠治」 十代目文治師承でございます
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆席亭解説(前半 演目放送後)
横浜にぎわい座「有名会」の高座から これはネタ帳に書きようがなかったんで あたくしが「國訛り國定忠治」と
え〜 仮題を付けさせて頂きました 文治師承の高座でございました
え〜 ご案内の通り う〜ん「ホール落語」「公開録画」「公開放送」 こういうのとは全く違う
これが「寄席」の雰囲気でございます
==============================
◆席亭解説(後半 演目放送前)
さぁ 残ったお時間は「漫才」でございます
「東京の喋くり漫才」の頂点に戦後 立っておられましたのが リーガル千太・万吉の 両巨匠でございました
昭和30年(1955)に リーガル万吉師承を会長に「漫才研究会」が発足を致しました
で 当時の名簿には 「都上英二・東喜美江」「宮島一歩・三国道雄」「並木一路・宮田洋容」「松鶴家千代若・
千代菊」 若手の売れっ子では「コロムビアトップ・ライト」 これを追う様に「獅子てんや・瀬戸わんや」
「リーガル天才・秀才」「青空千夜・一夜」 それに女性コンビは「内海桂子・好江」
まぁ〜 とにかく こういう人達が「とっかえ ひっかえ」というくらい 放送にも登場致しました
え〜 そして この「漫才研究会」の二代目会長をお務めになったのが 今日聴いて頂く 都上英二さん
でございます
民謡も良し また お三味線の実に達者な東喜美江さんとのコンビ 先に喜美江さんが他界されました
そこで お弟子さんだった え〜 東かずこ(*02)さんと都上英二さんはコンビを組み直しまして
二代目東喜美江で高座にお立ちになってた時期もございました
昭和39年(1964)に「漫才協団」と 会の名前を改めまして え〜三代目の会長に就かれたのが コロンビア
トップさんであった訳でございますが また え〜 組織の名前が今年変わりました その辺は 後
残り時間で申し上げる事に致しましょう(*03)
では 都上英二・東喜美江コンビ 「東海道歌の旅」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆席亭解説(後半 演目放送後)
英二・喜美江さんのコンビ 本当に大当たりしたネタでございます 「東海道歌の旅」でお楽しみ頂きました
え〜 トリネタ前の「祇園小唄」 ハーモニカが入ってまいりましたねぇ あれは英二さんが 耳から え〜
ハーモニカを口に銜えましてねぇ 耳に こう メガネの様に で ギターを弾きながら「祇園小唄」を唄う
ここが え〜 まっ サゲに行く前の 英二さんの「見せ場」でございました
この間は あ〜「お三味線を軽くバックで流す」といった形で ちょっと喜美江さんが高座の後ろの方に下がって
え〜 皆さんのお楽しみを支えた と そんな懐かしい高座が思い出されます
え〜 今日は 十代目桂文治さんで「國訛り國定忠治」 そして 都上英二・東喜美江さんのコンビ
「東海道歌の旅」
「漫才」と「落語」でお楽しみ頂きました
お相手は 席亭のわたくし玉置宏でございました それでは 次回をお楽しみに
本日も「ラジオ名人寄席」への 御来場誠に有り難う存じました
*(*01)2003(H15)/01/15(水) 横浜にぎわい座正月興行 第9回 横浜にぎわい座有名会(5)
高座の中で「昨日が誕生日だ」と喋ってたので
*(*02)名前 詳細不明
*(*03)残り時間が無かったのかな? 紹介していない
2005(H17)/05/30 社団法人「漫才協会」 と 文部科学省の法人認可を受けて名称変更
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らんまんラジオ寄席/TBSラジオ
2005(H17)/11/06(日) 20:00-20:55
漫才:ホームラン 「ああ 結婚」
津軽三味線:太田家元九郎
落語:三遊亭吉窓 「本膳」
2005(H17)/09/25(日) 東京・赤坂 TBSラジオ 第1スタジオ 収録
司会:浦口直樹(TBSアナウンサー)
◆演目前の演者紹介
●ホームラン
たにし と 勘太郎
漫才の他 小林幸子 鳥羽一郎の舞台の芝居でも活躍している
背の高い 勘太郎 良く日焼けをしている 「ゴルフ焼け」ではなく 息子の所属するサッカーチームの
コーチをしている 高校時代サッカー選手だった
たにし は野球好き 今年は巨人が調子が悪いので肩身が狭い
ホームラン という名前は リーダーの たにしが決めた
●太田家元九郎
国内はもちろん 海外にも出向いて活躍している
趣味は山歩き 先日も南アルプスの地蔵が岳に登った 台風一過で 夜は天の河が綺麗ですばらしかったとのこと
●三遊亭吉窓
今年の春と10月に アンデルセンの童話を落語にして演じた
ちょうど今年はアンデルセン生誕200年で 企画が持ち込まれ実現した
デンマークのお話なので日本に置き換えるのが難しかった
「裸の王様」は「王様」を「殿様」に置き換えれば良かったが 吉窓は「みにくいアヒルの子」を担当したので
日本風アレンジするのに苦労した
好評だったので また 機会があればやりたい とのこと
*次週 TBSラジオ 第1スタジオ収録分 を放送予定










