空飛ぶ!気まぐれ雑記帳

The Flying Capricious Notebook
気分次第で 気ままに書き込むつもりの『雑記帳』です。

2006(H18)/05/25(木)の放送

2006-05-25 22:51:02 | 落語 演芸/放送後記
演芸特選/NHK-FM(NHKラジオ第1)(「ラジオ深夜便」内 コーナー)
2006(H18)/05/25(木) 01:10-02:00
初代 昔々亭桃太郎  「お好み床」  (音源データ アナウンスなし)
四代目 邑井貞吉 講談「正直車夫」  (音源データ アナウンスなし)
司会:宮川泰夫

●初代 昔々亭桃太郎 プロフィール(演目放送前に紹介)
明治43年(1910) 東京に生まれました
兄は あの「柳家金語楼」さんです
18歳の時 兄の元で コロウ(*01) と云う名前を名乗ったんですが
大正13年(1924) 四代目柳家小さん の門に転じて 小ぎく(*02) と云う名で前座
昭和3年(1928) 小きん と改めて 二つ目
間もなく 初代柳家三語楼 に預けられて 昭和7年(1932)に 桃太郎 と改名し 真打と成りました
「お好み床」「音楽風呂」等 自作の物で売り出して レコードへの吹き込みも多くあります


●四代目 邑井貞吉 プロフィール(演目放送前に紹介)
明治12年(1879) 山梨県の生まれです
妻は女義太夫の 竹本東猿(とうえん) 弟も講釈師で 邑井吉え(きちえ)(*03)
明治28年(1895) 三代目の(邑井)貞吉に 入門して 吉弥(きちや) と名乗り
明治38年(1905) 師承の名を継いで 四代目(邑井)貞吉 と成りました
読み物に「三国志」「八軒長屋」等があります
温厚で篤実な性格で 戦後 長い間「講談組合」の頭取を務めました


*(*01)(*02)(*03) 漢字詳細不明

*昔々亭桃太郎の「代数」は諸説あり 今夜放送の桃太郎は二代目 当代は三代目 という説もある
 当代の桃太郎は 落語芸術協会のプロフィールでは「三代目」
*今回の演者二人とも ネット検索でもあまり情報が見つからなかった

*次回の「演芸特選」は 七代目 春風亭小柳枝 と 初代 桂小文治 を予定しているとのこと
 (放送日時のアナウンスはなかった)

*本日の宮川アンカー「四代目」を「よんだいめ」とアナウンスだが 「よだいめ」の方が良いと思うけど どうかな?
ジャンル:
芸能
キーワード
昔々亭桃太郎 柳家三語楼 落語芸術協会 春風亭小柳枝 柳家小さん 柳家金語楼 NHKラジオ第1 ラジオ深夜便 NHK-FM
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