とりあえず走れ!!目指すはサンチアゴだ!!

街中を走り、山を走り、そして巡礼をしてから医師になります

『お父ちゃん、、盛岡冷麺のセットね』、、ン?『お父ちゃん?』

2017-06-15 01:33:11 | 日記

【画像】夕刻のシルエット・・・左から、、、Expo City Osaka Wheel、 モノレール、太陽の塔(頭部)
やっぱ、、夕方って、、、撮影のド素人でも、、というか、、「撮影に何ら思い入れのない、私のような人間」にでも、こんな具合にドラマチック/ロマンチックな写メが簡単に撮れることがある。。
日没前後の、限られた“ごく短い”撮影タイミングというものは、実に貴重な瞬間だ、、と思う今日この頃。。もう走り慣れて“飽き飽きした”お馴染みのジョグ・ルートであるが、、「撮影する」という“新たなる目的”をもってジョグに出てみれば、、それはそれで、いい気分転換にもなる。。

正直な話、私は写真撮影しかり“写真の展覧”にしても、、よほど関心ある対象物を除き、、今までまったく関心がなかった。。あまりにも非日常的な世界を拝見させていただく場合は、大変に興味深いものであるが、、それは「よっぽどな異世界」を描写したものに限られていた・・・・・
たとえば古写真であったり、、戦時下の情景とか、冒険家の見る景色とか、、宇宙とか大自然の中とか、、、etc

自らの目で見た感動/感嘆/オーパ/驚嘆 etc、、、の類ならば、、しっかりと心に刻み込んで、そっと心の底にしまい込んでしまえばそれでよかろう、、、と思い、、いままで大概の場合は、それで満足してきた。
だから、私は撮影するということ自体に関心がなければ、、ましてや当然ながら、、“他人の撮影した景色/草花”なんてものにはこれっぽっちも食指が動かされることがなかった。。『他人が見て思い入れのある景色なんて、私が見たところで、一体全体、何が楽しいねんっ!』というスタンスで、いままでやってきた・・・・・
つまり、、
観光地や自然園なんかでオッサンらが草花に向かって懸命に一眼レフカメラを向ける姿は“不可解な熱意”に満ちた、“怪しさ”さえもはらむものであったし、、、、ましてや、駅でよく目にする“鉄ちゃん”こと鉄道オタクたちが、乗客を押しのけるくらいに殺気立って、電車に向けてカメラを構える姿、、、、なんてものは、“愚の骨頂”以外の何物でもなかった・・・・

それがね、、、
意外や意外、、、この私が、、、「撮影無精のハズのこの私」が、、ブログに乗せるための写メを、、、とか思って、日々、何気ない風景/物品を撮影しているうちに、、、、
『たとえ日常の中のささやかなものであれども、、、良い写真を撮ることは実は結構、気分の良いものかもしれんね、、、』ということに気が付いてしまった・・・・

いまはしかしながら/残念ながら、、まったく“ゆとり”がなくて、撮影技術に気を回すことはできないでいる。しかし、、たとえ簡単で身近/安易な技術でもいいから、『少しでも、よりドラマチックでキレイな撮影を、、、』と、思うようになってきた。

ほな、、スマホを新しいものに替えるのが一番手っ取り早いんか?
・・・もしかしたら、真剣にそう考えるんやったら、替えるべきかもしれんね・・・・
卒業旅行で、念願のサンチアゴ巡礼に出るのであれば、、その道中、きっとドラマチックなシーンというものに多々出くわす可能性がある。。
今度の旅では、今までとは違って、なるべくきちんとした風景も撮っておきたい。。少しでも荷物を減らすには、やはり最先端のスマホこそが一番有能な気がするから、、ぜひとも近いうちに“新スマホ”について、いろいろと検討してみる価値はありそうか・・・・・


さて、、、「今日のタイトル」の説明を忘れてた・・・・
今日のランチは、自習室の四人で焼き肉屋の“牛萬”へ。注文したときに、店員さんがカタコト日本語で私に『お父ちゃんは盛岡冷麺のセットね』なんて言ってきたので、、思わず、一同苦笑してしまった・・・・
確かに私は家庭持ちのオヤジであるが、子供はまだまだ小さくて中学二年生。。それに引き換え、今一緒にいるのは、25~26歳の医学生でしょ?どうみても、『お父ちゃん』はおかしいでしょ!

、、、、私も、医学部に来て若者と行動を共にするようになってもう長いが、それにしても、、『25~26歳の彼らのお父ちゃん』に見えるほどに私は老けて見えるのか?初めてやで、こんなん!

若者と行動を共にしている限り、私の目に映るのは全て若者なわけで、、ついつい「歳離れた、私自身の容姿(私の目には見えていない)」ということの意識が薄れてしまっている。。つまり、端的に言うと、いつの間にやら私自身も「おなじ若者」の一員としての気持ちになってしまっているワケだ・・・
果たして、、これが、傍から第三者が私らの集団を見たときには、、当然ながら“40歳代の私だけ”別格に“浮いた存在”に見えているハズで・・・・
店員さんに・・・・『年の離れたこのひとだけ、、、とても異様、、、一体、、、なに??』と思われてしまっても仕方あるまい・・・・
若者と集団でお店とかに入ると、、決まって店員さんは私のところにやってくる。『来るな!』と念じていても、必ずこちらへ来るか、、、または注文をとりながら視線は私の言動をしっかりと捉えている・・・・・
こうして、やっぱり私は若者の集団に紛れ込んだ“はぐれオヤジ”であって、、決して“若者の一員”ではない、、、、ということを再認識するしかなくなっててしまうのだ・・・・・・

余談であるが、、、
先日、、ボクシングの辰吉丈一郎に“初孫”ができてニュースになっていた。あの“ボクシングの辰吉”が47歳、、、ということに、まずはビックリだが、、、、“初孫”まで、、、、とは、、、、さらにビックリ!
それ考えたら、、、25~26歳の医学生と一緒にいる自分が、彼らの『お父ちゃん』に見えても、まったくおかしいワケではない・・・・・・そういうのもアリ・・・・・・か・・・・・・???(´・ω・`)
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