とりあえず走れ!!目指すはサンチアゴだ!!

街中を走り、山を走り、そして巡礼をしてから医師になります

カップ麺、、久々!(ウマいけど、少なすぎるわ・・・)

2017-04-24 00:43:05 | 日記

【画像】中津にある人気ラーメン店“弥七”とコラボ開発したという、“マルちゃん”のカップ麺
コンビニに立ち寄った際、目についたので、思わず購入してしまった。。ついでに、和歌山の人気ラーメン屋“清乃”とのコラボのカップ麺と、、あと、定番の大好きな“どん兵衛の大盛”とを購入

“弥七”のカップ麺、、、食べてみての感想は、、、やはり、、いつもと同じ・・・
これまでにも何度か、人気店とコラボ開発したというカップ麺を食したことがあるが、、、毎回『フーン・・・』と思う以上の感想が湧いてこない

確かに、イメージは、、表現したい風味の方向性は理解できる。。しかし、、、以前に実際のお店でラーメン食べて、、とても良い想いだったというのに、、、こんなん出して、、お店としてはホントに満足なんか?

“忠実な再現”なんてのは、たとえハナから期待していなかったといえども、結局、、食べた後の『全然物足りんじゃないかっ!』という残念な気持ちが、かえって先走ってしまうことになるのは、毎度のお決まり事で・・・

でも、、
よく考えたら、、そんなこと、お店側も、製造元の“マルちゃん”も、重々承知しているはず。。
百も承知のうえで、それでも敢えて、“お店の味の劣化版”(失礼だが・・)を製品として世に出す理由は何?

「そんなこと、お店の勝手なのだから、放っとけや・・」といわれちゃ、身もふたもないが、、

次から次へと、人気店イメージのカップ麺を出すことで、、売上につながってるの?・・・それにしちゃあ、販売されている個数が随分と少なくて、『売上自体も、たいしたことなさそう・・(失礼だが・・)』としか思えんし・・
多少売り上げが伸びようが、、所謂、“どん兵衛”みたいな“定番品”のように、末永く売り上げに貢献してくれているようにはとても思えないし・・・

そこで私の勝手な推測、、、
今回、“弥七”のカップ麺を食べた後に、、当然のように『全っ然、物足りね・・』と思ったわけだが、、それと同時に、、『・・・そういえば、、久しく“弥七”には行ってなかったな・・・また行ってみるとするか・・・』という感じで“弥七”のラーメンが思い出される。。すると次第に、恋い焦がれる気持ちが強まってきて、、どうしても食べたくなってくる・・
、、、とまあ、こんな具合に、お店の売り上げアップに貢献している可能性はあるかもしれん

では、“マルちゃん”にとってのメリットは何?

『消費者の流行には敏感ですよ』アピール?・・・これは、企業イメージとして、とても大切なことだと思うが・・・
う~ん、、何故だろう? “多売”に期待できない(失礼・・?)、“薄利商品”を次から次へと世に出すメリットは何?

人気ラーメン店とのカップ麺のコラボ開発を、粛々と続けることで、、新商品開発のための“企業の土壌”というものをしっかりと養っているのか?こうした地味な努力を続けていればフットワークが軽くて、消費者嗜好の急な変動にも、いち早く対応し、新しいものの開発・商品化できそうではある・・・

つまり、チマチマとした売り上げ云々を目指しての商品開発、ということではなく、、もっとスケールでかく、、“企業風土の向上”としてのコラボ開発をしてる、ということなんじゃないか?



・・・・“弥七”のラーメンは、昨年まで仲良くしてもらっていたクラスメートに教えてもらった。。なんでも、彼にとっての“最高/至高”のラーメンが“弥七”なんだとか・・・
そいつは要領よく医師国家試験に合格して、いまころは研修医として充実した日々を送っていることだろう・・

またいつの日か、心置きなく“ラーメン談義”でもできるように、わしももうひと踏ん張り頑張りますわ・・・・
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Serendipity・・・・学校内で... | トップ | 明日、開戦なんてこと、、ま... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む