とりあえず走れ!!目指すはサンチアゴだ!!

街中を走り、山を走り、そして巡礼をしてから医師になります

近所の神社で神頼み

2017-01-30 21:27:20 | 日記

日常のなかでも、極力体を動かすようにするようになってから久しい
当初の目的はダイエットであったが、そのうち効率よく体力向上をと、、ジョグ以外にも日ごろからコツコツと地味に努力をするようになった。

チャリンコはもう何年も所持していないし、エレベーター/エスカレーターは極力使わずに階段を利用するし、電車ではなるべく座らない、、、、等々

これに加えて、このお正月からスタートした新鮮な習慣が『近所の神社参り』だ

境内に行くまでの階段が結構キツいので、これを登るのが当初の目的だったが、せっかく境内に行くのなら柏手くらい打って神様にお祈りしてみよう!!と思って、それが意外にも続いている次第だ

外出するときは、まずこの境内への階段を登ることで、運動面はもちろん気分的な面でもウオーミングアップの効果がある、、、、朝は目覚ましにも良いし

お参りは、あくまでオマケであったが、たとえ形だけでも手を打ってお祈りすれば、妙に神聖で厳かな気分になるのでいまのところ気に入っているのだが・・・いつまで続くかは性格的に未知数・・・


いままで意識したことなかったが、、、この近所の神社も、よくよく考えてみると長い歴史を背負っていて味ぶかい。
たとえ名の知れた神社でなくとも、身近にこうして古来の日本文化を感じる機会があることは大変に有難いと感謝の気持ちが芽生えるようになった

一人しんみりとして静寂の中で雰囲気を楽しむには、こうした無名の神社も捨てたもんじゃない・・・


近代的な建築物しか見ることがない日常の中で、神社へ行けば、ふと古来のご先祖さまが何世代にもわたって繰り返してきた営みに思いをはせたりもできる

昔は神社はもっと生活に密接なものであったらしい
何かのイベントがあれば村人たちはすぐに境内に集まったらしいが、お祭り以外にどんなことがあったんだろう??

おそらく何百年もの年月、そんな人々の営みを見てきたであろう古木や鳥居、石畳なんかに静かに囲まれていると、中高年にもなれば多くの人が安堵みたいなものを覚えるものだろう


安らぎとか神社でお参りとか、、、、これもまたある程度人生を経たからこそ自然と湧き上がってくる感情なのだろうなあ


劣化し始めた肉体だけでなく、精神的にも成熟し完成しつつある『立派なおっさん』を、ここでもまたまた実感する
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