とりあえず走れ!!目指すはサンチアゴだ!!

街中を走り、山を走り、そして巡礼をしてから医師になります

棋士の藤井四段に感銘を受けた・・・

2017-05-05 22:42:10 | 日記

【画像】石清水八幡宮の境内/参道には、、一つ一つ形態の異なった石灯籠が、至る所にズラリッ!と並んでいる

まるで肩を並べるかのようにして、何百もの石灯籠が所狭しと並び立っている様子は実に壮観だ。。
明治期の廃仏毀釈までの、「“はちまんさん”が“お寺”でもあったこと」の名残のようだが、、、ひとつひとつの石灯籠に大変な歴史の重みを感じた。。

それぞれの石灯籠を、丁寧に見比べてみるだけでも、飽きることなく楽しめそうだ、、
中には、ぜひとも見ておくべき、“いわくつきの石灯籠”も多数紛れ込んでいるし、、石灯籠の見学だけでも、相当に時間を要しそうな勢い!
しかしながら、今回はあくまでジョグの“いち通過点”に過ぎなかったので、、ここでのんびりと“悠久のロマン”に浸ってる余裕もなかったので、ザーッと横目で眺めながら足早に通過してきた。

先ほどググってみて初めて知ったんだが・・・今さらながら・・・恥ずかしながら・・・・
“八幡さん”が鎮座する“男山”の地政学的な位置からも想像に難くないとおり、、“やはり“八幡さん”が、とんでもなく“深くて重たい歴史”を背負ってきていることを感じ取ることができた

まさに中世以降の日本史に、常に寄り添うような形で存在していた様子がうかがえる・・・

伊勢神宮と同じく、“天照大御神”を奉っているが、“お伊勢さん”のように、「閑散としていて荘厳」なのとは違って、歴史的人物によって奉納されてきた物品の数々が溢れんばかりにそこかしこに散らばっているイメージ・・・至る所に寄進された重要文化財が散見されるんだから!
“お伊勢さん”と違って“都(みやこ)”にすぐ近くだから、その分、賑わいも増して、寄進される物量も相当に多かったんやろーな・・・・


さて、話は変わるが・・・・
昨日ニュースになってた棋士の藤井聡太四段の“公式戦16連勝”のやつ・・・凄いね、、アレ、、

中学二年生の14歳にして、バタバタと熟練者を倒していく・・・まだまだあどけさが残る子供のハズなのに、、
実際、そのスーツ姿は“変に浮いた感じ”であったが、、、、
しかし一方で、その姿勢や気迫、漂う雰囲気は、まさに“勝負師のソレ”で、、、あんな“中二”も、よういたもんやな、しかし!

“中学二年生”といえば、、それこそ“中二病”まっさかりのお年頃のハズやで!一体、あの落ち着きようは何なんや!

中学一年だった藤井三段は、昨年10月に“奨励会三段リーグ”を制して、いよいよプロ四段としての華々しいスタートをきったようだが・・・
いやぁ、、参った、、14歳でプロとしてお金を稼いでるのも凄いけれど、兎に角、あの“勝負師”としてのムードに圧倒されてしまった。。
羽生名人とよく比較されている感じでは、、羽生名人みたく、びんびんにオーラが出てる感じじゃなくて、、“ふつうの頭のいい中学生”な感じらしいが・・・ちゃうやろ!どう見たって、普通の中学生と違い過ぎるやろ!

使ってる言葉も凄い
勝った将棋でも、『望外の結果・・・』なんて、伏し目がちに言うあたり、、、、普通の中二じゃ、絶対に言わないね!
末恐ろしいのは、デビュー当初から、その戦法がかなり完成されていることらしい。。
たとえば羽生名人は、どちらかといえば、「四苦八苦する戦局を、最後に制す」というスタイルらしいが、、この藤井四段の場合は、、、「最初から圧倒した戦局を、、最後まで押し通す」のだとか・・・・強・す・ぎ・る・・・


つい3日ほど前は、15歳でJ1デビューした久保建英(FC東京)がニュースを賑わしたばかりだというのに、、、、
次から次に出てくる、、“すごすぎる中学生”たち!

まだまだあどけなくて、小さな身体であろうと、、奴らは、いよいよこれからが本番になるであろう“更なる重圧”と戦っていこうとしている・・・・・


将棋なんて、、正直、自分が遊ぶ以外では、いままで全く関心がなかったが・・・
“勝負師としてのオーラ”をまとった藤井四段の姿を、、昨日ニュースではじめて拝見し、にわかに将棋の世界に興味が出てきた・・・
なにしろ、彼は私の娘と同い年で・・・多少なりとも、“中二”というものが「どのような年頃か」私は知っているつもりなので、親近感を覚えるのだ・・・・

そして・・・土俵こそ違えども、私も戦わなくてはならない・・・つまり・・・わたしも・・負けてられへん・・・
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