紗代~徒然なるままに

人生ドタバタ奮闘記。
打ちのめされても這い上がり、強く生きる!
病気に直面し、今を見つめ、過年を振り返る。

訪問介護>行き詰まる

2016-10-14 08:00:31 | 訪問介護就労
入職4カ月が経った12月の中旬、
保険請求不正、テレッサの偽造を見て見ぬ振りが出来ず
あらゆる事に疑念を抱き、事業主直に退職を願い出る連絡を取った。

事業主夫婦とお抱えのコンサルタントなる男性が揃い、
今までの経緯を話し退職する意思を伝える。

話し合い直後は、退職を引き留める場面もあったが、
Oさんに対しては、一任し信頼関係が保たれていると思える
三者にとっては、私の意見は真っ向から反論、反撃される。

その応酬が2時間以上続き、退職の為の口実、
愚痴と受け取られた結果になる。

私の立場は云うまでもなく悪く、三人は攻撃的だった。

非常に引き際の悪い退職となった。

翌日、行政介護福祉事務所に書き換えられ
明らかに筆跡が違うテレッサコピーを持参し、
不正を訴えたが退職者がただ単に事業所を中傷し、
過去にも退職者の嫌がらせなどの横行も多いと
対応した職員は云う。

事の重大さを受け留めて貰えず呆気なく撃沈。

エネルギーを使った挙句、何の解決にもならず
悔しさと虚しさが増大した。

一部の行政機関は手緩く、メディアで取り上げられる
子供虐待などについても落ち度があり、
重大な事件、事故として表立つ。

責任者がカメラの前で頭を下げ陳謝する場面も多々あるが、
発覚して大変な事態をまねき取り返しがつかない。

福祉事業事務所や介護事業免許取り消し、業務停止といった
事態にも繋がっている。

こんな背景があるにも関わらず、真摯に受け止められていない。

今回の密告は裏切り行為、心痛み悩みながらとった行動。
その意思に反し不正を正してして貰えず終結。

心にしこりだけが残り、
苦い経験となる幕引きになった。
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