自遊人の時間


毎日ブログを書くのもしんどいし、気が向いた時だけ書くことにしよう!

やっと携帯端末の分割払いから開放された

2012年03月28日 | 日記
分割払いの2年間がこんなに長く感じられたことは最近ない。
今使っている携帯に買い替えてから、やっと2年が経過して携帯端末の分割払いが終わった。
通話もメールもほとんどやらないので、毎月通話・パケット通信料よりも分割払い金の方が多い。
通話やメールもほとんどやらないとは言え、やはり携帯がないと不便である。
そのちょっとした不便のために高い携帯端末代を払わなくてはならないのが癪で仕方ない。

みんな麻痺しているのか、仕方ないと諦めているのか、当然と思っているのか知らないが、
あんな大した端末でもないものに、5万円から7万円くらい、よくも払う気になるものだ。
と、言いながら自分もしっかりと払っているのだから腹が立つ。
そのため、今後は今使っている携帯端末を出来る限り使い続けようと強く思うのだが、
軟弱な私は新し物好きなので、いつ何時心変わりするか自信が持てないでいる。

新聞やテレビのCMで目が留まるのは、癪ではあるが、やはりスマートフォンだ。
私のような古臭くて、貧乏人はスマートフォンなんか持てはしないし、持ちたくもないのだが気になる。
不勉強だから間違っているかも知れないが、スマートフォンだと最低月々7、8千円はかかるようだ。
それにもかかわらず、世の中ではスマートフォンが人気で売れているようなので、どうやら私は蚊帳の外だ。
以前に一度書いたことがあるが、家の中に居ることの多い私には無用の長物でしかない。
そのほかの言い方では、豚に真珠、猫に小判、と言うのが当っているかも知れない。

デジタル家電、デジタルカメラ、パソコンなどがドンドン値下がりしてきているのに、
携帯端末、スマートフォンが値下がりしないのが私には不思議で仕方ない。
通話料、パケット通信料にしても然りである。
新しいものには目を閉じて、今の携帯が壊れるまでひたすら使い続けるより仕方あるまい。
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1匹のトイ・プードルに心を迷わされる

2012年03月20日 | 日記
先日のことだが、ある物を買いにホームセンターへ行った。
目的の物を買った後に店内をブラブラと歩いて回った。
ペットショップが見えたので、どんな犬や猫がいるのか興味本位に覗いて見ることにした。
小さな犬や猫が何匹も独立した狭いゲージの中に寝ていたり、ウロウロしていたりと様々。
ザ〜っと見ているうちに、1匹のトイ・プードルに惹き付けられた。
毛が刈っておらず、毛がモグモグとした感じで、目が隠れて見えないような状態。
普通のトイ・プードルよりも体格が大きく、立ち姿がなんとも言えずカッコ良かった。
その姿態を見た瞬間、この犬を飼おうかな、とフト思った。そして、しばらく眺めていた。

もう6年近く前になるが、家族みんなが可愛がっていた愛犬ベス(アイリッシュセッター)が亡くなった。
家族みんなも大変可愛がったが、みんなもベスから大いに癒されていた。
それまで非常に元気だったが、10歳になり癌を患って、何度か抗がん剤を投与したが効かなかった。
最後は歩行が困難となって、食欲も無くなってしまった。11歳と5ヶ月の命だった。
そんな姿を見てきたので、もう犬は飼わないと心に決めていた。

ゲージの中のトイ・プードルを見ながら、もう少し冷静にならなければ、と自分に言い聞かせた。
その場を立ち去った後も、あの犬を飼おうか、飼うまいか、と思い巡らした。
あの犬と遊びたい、癒されたい、という気持ちが強くなるが、しばらく時間をおくと今度は、
ちゃんと毎日朝夕散歩をさせて、身体を拭いて、ブラッシングが出来るのか?
家が空けられなくなるが大丈夫か?いつか自分か妻かどっちか病気になったら世話が出来ないぞ。
自分の老母や妻の老母の介護が必要になったら(可能性大)世話が出来ないぞ。
そんな色々なことが頭に浮かんできて、無責任に飼うべきではない、との思いが強まってくる。

それから2日後、またそのトイ・プードルを見たくてホームセンターへ行って来た。
すっかり毛がカットされて、身体全体がスッキリとして、目もパッチリと見える。
2011年5月15日生まれの男の子。生後10ヶ月を過ぎて売れ残り気味の子。
しばらく眺めていたが、一度も目が合わなかった。やはり縁が無いのかな?
しかし、今だ迷っている。
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不可解な夢の世界

2012年03月14日 | 日記
毎日のように夢を見ては目を覚ませているが、夢から覚めた直後から見た内容を忘れている。
夢を見た、ということは覚えているが、何を見ていたか分からないままス〜っと消えてゆく。
分からない、というのは可笑しな話で、やはり忘れたと言ったほうがいい。
これは忘れないぞ、と思ったことがあっても、朝起きてみるとやはり忘れてしまっている。
時として、夢を見ていただろうに、夢を見たことさえ忘れていることもある。

私とは反対に、妻は夢の内容をよく覚えていて、夢のストーリーを話してくれる時がある。
誰々がこう言った、誰々が来てこんなことをした、とか具体的に話が出来る。
そんなことは偶然なことではなく、毎回のように覚えているからとても不思議だ。
そうなると、私の夢の回路と妻の夢の回路とでは何かが違っている。

毎日のように夢を見るが、ここ数年恐い夢を見たような記憶はない。
覚えていないのにどうして言える、と言われるかもしれないが、
夢でうなされたり、胸がドキドキしながら目が覚めた記憶が最近はないのだ。
反対に、面白かった、楽しかった、嬉しかった、という夢も見た記憶はない。

ただ我ながら不思議に思うことに、たまに過っての仕事の夢を見ることがある。
仕事から離れてかなりの年数が経つのだが、また仕事に熱心でなかったのに、
どうして仕事のことが夢に出てくるのか、わたしには理解出来ないでいる。
夢というのは不可解な世界で、時々、到底思ってもいない人が夢の中に現れることがある。
見たい夢は見れないし、そんなことは夢のまた夢か。

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書いた二人の仲は?

2012年03月06日 | 日記


先日、フードコート内のカウンター席で、友人とコーヒーを飲みながらおしゃべりをしていた。

しばらくして、座っていた私の左側辺りに目がいった時に、何かが目に入ってきた。

よく見るとカウンターに落書きがしてある。なになに・・・・?  17歳?

高校生と思しき者が書いたらしい。(それにしても、男の子?の書いた字はヘタだな〜)

青春を垣間見たようで、しばらくの間くすぐったい気分だった。

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真夜中に「ラジオ深夜便」を聴いて楽しむ

2012年03月03日 | 日記
2日の午前3時前にトイレで目が覚めて、トイレを済ませて眠ろうとするが眠れない。
こんなことはよくあることなので、なんら気にしてはいない。
そんなこともあって、枕元には常に本とラジオが置いてある。
その時の気分で、本を読んだり、ラジオを聴いたりする。
2日の3時の気分はラジオを聴く気分で、早速ラジオのスイッチを入れる。
NHKのラジオは「ラジオ深夜便」を放送している。今までにも何度も聴いている。

ちょうど放送は「にっぽんの歌、こころの歌」をやっていた。懐かしい歌ばかり。
・渡辺真知子の「迷い道」
・堀内孝雄の「君のひとみは100万ボルト」
・松山千春の「季節の中で」
・加藤登紀子の「この空を飛べたら」
・キャンディーズの「微笑みがえし」
・杏里の「オリビアを聴きながら」
・五輪真弓の「さよならだけは言わないで」
・南こうせつの「夢一夜」
・甲斐バンドの「HERO(ヒーローになる時、それは今)」
以上だった様な気がするが、一部間違っているかも知れない。自信がない。
どの曲も過去において何度も聴いた曲で、知らない曲はない。懐かしい。

この時は昭和53年の曲から上記の曲を選んで流していた。
昭和53年といえば1978年、34年前の曲ということになる。
最近の歌と違って、曲のテンポは緩やかだし、歌っている歌詞が非常に聴き取り易い。
今の歌は、テンポが速すぎて何を言っているのか、私にはサッパリ分からない。
最近では聞かない言葉「歌は世につれ、世は歌につれ」。

曲と曲の間には女性アンカーのソフトな語り口。聞き惚れる。
女性アンカーのあの声、あの語り、温かさ、穏やかさ、いつまでも聴いていたい感じ。
歌も良かった!語りも良かった!お陰で目がパッチリ冴えて、朝まで眠れなかった。
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