最近放映され始めたのが「太祖王建」(180話)と「王妃チャン・ノクス」(52話)の韓国歴史ドラマ。
私は韓国の歴史ドラマはよく観るが、現代の韓国ドラマは全く観る気がない。
「太祖王建」はBS朝日で、月曜日から金曜日までの毎日、朝9時から10時まで。
「王妃チャン・ノクス」はBS日テレで、月曜日から金曜日までの毎日、16時から17時まで。
この2つのドラマを連日見ようとすれば、1日がなかなか気が忙しくなる。
それぞれの時間にちゃんと見れないので、全てを録画しておいて後から見ることが多い。
「あんたは余程暇な人なんやな〜」と言われそうだが、
私は自信を持って「まったく暇なんですわ〜」と返事をするであろう。
全く面白くも無い日本のテレビ番組を見るよりも、韓国歴史ドラマは数段面白い。
明日も必ず見なければ、と明日への期待が、暇人にとっては大袈裟に言えば「生きる支え」でもある。
歴史ドラマに出てくる役者は、別な歴史ドラマにも出ていることが多いように見うけられる。
例えば、以前のドラマでは王様の役で出た人が、他のドラマでは別の役で出るといった様子。
時代背景の似たドラマであれば、あのドラマに出ていた人がこの人か?と私の頭の中は混乱してくる。
多くの歴史ドラマを観ていると、出ている役者も大変だと思うことがある。
しばしば役者の口から出る息が白いこと。寒い時期にロケをしているのだろうと思われる。
韓国の歴史ドラマの一つの特徴は、なんと言っても話が長いこと。
今回の「太祖王建」も180話あり、ザッと9ヶ月も続く。これは決して珍しいことではない。
もちろん全部の歴史ドラマを観ている訳ではないが、100話以上のドラマが多いような気がする。
しかし、話が長いだけではなく、話の展開が面白くてつい見続けてしまう。
日本では、このようなドラマ作りは今後も絶対にしないだろうし、出来ないだろうと思う。
私は韓国の歴史ドラマはよく観るが、現代の韓国ドラマは全く観る気がない。
「太祖王建」はBS朝日で、月曜日から金曜日までの毎日、朝9時から10時まで。
「王妃チャン・ノクス」はBS日テレで、月曜日から金曜日までの毎日、16時から17時まで。
この2つのドラマを連日見ようとすれば、1日がなかなか気が忙しくなる。
それぞれの時間にちゃんと見れないので、全てを録画しておいて後から見ることが多い。
「あんたは余程暇な人なんやな〜」と言われそうだが、
私は自信を持って「まったく暇なんですわ〜」と返事をするであろう。
全く面白くも無い日本のテレビ番組を見るよりも、韓国歴史ドラマは数段面白い。
明日も必ず見なければ、と明日への期待が、暇人にとっては大袈裟に言えば「生きる支え」でもある。
歴史ドラマに出てくる役者は、別な歴史ドラマにも出ていることが多いように見うけられる。
例えば、以前のドラマでは王様の役で出た人が、他のドラマでは別の役で出るといった様子。
時代背景の似たドラマであれば、あのドラマに出ていた人がこの人か?と私の頭の中は混乱してくる。
多くの歴史ドラマを観ていると、出ている役者も大変だと思うことがある。
しばしば役者の口から出る息が白いこと。寒い時期にロケをしているのだろうと思われる。
韓国の歴史ドラマの一つの特徴は、なんと言っても話が長いこと。
今回の「太祖王建」も180話あり、ザッと9ヶ月も続く。これは決して珍しいことではない。
もちろん全部の歴史ドラマを観ている訳ではないが、100話以上のドラマが多いような気がする。
しかし、話が長いだけではなく、話の展開が面白くてつい見続けてしまう。
日本では、このようなドラマ作りは今後も絶対にしないだろうし、出来ないだろうと思う。
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