灰が峰には山登りのつもりで行ったのだが、結果は車道歩きをしてしまった。
よく調べもしないまま、「まあ何とかなるさ」といい加減な気持が間違いの元。
ちょっとだけ前調べした「柳迫灰が峰登山口」バス停でバスを降りた。
自分勝手に「登山口」とあるから間違いないと思っていたのだが、
しばらく歩いて行くと、それが間違いの元だったことに気が付いた。
この「登山口」は車が山頂まで上がれる「車道口」であった。
しかし今さら分かったところで非常に不便な場所だから引き返せない。
諦めて車道を歩くことにした。結果的には5、3kmの道をひたすら歩いた。
山頂にある白いドーム型無線レーダーが上の方に見えた時はホッとした。

ブラブラ紅葉を眺めながら歩くこと約1時間半、山頂に辿り着いた。
山頂からの眺めは抜群で、360度の大パノラマ。
霞がかかってクッキリとは見えないが、素晴らしい景色に感動した。
眼下には呉市街地、呉港、瀬戸内海の島々が見えた。

下山は「中国遊歩道」の上平原登山口の方へ下りたが、
この登山口も、最寄りのバス停からどのように行けば良いのか分からない。
土地勘のない者にとっては非常に分かり難い「登山口」だと思った。


よく調べもしないまま、「まあ何とかなるさ」といい加減な気持が間違いの元。
ちょっとだけ前調べした「柳迫灰が峰登山口」バス停でバスを降りた。
自分勝手に「登山口」とあるから間違いないと思っていたのだが、
しばらく歩いて行くと、それが間違いの元だったことに気が付いた。
この「登山口」は車が山頂まで上がれる「車道口」であった。
しかし今さら分かったところで非常に不便な場所だから引き返せない。
諦めて車道を歩くことにした。結果的には5、3kmの道をひたすら歩いた。
山頂にある白いドーム型無線レーダーが上の方に見えた時はホッとした。

ブラブラ紅葉を眺めながら歩くこと約1時間半、山頂に辿り着いた。
山頂からの眺めは抜群で、360度の大パノラマ。
霞がかかってクッキリとは見えないが、素晴らしい景色に感動した。
眼下には呉市街地、呉港、瀬戸内海の島々が見えた。

下山は「中国遊歩道」の上平原登山口の方へ下りたが、
この登山口も、最寄りのバス停からどのように行けば良いのか分からない。
土地勘のない者にとっては非常に分かり難い「登山口」だと思った。


コメント (1) |
トラックバック (0) |

























