自遊人の時間


毎日ブログを書くのもしんどいし、気が向いた時だけ書くことにしよう!

広島県呉市の灰が峰に行ったものの

2007年11月19日 | 山登り
灰が峰には山登りのつもりで行ったのだが、結果は車道歩きをしてしまった。

よく調べもしないまま、「まあ何とかなるさ」といい加減な気持が間違いの元。

ちょっとだけ前調べした「柳迫灰が峰登山口」バス停でバスを降りた。

自分勝手に「登山口」とあるから間違いないと思っていたのだが、

しばらく歩いて行くと、それが間違いの元だったことに気が付いた。

この「登山口」は車が山頂まで上がれる「車道口」であった。

しかし今さら分かったところで非常に不便な場所だから引き返せない。

諦めて車道を歩くことにした。結果的には5、3kmの道をひたすら歩いた。

山頂にある白いドーム型無線レーダーが上の方に見えた時はホッとした。



ブラブラ紅葉を眺めながら歩くこと約1時間半、山頂に辿り着いた。

山頂からの眺めは抜群で、360度の大パノラマ。

霞がかかってクッキリとは見えないが、素晴らしい景色に感動した。

眼下には呉市街地、呉港、瀬戸内海の島々が見えた。



下山は「中国遊歩道」の上平原登山口の方へ下りたが、

この登山口も、最寄りのバス停からどのように行けば良いのか分からない。

土地勘のない者にとっては非常に分かり難い「登山口」だと思った。



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権現山〜阿武山〜太田川ハイキングコースを歩く

2007年11月09日 | 山登り
阿武山は広島市安佐南区にある山で、白木山同様多くの人が登る山だ。

今まで権現山を経由して阿武山には6,7回登っているかな?

一般的には権現山を経由して登り、同じ道を下って行く。

今回初めて阿武山から太田川河畔へ下る道を歩いてみた。

権現山から阿武山まで2,300m、阿武山から太田川河畔まで2,800m。


阿武山から太田川河畔への道は急な下り坂が数多くあって歩き難い。

道幅も結構広いし整備されているので道に迷うことはないが、

展望の全くない薄暗い山道を歩くのは気持のいいものではない。

花を見かける事も無かったし、紅葉した木もほとんど見なかった。

途中から谷筋を下りて行くのだが、苔生した石階段が滑りやすい。

やっとの思いで太田川河畔に下りて来た。

阿武山から途中休憩をしながら2時間を要した。



下りて来た場所が交通の大変不便なところで途方に暮れる。

一番近そうなバス停までの約2kmの車道をテクテク歩く事になった。

時折大型ダンプが行き交う車道を、砂埃を被りながら約45分歩いた。

歩きながら、もうこのコースを二度と歩くものか!と強く思った。


下の写真、右上の阿武山から左へと稜線をずっと歩いて下りて来た。

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6年ぶりに白木山に登った

2007年11月03日 | 山登り
広島市近郊の山で白木山を知らない人はいないと思う。

6年前この山に初めて登ったが、結構きつかった思いが残っている。

標高890mと決して高い山ではないが、今回もしんどい思いをした。

この山は途中に下りはなく、上りばかりの山だからかも知れない。



5合目を過ぎた辺りで、1人の男性にあっさりと追い抜かれた。

そして8合目あたりを喘ぎながら登っていると、

先ほどの男性がもう下りて来たので少しばかり話しをした。

「登るのが早いですね!何回かこの山に登っているのですか?」と訊くと、

「雨の日以外はほとんど登っていますよ」

「こんな身軽な格好だから早く登れるんですよ」

と言って小さなペットボトル1本と携帯ラジオを見せる。

「私はいま65歳だから65分で登りたいけどちょっと無理ですネ」と言う。


世の中には元気な人がいるものだと感心しながら登り始めたが、

思いとは裏腹に私の足は少しも早く進まない。


平日にも係わらず登っている人が多かった。

特に一人で登っている人が多く意外に感じた。

男女それぞれ6人くらいが単独で、あとは山頂で出会った中年夫婦1組。

山登りのトレーニングをするのには最適な山だ。
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岡山県の泉山(いずみがせん)に登る

2007年09月26日 | 山登り
今回岡山県北部に位置する泉山と津黒山に登って来た。

旅の1日目、妻が以前から登ってみたいと言っていた泉山に登る。

登山コースは3つあるようだが、今回は大神宮原コースを選んだ。

登る距離は少し短いが、ほぼ直急登の山道でしかも非常に滑りやすい。

張られているロープを頼りに悪戦苦闘し登りつめた先が中央峰(1198ピーク)。

そこでは視界がパッと開けるはずであったが、ガスがかかって視界が悪かった。

少し遠くに泉山の山頂が見え隠れしていた。



山頂に着いても天候は変わらず、周りの山々が一瞬のうちに見えなくなる。

山頂で昼食を食べ、ひと休みしていると少しだけ晴れ間が出てきた。



それでも最後まで大山(だいせん)の雄姿を見ることは出来なかった。

平日のせいもあってか、他の登山者に会うことも無く、二人だけの世界だった。
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乗鞍岳登山は途中で中止となった!

2007年08月05日 | 山登り
やはり台風5号の影響は強く、途中で登山中止が決まった。
途中の肩の小屋でしばらく天候状況を見ていたが、
山岳ガイドと添乗員とが相談の上、
これ以上登山を続けることは危険であると判断し中止が決まった。
このまま頂上まで仮に登ったとしても全く何も見えない。

4日早朝4時過ぎに畳平に着く。
周りが暗いこともあるが、ガスと霧雨で視界が非常に悪い。
車内で軽く朝食を食べ、雨カッパに着替える。
5時10分、登山のための軽い準備体操をする。



5時25分、悪天候の中を黙々と登る。
強風で時に身体が振れることがあった。
何組かの下山する団体と擦れ違う。(登山中止し下山)



登山途中、眼下に残雪を見ることが出来た。



6時頃肩の小屋に到着。小屋の中で休憩しながらしばらく模様眺め。



天候の回復はありえないと判断し、これ以上の登山は中止が決まった。
残念であったが、この判断は間違いないと思った。
下山は「お花畑」コースを通って畳平に戻って来た。
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いま島根県の雲月山に登っている

2007年05月20日 | 山登り

天気がいいので登って来る人が多い。

ここは山登りと言うより、ハイキングと言った感じ。

非常に眺めがよく気持がいい。時がゆっくりと流れていく。

携帯より。12時5分。
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由布岳東峰に登って来た!

2007年05月14日 | 山登り


行く前から気がかりだった天気も、雨に降られる事なく登ることが出来た。
ただ、山頂は冷たい風が強く吹いていて、山頂に設置してあった温度計も零度を示していた。
その為、ゆっくりと長居をする気にもなれず早々に下山した。
山頂からは遠くに九重連峰や別府湾が、眼下には湯布院の街が眺められた。

今回の登山ツアー参加者は中高年者ばかりの33名。
添乗員、山岳ガイドの人も合わせるとバスはほぼ満席状態だった。
結局夜行バスの中では眠ることが出来ず、早朝4時過ぎに登山口に着いた。
朝食を食べ身支度を整え、5時過ぎに登り始めた。

当初、東峰から西峰をまわる周遊「お鉢めぐり」の企画であったが、
登る前に山岳ガイドの1人から変に恐怖心を煽る発言があった。
その為、33名のうち約半数の人だけが「お鉢めぐり」をする事になり、
残りの半数の人は東峰だけを登ることになった。
高所恐怖症の私は当然東峰だけを選んだ。
妻は「お鉢めぐり」を希望したが、私が強く制して止まらせた。

東峰を登り終えて下山途中、8時半頃から登って来る人が次第に多くなった。
時間を追うごとに狭い山道を登る人と下る人とで交差するようになった。
私たちが下山するまで登る人のラッシュが続いた。
登山口から50分くらい登ったところにある合野越展望所(ちょっとした休憩場所)では
登る人と下って来た人とでいっぱいだった。



昨日(13日)はどうも山開きだったらしく、天気も良くなっての人出みたいだった。
老若男女、猫も杓子もと言っては失礼だが、何匹かの犬が登るのも目にした。
由布岳は本当にいい山だった。
九州の山は好きないい山が多いが、遠くて行き帰りが大変だ。
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天神嶽(てんじんだけ)に登った!

2007年05月01日 | 山登り
天神嶽は広島県のほぼ中央、賀茂郡豊栄町にある山。
想像していた以上に展望のいい山だった。
自然が沢山残っているし、変化に富み、そして展望が素晴らしい。

天神嶽は標高757mと高い山ではない。
西天神嶽、中天神嶽、東天神嶽の三つの峰がある。
どの峰からの展望も素晴らしいが、中天神嶽からが特にいい。
私の嫌いな大岩の上から恐る恐る展望することになるが絶景だ。
岩塊の中央には大きな字で「忠孝」と刻まれた大岩がある。



東天神嶽から中天神嶽(写真:右)と西天神嶽(写真:左)の峰が眺められた。



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私の予定はコロコロ変わる!

2007年04月28日 | 山登り

この度の旅(岡山県下)は当初2泊3日を予定していた。
妻の意見も考慮して、少しゆっくりしようと考えていた。
ところが結果は当初の予定とかなり違ったものとなった。

当初の予定では、1日目は毛無山(けなしがせん)に登る。
そして休暇村蒜山高原かその近くのペンションに泊まる。
2日目は三平山(みひらやま)に登り、下山後高梁市成羽町吹屋へ行き、
映画「八つ墓村」のロケでも登場した広兼邸を見学する。
3日目は井倉洞を見学、出来れば備中松山城まで足を延ばしたいと考えていた。

実際は、1日目に毛無山と白馬山、三平山に登り、休暇村蒜山高原に泊まる。
2日目は予定にも考えていなかった皆カ山(みながせん)に登った。
下山したのが13時を過ぎていて時間的に中途半端。
二日続きの山登りで疲れもあり、そのまま家に戻って来た。
広兼邸、井倉洞、備中松山城は次回の楽しみに取って置く事にした。

毛無山から白馬山への山道にはカタクリの花がいっぱい咲いていて、充分に堪能した。
上の写真はカタクリの花と、なかなか見ることの出来ないキクザキイチゲの花。
※岡山の山は、山(やま)を(せん)と読む山が多い。
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今日は大山を見た!

2007年04月27日 | 山登り

昨日見れなかったので、雪辱を期して今日皆カ山に登った。

皆カ山は、大山と蒜山との間に位置し両方が見える。

山頂への道から見る事が出来感激。

皆カ山は想像以上にしんどい山だった。

途中からは急登の連続。でもとても気持のいい山だった。
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