Umi kakasi

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松山英樹「日本オープン選手権」初制覇おめでとう。

2016-10-17 22:18:32 | 日記
 第81回日本オープン選手権
 
 10月13日(木)から16日(日)開催

 埼玉県・狭山ゴルフ・クラブ(7208ヤード.パー70)
 
 日本オープン選手権が、狭山丘陵の雄大かつ優美な、狭山ゴルフ・クラブの、
 フィールドで、ラフの深い厳しいコース設定の中、ハイレベルな熱
 戦が繰り広げられた。


 埼玉県入間市の、狭山ゴルフ・クラブで81回大会が開催され、最終日を迎えた。

  
 松山英樹は、アメリカを主戦場として活躍しているアダム・スコットと共に、久し
 ぶりの日本ツアーへの出場だが、昨年11月「ダンロップフェニックストーナメント」
 以来、プロとしては、初めて「日本オープン選手権」に出場となるが、松山に
 とっては、狭山ゴルフ・クラブ、でのプレーは2度目の参戦となる。1度目は、
 アマチュアの、東北福祉大時代、2012年に、このコースで「日本学生ゴルフ選手権
 競技」を制覇している。
 狭山の、このコースが難しく設定されているのに多くの選手は、フェアウェイは狭く、
 ラフの深さに悩ませられたようだが、ラフに入れば、ボギーも覚悟の設定に、松山
 英樹の高度なテクニックに、さすがと言う観衆の驚きとため息のなか、最終日の今日、
 松山英樹がプロとして魅せて掴んだ、三大大会の一つ「日本オープン選手権」を
 初優勝で飾った。

 
 この大会昨年の覇者、小平智が、連覇を成せば、史上5人目となる、そこへ昨年
 優勝を争った池田勇太は、2014に優勝、2015年は2位に入り、日本オープンは、
 3年連続の最終日、東北福祉大の後輩でもあるで、首位の松山英樹と、池田が2年
 ぶりに優勝を狙う最終決戦が繰り広げられた。
 
 
 そこへ割って入りそうなのが、片山晋吾だ、首位の松山とは僅か2打差だ、単独
 4位で最終日を迎える片山は、過去に(2回日本オープンで)勝った実績を持つ、
 片山は、最終日には、3度目の優勝へ向けた反撃に注目されたが、2打差を捉え
 きれず失速。
 

 3年連続の出場を果たすアダム・スコットは、昨年約束したように松山と石川、
 彼らを連れてくる言った約束を果たし、予選ラウンドを3人のペアで観衆を喜ば
 せたが、アダムは残念なことに、決勝に進めず予選落ち、無念だっただろう。

 
 石川は、腰痛からの復帰後は、KBCオーガスタでの優勝、サンケイクラッシック
 2位タイ、ANAオープン3位タイ、と好調を続けていたが、中日(なかび)に躓いて
 出遅れ、最終日は首位との7打差を詰め切れず、8打差つけられたまま大会を終えた。

 
 日本オープン選手権
 4日目:最終日

 国内メジャーの3大大会「日本オープン選手権」制覇、おめでとう。

 首位:松山英樹
  
 東北福祉大、先輩の池田選手とのペアで迎えた、最終日、最終組での対戦は、
 4アンダー首位から、池田に1打差つけてのスタート、前半のアウトで4バーディ、
 2ボギー、と2つ伸ばし、折り返しの時点で、池田に4打差つけて迎えたバックナイン、
 4打差あっても、この厳しいコース設定で油断できない後半に、幾度かのバーディ、
 チャンスを生かせず、耐えながら、1バーディ、2ボギーと1つ落し、“36”で回ると、
 ラウンドで1つ伸ばし“69”で回り、通算5アンダー、2位池田と李京勲に3打差付けて
 優勝を成し遂げた。
 日本ツアーでは、2季ぶり通算7勝目で、三大大会の「日本オープン選手権」を初優勝を
 制し、5年間のシード権と優勝賞金4000万円を獲得した。

 2位:池田勇太 
 
 首位と1打差、最終組で松山選手とペアを組み、2位タイ、3アンダーからのスタートを
 切ってアウトを、1バーディ1ダブルボギー、1つ落として”36”で回り、折り返した
 サンデーバックナイン、に入っても松山を捉えられず、1バーディ1ボギーと伸ばせず
 後半イーブン“35”で回り、ラウンド1つ落として“71”で回り、通算2アンダーは、
 優勝に届かず、首位、松山英樹とは3打差で、前年に続き2位タイで終えた。

 2位:李京勲(イ・キョンフン)
 
 3アンダー2位タイから、首位松山と1打差でスタートしたアウトでは、1バーディ
 2ボギーで1つ落し、”36”で回り、首位の松山に、4打差つけられ折り返した
 バックナインの9ホールを、全部パープレーで回り、イーブンで回り、ラウンドで
 1つ落し、“71”伸ばす事は出来ないまま、通算2アンダー、池田と並んで
 2位タイでフニッシュ。

 4位:片山晋呉 
 
 過去2度の「日本オープン」を勝った実績を持つ片山が、3度目を狙い定めて
 2アンダー単独4位で挑む最終日、首位松山と2打差からスタート、アウトは、
 我慢の連続パープレーを続けながら、前半1ボギーで1つ落し“36”で回り、
 折り返した、バックナインも、1バーディ、2ボーギーで1つ落として、“36”で
 回りラウンドで2つ落し、通算イーブンパー、単独5位で、3度目の優勝ならず、
 フニッシュ。

 6位:小平智 
 
 この大会昨年の覇者は、首位、松山とは4打差、イーブン6位からのスタート、
 アウトは2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーで、前半1つ落し”36”で回り、
 折り返した後半は、1バーディ、2ボギー、と後半でも1つ落し“36”で回り
 ラウンドで2つ落し“72” で回ると、通算2オーバー単独6位で、連覇には
 届かずホールアウト。

 9位:石川遼 
 
 3オーバー9位タイからのスタート、首位松山とは7打差、捕まえるには無理
 だろうが、最後はベストテンに止まってほしいね、前半アウトでは、2バーディ、
 1ダブルボギー、イーブン“35”で回り、折り返したバックナインも、1バーディ、
 1ボギー、後半もイーブンで、ラウンドは、イーブン“70”で回り、通算スタート
 時と同じ3オーバーで回り、7位タイは、首位松山と8打差でホールアウト。


 日本オープンゴルフ選手権
 第4日目 決勝ラウンド成績と順位

  1位T 5アンダー 71 70 65 69 275  松山英樹
  2位T 2アンダー 72 69 66 71 278  池田勇太
  2位T 2アンダー 71 67 69 71 278  李 京勲
  4位T 1アンダー 66 72 71 70 279  H ・W・リュー
  5位T 0アンダー 70 70 68 72 280  片山晋吾
  6位T 2オーバー 69 71 70 72 282  小平 智
  7位T 3オーバー 75 67 71 70 283  石川遼
  7位T 3オーバー 71 74 68 70 283  黄 重坤
  7位T 3オーバー 70 72 73 68 283  稲森祐貴
  10位T 4オーバー 70 72 70 72 284  金 亨成
  10位T 4オーバー 73 68 73 70 284  スコット・ストレンジ
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