Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

英樹・首位とは7打差だ、夢も掴める、諦めるな?

2017-07-23 16:43:07 | 日記
 全英オープン2017 
 決勝ラウンド3日目
 
 
 第146回 全英オープン

    
 7月20から7月23日
 イングランド、サウスポート
 ロイヤルバークデールゴルフ

 賞金総額は1,025万ドル、優勝賞金は185万ドル(2億700万)2位、106万ドル、
 フェデックスカップ(FedExCup)ポイントは600ポイント、世界ランクポイントは
 100ポイントが割り当てられています


     
 ロイヤルバークデール・ゴルフクラブ、(7,156ヤード、パー70)
 使用されている芝は、フェスキューとベントとなっています。


 第146回 全英オープン
 決勝ラウンド3日目


 1位:ジョーダン スピース
   
 天候に恵まれた最高のフィールドは、6アンダー、2位へ2打差をつけて首位で
 スタートを切った。前半のアウトは、3バーディ、ノーボギーで回り、3つ伸ばして
 “31”で折り返した、後半に入っても、ミスなくパーで凌ぎ、15番、18番で
 2つのバーディを奪うと、後半2つ伸ばし“34”で回り、ラウンドで5つ伸ばして
 “65”で回ると、通算11アンダー、2位クーチャーに3打差付けて、初日から
 3日続けて、首位をキープして一人旅。
 このまま、ジョーダン・スピースに、完全優勝を許すのか、これを、阻むのは誰か?
 最終日は、世界ランキング1位のダスティン ジョンソンと8打差、2位の松山英樹
 との差は7打差を、かわせるか隠れた対戦に注目。

 2位:マット クーチャー
  
 4アンダー2位からのスタート、前半アウトで4バーディ、1ボギー、3つ伸ばして“31”
 で回り、折り返した後半3バーディ。1ダブルボギーを叩き後半1つ伸ばして“35”
 で回ると、ラウンドで4つ伸ばし“33”で回り、通算8アンダー首位とは3打差で
 最終日を迎える。
 驚異の安定感を持つ、37歳のレジェンドが、3日目を終えても健在のまま最終日、
 首位スピースに3打差を追って最終決戦。何故か最後に失速するクーチャーが、
 Mrトップテンの異名を、優勝に変えれるか、注目の最終日、最終組の対戦は見ものだ。

 3位タイ:ブルックス コエプカ
     
 3アンダー39タイからのスタート、出だしの1番で躓いてボギー発進、だが3番から、
 5番まで3連続で、バーディを奪いと、7番ボギー8番バーディ、前半で2つ伸ばし“32”、
 折り返した後半では、伸ばす事が出来ず、2バーディ、2ボギー、イーブンで回り
 “36” は、ラウンドで2つ伸ばし“68”で回ると、通算5アンダーでホールアウト。

 3位タイ:オースティン コネリー、
    
 Ⅰアンダー6位タイからのスタート、出足の1番はバーディ発進、続く2番ミドルで
 イーグルを奪ったが、3番でボギーを叩いた後の、中盤をパーで凌ぎ、8番でボギー、
 9番でバーディ,前半2つ伸ばし、“32”で回り、折り返した後半、我慢の連続、
 序盤、中盤は7ホールパプレー、迎えた17番のロングでバーディを奪うと、
 最終ホールでもバーディこうはん2つ伸ばして“34”で回り、ラウンドで4つ
 伸ばして、“66”で回り、通算5アンダー3位タイは首位へ辺6打差で最終日を迎える。

 5位タイ:ブランデン グレイス
    
 4オーバー45位からのスタート、前半のアウトで6バーディ、ノーボギーと、5つ
 伸ばし”29”で回り、折り返したバックナインでも、順調に、3バーディ、ノーボギー
 後半でも3つ伸ばして“33”で回り、ラウンドで8つ伸ばして、最少スコアー“62”で
 回り、40人抜きを演じ5位タイへ躍進、松山に並び、最終日を迎える。

 5位タイ:松山英樹
  
 穏やかな天候に恵まれた今日のフィールドへ、イ―ブン10位タイからスタート
 した松山はアウトの、4番ショートホールでボギーを叩き1オーバはこの時点で
 31位まで後退、迎えた5番ホールは、ワンオン可能な287ヤートで狙ったショットは、
 ワンオン成功、グリーンに乗せてイーグルは逃したがバーディを奪うとイーブンに
 戻して、迎えた6番のセカンドを、ピン1.5につけ連続バーディ、1アンダーで
 一挙に9位タイに躍進、7番ショートは英樹に相性の良いホールで放ったショットは
 ピン1,3mにつけ3連続バーディ、8番で、左ラフに入れたが、セカンドでグリ-ン
 を捉えパーで纏め、アウトン最終ホール9番で、ティーショットを、右ラフへ入れたが、
 セカンドでグリーを捉え2パットで沈めて、パーフニッシュ。前半2つ伸ばして“32”
 で回り7位タイに躍進し、折り返したが、バックナインの10番、11番は、2日目に
 ボギーを叩き崩れたが、今日3日目バーディ外してパーで迎えた11番のティーショット
 を、右ラフへ曲げたが、セカンドでグリーンをショート、ピン0.7mにつけ
 パーフニッシュ。
 12番ショートホール、今日一難しいホールで、英樹のショットは、グリーンは捉えたが
 ピンまで20mと長いパットを残した、ファーストパットは入ったと思わせボールは
 カップを舐めてパー、13番ミドルホールたぃショットは右へ曲げ深いラフへ入れての
 セカンドでグリーは捉えたが2パットでパー、14番ショートホール、グリーを捉え
 3mのバーディ狙い,キッチリ沈めバーディを奪い3アンダー、5位タイに浮上。
 迎えた15番ロングホール、ボールはセンターを捉え、ピンまで233ヤードで、イーグル
 狙いがバンカーに入り、3打目をピン1mにつけ、バーディかと思わせたが、これを
 外しパー。もったいない、うかつだった、悔いの残るパットとだった。
 16番は、右のラフに入れたが、セカンドはグリーンをオーバーしたが、パターを
 使いパーをキープ。17番ロングホールで、ティーショットを、左ラフに入れたが
 順目で問題はない、バーディの欲しいところだが、ピンまで距離は、238ヤード、
 グリーンを捉えられず、3打目をダブりピンまで7mのバーディパットを執念で決めて、
 4アンダー4位へ浮上。
 18番、最終ホールの2打目、ピンまで183ヤードを2オン、5mのバーディ狙いのパットは
 カップを覗いて、パープレーでホールアウト。何故はいらないと叫びたくなる一打。
    
 アウトを3バーディ、1ボギー、2つ伸ばして“32”で回り、インは2バーディ、ノー
 ボギー“30” で回ると、ラウンドで4つ伸ばし、“66” で回ると、通算4アンダー
 3位タイまで浮上し、最終日勝負、首位スピースには7打差勝負だが、まだ逆転も
 あり得る。
 松山の夢、最終日はメジャー初制覇へ奇跡を信じよう。


  全英オープン 
  第3日目、(決勝ラウンド)の順位と成績

 
  1位T 11アンダー 65 69 65 00 000  ジョーダン スピース
  2位T  8アンダー 65 71 66 00 000  マット クーチャー
  3位T  5アンダー 65 72 68 00 000  ブルックス コエプカ
  3位T  5アンダー 67 72 66 00 000  オースティン コネリー
  5位T  5アンダー 68 72 66 00 000  松山 英樹
  5位T  4アンダー 70 74 62 00 000  ブランデン グレイス
  7位T  3アンダー 71 72 64 00 000  ダスティン ジョンソン
  7位T  3アンダー 69 73 65 00 000  ヘンリック ステンソン
  7位T  3アンダー 67 73 67 00 000  ラファエル カブレラベロ
  7位T  3アンダー 72 68 67 00 000  チャン キム
  11位T  2アンダー 71 68 69 00 000  ロリー マキロイ
  11位T  2アンダー 70 72 66 00 000  ロス フィッシャー
  11位T  2アンダー 68 70 70 00 000  リッチー ラムゼー
  11位T  2アンダー 67 70 71 00 000  イアン ポールター
  15位T  1アンダー 71 71 67 00 000  リッキー ファウラー
  15位T  1アンダー 68 72 69 00 000  アレクザンダー ノレン
  15位T  1アンダー 67 72 70 00 000  リチャード ブランド

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