Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

10年ぶり47歳のレジェンドが優勝。

2016-11-08 01:16:57 | 日記
 PGA第5戦(2016-17年シリーズ)
 
 2016 シュライナーズホスピタル・for・チルドレンオープン

  
 ネバダ州ラスベガス、TPCサマーリン(7255ヤード・パー71)

 最終日
 最年長10年目に、PGAツアー3勝目の優勝おめでとう。
 

 1位:ロッド・パンプリング
 
 14アンダー2位タイからのスタート、
 前半アウトで4バーディと4つ伸ばしてハーフターン。
 後半は10番、12番と2つのボギーでスコアを落としたが、13番から3連続バーディで
 再び浮上。だが、16番で1打差まで詰められたが、最終18番で約9メートルを沈めて、
 バーディで締め括り、ラウンドで6つ伸ばし、トータル20アンダーまでスコアを
 伸ばし、後続ブルックス・ケプカを突き放し、ロッド・パンプリングが逆転優勝。
 47歳のレジェンドが2006年以来の、ツアー通算3勝目を挙げた。
 2006年以来の10年ぶり,PGAツアーで快挙を成し遂げた。
 獲得賞金1,188,000ドルと500ポイントを獲得した。

 2位T:ブルックス・ケプカ
 
 14アンダー2位タイからのスタート、
 アウトで2バーディ、1ボギー、1つ伸ばして“34”で回り、折り返した時点では、
 パプリングと3打差、グロバーとは2打差で、サンデーバックナインを迎え、3つの
 バーディを奪ったが、残りの2ホールで1打差つけられたまま、バーディを奪えず、
 結果は4つ伸ばしただけで、ラウンドを“67”で回り、首位に2打届かず18アンダー
 単独2位でフニッシュ。

 3位T:ルーカス・グラバー
 
 15アンダー首位スタート、
 アウトは3バーディ、1ボギーで2つ伸ばし“33”で回り折り返したバックナインでは
 15番で、パンプリングに1打差つけられていたが、後半は3バーディ、3ボギと振るわず
 前半に2つスコアを伸ばしても、後半の17番18番でボギーを叩き、逆転を許しトータル
 17アンダーで3位に終わった。

 4位T:ジェフ・オーギルビー
 
 13アンダー4位タイスタート
 序盤アウトで、3バーディ、1ボギー、2つ伸ばして”33で回り”折り返しのバック
 ナインは、2バーディ、1ボギー1つ伸ばしただけで、”35”で回ると、ラウンドで
 3つ伸ばし“68”と思うように伸ばせず、通算16アンダー4位タイで終えた。

 4位T:ハリス・イングリッシュ
 
 12アンダー6位タイからのスタート
 アウトで、3つのバーディ1つのボギー、と2つ伸ばし、押し返したサンデーナイン、
 終盤に、3つのバーデイと1ボギー、2つ伸ばし、ラウンドで4つ伸ばし“67”回り、
 通算16アンダー4位タイでフニッシュ。

 4位T:フランチェスコ・モリナリ
 
 6アンダー46位タイからのスタート、
 前半のアウトでは5つのバーディ、ボギーも叩かず“30”で回り、順調にスコア-
 を伸ばし、後半のバックナインでも、11番でイーグルを奪い、3つのバーディで、
 後半でも5つ伸ばし”31”で回り、ラウンドを“61”で回り、通算16アンダー
 4位タイで、首位のロッド・パンプリングに4打及ばなかった。


 シュライナーズホスピタル・フォー・チルドレンオープン
 第4日目 決勝ラウンド、成績と順位

  1位T 20アンダー 60 68 71 65 264  ロッド・パンプリング
  2位T 18アンダー 62 67 70 67 266  ブルックス・ケプカ
  3位T 17アンダー 68 65 65 69 267  ルーカス・グラバー
  4位T 16アンダー 67 67 66 68 268  ジェフ・オーギルビー
  4位T 16アンダー 67 67 67 67 268  ハリス・イングリッシュ
  4位T 16アンダー 67 67 67 61 268  フランチェスコ・モリナリ
  7位T 15アンダー 66 66 69 68 269  パット・ペレス
  7位T 15アンダー 67 67 68 67 269  カイル・スタンリー
  7位T 15アンダー 67 65 71 66 269  キーガン・ブラットリー

  10位T 14アンダー 62 73 67 68 270  ジョン・フー
  10位T 14アンダー 67 66 69 68 270  ショーン・オヘア
  10位T 14アンダー 66 68 68 68 270  キャメロン・スミス
  10位T 14アンダー 66 65 71 68 270  アーロン・ワイズ
  10位T 14アンダー 66 70 68 66 270  ショーン・ステファニー

 
 決勝ラウンドに日本選手がいない。
 本当にPGAでの層の厚さを感じさせられる。ほとんどのPGA上位で、
 強豪と言われる選手が回避した中で、決勝ラウンドへ進めないなんて
 寂しすぎるよね。
 もう少し若い選手のPGAに挑戦に期待したいが、コップ(日本)の中で
 満足しているようでは、PGAでの予選ラウンド通過すら、厳しい事だろう。
 最近の国内、男子ツアーを見ていると、韓国選手が日本のフィールドから、
 PGAのフィールドへ、シフトしている事が原因なのか、国内レジェンドの
 活躍で、日本人選手の優勝が増えたようだが、日本人選手の優勝が増えた事を
 喜んでいてよいのだろうか。
 たまに、日本のフイルドへ帰ってくる松山は、今では世界ランキング6位の
 選手だ、一昨年のダンロップで優勝し、昨年は2位、今年、日本オープンで、
 優勝を見せつけられると、如何にPGAとのレベルの違いかあるか、判る
 ような気がする。
 松山にも負けない、若い選手のPGAツアーへの参戦に期待したい。
 何時までも井の中の蛙でなく、大海に向けて挑戦してもらいたいものだ。

  75位T 2アンダー 70 70 00 00 000  石川遼 CUT(予選落ち)
 131位T 5オーバー 73 74 00 00 000  岩田 寛 CUT(予選落ち)

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