Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

ワールドカップ・オブ・ゴルフ、開幕2日目

2016-11-26 12:10:41 | 日記
 日本チーム8位Tへ浮上
 ISPSハンタW杯
  

 賞金総額800万ドル(約8億8000万円)優勝賞金256万ドル(2億8200万円)
 PGA:国別28ヵ国団体戦、
 11月24日から27日の4日間、開催

     
 
 オーストラリア・メルボルン
 キングストン・ヒース・ゴルフクラブ(7111yd パー72 )

 第2ラウンド、デンマークチームが、通算12アンダーで単独首位に立った。

 第2日目 第2ラウンド: ベストボール・マッチ(フォアボール)
 
 日本代表
   


 競技
 第2日目
 
 1番は共にパー。2番ショートで松山が、バーディパットを外しパー。
 3番、松山ピン奥に付け、ピン5mのバーディを外しパー。
 4番で松山は、1オンを狙うが左のベアグラウンドに外れたが、2打目をピン3m
 につけ、これを沈めてバーディー。5番では、ピンチを招いたが共に2オン7mの
 バーディを外し、石川がパーを決めた。6番ショートは、石川ピン左6m、松山は、
 左奥8m共に決めきれずパー。
 7番で松山が見せた、右サイドにある、1番ホールのフェアウエイに置き、150ヤード
 をグリーン手前に置く奇策は、ピンを狙う為のマネジメント、その2打目はピン奥
 3.5mに付け、それを沈めバーディ。8番ロングホール石川は6m、松山は2mを、
 決めきれず共にパー。
 9番では、石川が2打目をピン右手前2.5mのチャンスを強気で沈めてバーディ。
 前半3つ伸ばして32で回り、折り返したバックナイン、

 10番、松山がミドルで狙ったワンオンで、グリーン手前まで運び、2打目の
 アプローチを、1mに寄せながらバーディ奪えず共にパー。
 
 11番、松山は、絶好の2打目をグリーン手前にこぼすミス、だがここが違う、
 ウエッジを使い、渾身のチップインバーディを決めガッツポーズ。
 12番ロングホール、石川は3打目、77ヤードのウエッジショットは、傾斜を使いピン
 そば20㎝のベタピンでバーディ、松山も右へ曲げたが、あがりは共にバーディ。
 14番のロングホールで石川が3打目122ヤードを2.5mにつけバーディ、
 
 最終18番、石川は2打目をピン7mに付けると遼強気のストロークで、真ん中から
 沈めてバーディ。
 初日を1オーバー、首位とは4打差10位タイで迎えた、2日目は、7アンダー
 “65”をマークし、通算6アンダー8位タイに浮上。


 2日目を終え、松山は、パフォーマンスの最大限出せれば逆転はある。
 だが3日目は、初日と同じ、ボールを交互に打つフォアサムだ、初日の轍は
 踏まないプレーを考え、3日目の、スコアー次第で、逆転の可能は格段に上がるだろう。

 青木功会長
 
 日本ゴルフ界のレジェンド、現ゴルフツアー機構、青木会長が姿を見せた、
 「初日は二人とも少し遠慮があったようだが」2日目は徐々に噛み合ってきたようで、
 3日目うまく乗り越えれば最終日は面白くなるよ、明日の二人に期待したいねと語った。
 2人は会長の期待に答えてくれるだろう。


 2日目は、デンマークチームが2イーグル、8バーディ、ノーボギーで12アンダー
 60をマーク、通算12アンダー単独首位に立った。
 首位と3打差の通算9アンダー2位に中国チーム、首位と4打差の通算8アンダー
 3位にスペインチームがつけている。

 
 ケルドセンのカップインイーグルが、2日目ベストショットは、3番のミドルホールの
 セカンド、ピンまで151ヤードを振り抜くと、ピン右手前に落ちると見事そのまま
 カップインが選ばれた。

 


 初日はスペインが単独首位、

 日本代表
  

 競技
 第1日目 第1ラウンド:フォアサム

 第1日目
 
 初日から、南西からの強風が吹き荒れたフィルドは、
 第1ラウンド:フォアサム(2人1組で1個のボールをティーグラウンドから
 交互に打つ)初日は、日本の松山英樹と石川遼のペアが、ニュージーランド
 (ダニー・リー、ライアン・フォックス)とのラウンドだ。

 初日の日本は、序盤から出遅れ、4バーディ、3ボギー、1ダブルボギー、1オーバー、
 首位スペインとは4打差で10位発進、一時序盤にスコアーを乱したが、後半の15番、
 16番での2つの連続バーディで、3オーバーから1オーバーまで、終盤に巻き返した。


 
 松山英樹は、ペアーでの競技だけに、ミスは出来ないと言うプレッシャーを、
 凄く感じたと松山でさえ言う、松山には世界6位のプライドもあり、この大会、
 落とせないと言う、責任を感じるからだだろう。
 普段の競技と違いこの大会は、ふたりの共同作業で雰囲気がいつもと違う。
 今日の風だったら、もう少し、オーバーパーがいて、全体に、スコアーは、
 崩れると思っていただけに、明日は、自分のペースに持ち込みバーディを奪える
 ように頑張りたい。
 2日目は、ベストボール・マッチ(フォアボール)だ、二人のうち、ホールで
 良いほうのスコアーを選べる為、思い切りやれる自負はあるだろう、期待したい。

 
 石川は球を交互に打つ(フォアサム方式)のリズムに乗れず、初めは自らが言う
 ように、強豪揃いの中でのプレーに緊張で頭は真っ白だったようだ、
 2番、3番での石川のバンカー入れと、松山の6番ショートパットのミスで、ダブル
 ボギー、バーディの欲しい8番でのロングでは、ドライバーショットを大きく左へ
 曲げて、スコア-を伸ばせないまま、3オーバー、これ以上ミスはしたくないと言う
 後半の10番で、バーディを奪い、11番では松山の上手な寄せで、遼のパーセイブ、
 そして、遼のパターが冴えて、15番16番で連続バーディを奪い2つ戻し、初日を、
 1オーバーまで戻した事は大きく、明日へ希望を持たせた。

 2日目はそれぞれのボールをプレーし、いい方の、スコアーを、採用していく
 「フォアボール」方式だ、松山に選ばれ、ペアーを組んだ遼としては、世界ナンバー
 6位の松山にも負けない、石川遼のプレーが出来れば、日本の優勝も見えてくるだろう。
 遼、何と言っても強い味方と一緒なんだ、石川遼ガンバレ。日本の為に

 初日は首位と4打差の10位タイで終えたが、2日目の、フォアボール(自分のボールで
 プレーし、ホールごとにペアで、良い方のスコアーを記録を選ぶ)であれば、
 ストロークプレーの勝負だ、ランキング6位の松山英樹も、プライドに賭け負け
 られない一戦だ。

 初日はスペイン代表が、第1ラウンドを3アンダーでトップに躍り出た。
 2位タイに、2アンダー1打差で付けたのは、米国、フランス、中国だ。

 
 初日のベストショットに選ばれたのは、18番で見せた中国の呉阿順が、15mを
 超えるロングパットを完璧に決めた、カップインが選ばれた。



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