Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

マーク・リッシュマン、逆転優勝おめでとう。

2017-03-21 00:25:05 | 日記
 アーノルドパーマー・インビテーショナル2017
 松山英樹、期待を裏切り、45位へ後退。
 第4日目(決勝ラウンド)
  
 2017年3月16日~3月19日4日間にわたって開催されます。

 アーノルド・パーマーインビテーショナル
 賞金総額は870万ドル、優勝賞金は156万6000ドルと、フェデックスカップ
 ポイントは、優勝500ポイント、2位300ポイント、3位190ポイントが
 割り当てられ、2015年からシード権は、優勝者には、通常の2年ではなく
 「3年シード」が与えられます。

 2017年の覇者 マーク・リッシュマン
 

   

 フロリダ州オーランド、ベイヒル・クラブ&ロッジ(パー72・7381ヤード)の設定。


    

 
  第4日目(決勝ラウンド)

 1位:マーク・リッシュマン
  
 8アンダー3位タイからのスタート、アウトは、2バーディ、1ボギーと、1つ伸ばし
 “35”で折り返した、サンディーバックナインの10番バーディ、11番ボギー、
 12番ロングでバーディ獲れなかったが、16番のロングでイーグルを奪い、首位
 ホフマンを逆転、後半で2つ伸ばし“34” で回り、ラウンドで3つ伸ばし、
 ラウンドで3つ伸ばし“69”で回り、通算11アンダー首位で先にホールアウト、
 16番イーグルを獲った時点では、ホフマンに1打差逆転でトップに立ち先に
 ホールアウト。ホフマンは終盤伸ばせず、逆転優勝
 優勝賞金、156万6000ドルと、(FedExCup)ポイント500ポイントを獲得。

 2位タイ:チャーリー・ホフマン
   
 11アンダー、1位タイからのスタート、アウトの4番でバーディを奪い1つ
 伸ばしたが、5番ホールでボギ-を叩くと、終盤の7番から9番までの3連続ボギー、
 アウトで3つ落し“39”で回り、折り返した、サンデー、バックナインは、
 3バーディ、1ボギー、2つ伸ばして“34”で回っても、ラウンドで1つ落し“73”
 で回り、通算10アンダー、首位に1打及ばず、2位タイでホールアウト。

 2位タイ:ケビン・キスナー
  
 11アンダー1位タイからのスタート、アウトの4番ロングホールで、バーディ、
 7番ショートでもバーディを奪いながら8番でボギーを叩き、アウトで1つ伸ばし
 “35”で、折りかえしたバックナイン、1つ2つバーディが獲れれば、優勝できた
 かと思えたが、12番のロングでボギーを叩き、14番のショートでもボギー、1
 6番ロングで伸ばせず、結果後半2つ落し“38” で回る、ラウンドで1つ落として
 ”73”でプレー、通算10アンダー首位に1打及ばず、ホフマンと同じ2位タイで
 ホールアウト。

 4位タイ:ロリー・マキロイ
  
 6アンダー8位タイからのスタート、初日は58位、2日目46位、3日目7つ伸ばし、
 38人抜いて8位タイまで躍進し、首位と5打差、逆転も期待させたが、アウトを
 4バーディ、2ボギー、2つ伸ばし“34”で折り返したサンデー、バックナインは、
 3バーディ、2ボギー、1つ伸ばしただけ“35”で回り、ラウンドで3つ伸ばし、
 ”69”で回り(首位と同じ)通算9アンダー、首位に2打届かず逆転出来なかった、
 タラレバではないが、ボギーが、何時もより少し多かったようだ。
 だが、さすがだね、世界ランキング2位の選手だけあるよと言いたい。

 4位タイ:タイレル・ハトン
  
 8アンダー3位タイからのスタート、アウトの前半で出入りの激しいスコアー、
 2バーディ3ボギー、1つ落し“37”で回り、折り返した後半、3バーディ、1ボギー、
 2つ伸ばして“34”は、ラウンドで1つ伸ばし、“71”で回ると、通算9アンダー、
 首位に2打届かずホールアウト。


   松山英樹
   
 2アンダー24位からのスタート、最終日、期待を持って見守られながら、1番の3打目、
 2mに付けたパーパットを外してボギー発進、4番のロングでもバーディ獲れず、続く
 6番の名物ホールと言われる、ロングの2打目をバンカーに入れ、バンカーからの
 3打目はピンを大きくオーバー、カラーからのバーディパットを、決めきれずパー、
 アウトの最終ホールまで、2番から8ホールパープレ、1つ落として“37” で回り、
 折り返した後半、10番でも3打目はバンカーから、5mと寄せきれずボギー発進、
 12番ロングでも獲れず、15番バンカーから寄せきれずパーパットを外しボギー、
 15番ロングで3打目を3.5mに寄せ、やっと今日初めてバーディを奪ったが、続く、
 難しい17番のショートで、グリーンを捉えても、ピンに寄せきれず、距離のある
 バーディパットは、無情にもピン2.5mオーバ―返しのパットを決められずボギー、
 後半1バーディ、4ボギー、3つ落として“39”で回り、ラウンドで、4つ落し“76”
 で回り通算2オーバー、45位タイに大きく後退。
 前々週の、あの「WGC-メキシコチャンピオンシップ」の25位よりも、悪い成績、
 誰が予想しただろうか、もう少し頑張ってもらいたかったが残念だ。

 来週は3月23日~3月26日から開催される、世界ゴルフ選手権シリーズの2戦目、
 「WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレー」
 ストロークプレーとは違うマッチプレー、プレーオフに強い松山に期待したい。


 アーノルドパーマー・インビテーショナル
 第4日目(決勝ラウンド)

  1位T 11アンダー 71 66 71 69 277  マーク リーシュマン 
  2位T 10アンダー 68 66 71 73 278  チャーリー ホフマン 
  2位T 10アンダー 70 67 68 73 278  ケビン キスナー 
  4位T  9アンダー 74 71 65 69 279  ロリー マキロイ  
  4位T  9アンダー 72 69 67 71 279  タイレル ハトン
  6位T  8アンダー 70 70 69 71 280  アダム ハドウィン
  7位T  7アンダー 68 69 72 72 281  ルーカス グローバー
  7位T  7アンダー 70 68 74 69 281  フランチェスコ モリナリ
  7位T  7アンダー 67 68 78 68 281  エミリアノ グリジョ 
  10位T  6アンダー 78 66 70 68 282  トミー フリートウッド
  10位T  6アンダー 73 72 69 68 282  ハドソン スワフォード
  12位T  5アンダー 74 72 65 72 283  リッキー ファウラー
  13位T  4アンダー 67 69 72 76 284  マシュー フィッツパトリック
  13位T  4アンダー 71 70 70 73 284  ジャスティン ローズ 
  13位T  4アンダー 72 73 67 72 284  ビリー ホーシェル
  13位T  4アンダー 72 70 73 69 284  ブライアン ハルマン
  17位T  3アンダー 69 72 69 75 285  グレッグ チャーマーズ
  17位T  3アンダー 73 68 69 75 285  カイル スタンリー
  17位T  3アンダー 74 70 69 72 285  パット ペレス
  17位T  3アンダー 72 71 70 72 285  マイケル キム
  17位T  3アンダー 71 71 72 71 285  ルーク リスト
  17位T  3アンダー 75 70 73 67 285  ダニー リー

  23位T  2アンダー 70 71 75 70 286  ジェイソン デイ 
  34位T  0アンダー 72 72 76 68 288  バッバ ワトソン
  45位T  2オーバー 73 69 72 76 290  松山 英樹 


       

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