Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

事前情報:チューリッヒクラシック2017

2017-04-26 12:35:34 | 日記
 松山英樹、谷原秀人のコンビで参戦決定
 
 今年、69回目を迎える2017年の大会、チューリッヒクラシックは、個人の
 ストロークプレーから、2人1組のストロークプレーによるチーム戦へ、
 フォーマットを変更して行われます。
 この大会ワールドカップとは異なり、国籍などにとらわれず自由に、ペアが
 組めることも魅力だが、ただし、パートナーはPGAツアーのメンバーか、
 スポンサー推薦を受ける事ができる選手であることが条件だ。

 大会は、4月27日から4日間にわたって開催されます。
 開催地は、ルイジアナ州 エイボンデールTPCルイジアナ

 昨年の覇者:ブライアン・スチュアート
  

 賞金総額は710万ドル、優勝したチームには賞金102万2400ドル、フェデックス
 カップ(FedExCup)ポイント、400ポイントが、メンバーの2人にそれぞれ
 与えられます。


 
 日本勢では、松山英樹の参戦に関しては、谷原秀人が出場する場合のみ、
 エントリーする意向であったことで、谷原が出場を決断しエントリーする
 見込みとなった為に、ペアーとして松山の参戦が決まった。

 チューリッヒクラッシック2017
 フォーマットの概要は、以下のとおりとなっています。

 2人1組で、チームでの4日間は、72ホールのストロークプレーで、フル
 フィールドには、80組160名の強豪が集い、PGAツアーのプライオリティ、
 ランキングの上位の選手がパートナーを指名します。
 パートナーは、PGAツアーのメンバーか、スポンサー推薦を受ける事が
 できる選手。

 第1ラウンドと第3ラウンドは、フォアサイト(1つのボールを交互に打つ)、
 第2ラウンドと第4ラウンドは、フォアボール(それぞれが自分のボールを
 打ち、良いスコアがチームのスコアとして採用される)
 
 第2ラウンド終了後に、35位タイまでのグループのみが、予選通過して決勝
 ラウンドに進出できる
 72ホールで、1位の組が同スコアで並んだ場合には、フォアボールのサドン
 デスでプレーオフを行う。
 フェデックスカップ(FedExCup)ポイントと賞金は、共にPGAツアーの公式
 ランキングに加算される。
 優勝したグループの選手は、公式記録上の優勝回数が加算され、2年シード、
 トーナメント・オブ・チャンピオンズ、ザ・プレイヤーズチャンピオンシップ、
 全米プロゴルフ選手権の出場資格が与えられるが。マスターズ・トーナメント
 は対象外。

 賞金とポイントの配分は、一つのグループが通常のトーナメントの2つの順位を
 占めたものとして計算し、合計を半分したものを獲得できる(例:優勝であれば、
 通常の配分である、優勝の500ポイントと2位の300ポイントを合計して2人で
 割るため、400ポイントを獲得できることになる。賞金も同様の配分方法に)

 開催コース概要
 
 TPCルイジアナ(7,425ヤード、パー72)
 使用されている芝はティー、フェアウェイ、ラフが、ティフスポートバミューダで、
 グリーンはミニ・ベルデ・バミューダとなっています。
 ヌマスギと樫の木に囲まれたコースで、ピート・ダイが難易度を高めるために、
 バックナインのウェイストエリアに、100個以上のバンカーと、5つの池を加える
 改修が以前に行われています。

    
 コース全体の難易度は高くなく、4日間の平均スコアで、PGAツアーの10本の
 指に入ることも多い易しいコースで、例年バーディ合戦となっています。
 2015年はジャスティン・ローズが22アンダーで制し、予選カットラインは、
 3アンダー、2014年はノ・スンヨルが19アンダーで優勝し、カットラインは、
 2アンダーとなっていました。
 1番難しいホールは、12番ホールのミドル492ヤード、2番目は、17番ショート、
 215ヤード、3番目にアウト4番のミドル482ヤードをどう克服するか、
 落とせない易しいホールは、アウト7番の、ロングホール561ヤード、続いて、
 2番のロング548ヤード、3番目にやさしいイン11番ロング575ヤード、この6ホールを
 いかに攻略するかで試合は決まりそうだが、松山英樹と谷原秀人の、ペアーに
 期待しましょう。

 予選ラウンドの対戦相手は、
   谷原秀人、松山英樹  & ヘンリック・ステンソン、ジャスティン・ローズ
       



 チューリッヒクラシック大会へ、出場を表明しているトッププレイヤー、

   

 1. ジェイソン・デイ & リッキー・ファウラー
 2. 松山英樹 & 谷原秀人
 3. ジョーダン・スピース&ライアン・パーマー
 4. ヘンリク・ステンソン&ジャスティン・ローズ
 5. ジャスティン・トーマス & バド・コーリー、
 6. ブランデン・グレース & ルイ・ウーストハイゼン
 7. ブルックス・ケプカ&チェイス・ケプカ
 8. ケビン・チャッペル & ゲーリー・ウッドランド
 9. ババ・ワトソン & J.B.ホームズ、
10. ジミー・ウォーカー & ショーン・オヘア、
11. トーマス・ピータース&ダニエル・バーガー
12. ラッセル・ノックス & ケビン・ストリールマン
13. ルイ・ウーストハイゼン&ブランデン・グレース
14. キーガン・ブラッドリー & ブレンダン・スティール
15. パトリック・カントレー & パトリック・リード

  チューリッヒクラシック
  テレビ放送予定と日時は以下のとおりとなっています。


   Round       放送日時
  R1:4/27(木)  4/28(金) 04:00-07:00 GN 生中継
  R2:4/28(金)  4/29(土) 04:00-07:00 GN 生中継
          4/30(日) 02:00-05:00 GN 生中継
  R3:4/29(土)  4/30(日) 05:00-06:49 NHK-BS 生中継
          4/30(日) 06:49-07:00 NHK(102)生中継
  R4:4/30(日)  5/01(月) 未定GN
          5/01(月) 未定NHK-BS



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チャッペルPGAツアー、悲願の初優勝、

2017-04-24 17:30:32 | 日記
 石川遼は、期待させたが、米ツアー今季ワースト[82]で回り、72位で回り
 最悪、シード権確保も厳しくなってきたようだな。

 バレロ・テキサス・オープン
 
 4月20日~4月23日
 アメリカテキサス州
   
 TPC サンアントニオ・AT&T.オークス・コース(7435ヤード.パー72)
 賞金総額は620万ドル、優勝賞金は111万6000ドル、フェデックスカップ
 (FedExCup)ポイントは500ポイントが割り当てられています

 昨年の覇者:チャーリー・ホフマン
   

 バレロ・テキサス・オープン
 4日目(決勝ラウンド)

 悲願のPGAツアー、初優勝おめでとう。
 首位:ケビン・チャッペル
   
 単独首位、8アンダーからスタートした,ケビン・チャッペル30歳が、
 6バーディ、2ボギーの「68」で2位、ブルックス コエプカに1打差つけて、
 通算12アンダーで、悲願のPGAツアー初優勝を成し遂げた。
 チャッペルは2008年にプロ転向してから、過去に2位6回、特に昨季は、4回の
 2位を記録し未勝利ながら、フェデックスランク8位に、躍進してたが、前週時点の
 世界ランクは41位で大会を迎えた。
 この大会で、ケビン・チャッペルは、最終日、優勝してもおかしくない位置、
 首位タイに付けて迎えた、最終日の最終18番、先に、ホールアウトしている、
 ブルックス コエプカは既に、11アンダーで並んでいたが、パーならプレーオフの
 ロングホールで、3打目を2.5mのピタリと付けて、見事に、バーディパットを
 沈めて決着をつけた。
 世界ランクも41位から23位へランクアップした。
 優勝賞金1,116,000ドルと(FedExCup)ポイントは500ポイントを獲得した。

 2位:ブルックス・ケプカ
  
 4アンダー12位タイからのスタート、アウトで、5バーディ、2ボギー、4つ伸ばして
 “32”で回り、折り返しのサンデー、バックナインでも、3バーディと3つ伸ばし、
 "33”で回ると、ラウンドで7つ伸ばし、最終日は、ベストスコアの「65」と
 猛追し、ケビン・ チャッペルに並び、先にホールアウトして、プレーオフに備え
 最終組を待ったが、ケビン・チャッペルにバーディを決められ、惜しくも1打及ばず、
 11アンダー単独2位で終えた。

 3位タイ:トニー・フィナウ
  
 6アンダー4位タイからスタートしたが、アウトでは1バーディ、1ボギー“36”の
 イーブンで回り折り返した後半のインでは4バーディ、1ボギー、3つ伸ばして“33”
 で回り、ラウンドで、3つ伸ばし、通算9アンダー、3位タイ、首位に3打及ばず
 ホールアウト。

 3位タイ:ケビン・ツエー
  
 6アンダー4位タイからのスタート、出足よく1番、2番連続バーディ、奪うとで4番
 でもバーディ、6番で痛恨のダブルボギーを叩き、アウトは1つ伸ばしただけ“35”で
 折り返したバックナインでも3バーディ1ボギーと2つ伸ばし“34”で回り、ラウンドで
 3つ伸ばし“69”で回ると、通算9アンダー3位でホールアウト。

 5位:アーロン・バデリー
  
 4アンダー12位タイからのスタート、アウトの1番2番で連続バーディを奪ったが5番で
 ボギー、8番のロングでバーディ、9番でボギーと1つ伸ばし“35”で回り、折り返した
 後半で3バーディと3つ伸ばし“33”で回ると、ラウンドで4つ伸ばし“68”は、
 通算8アンダー単独5位に付けて終えた。

    石川遼
 
 4試合ぶりに決勝ラウンドに進んだ石川遼は、35位イーブンから、インの10番を
 スタートし、ラウンドで、1バーディ、2ボギー、3ダブルボギー、1トリプルボギーの
 「82」と今季、最悪の屈辱的大崩れで、通算10オーバーの、72位でフィニッシュした。
 インから出て、バンカーを渡り歩いた11番で、ダブルボギーを先行。14番でボギー、
 15番でダブルボギーを叩き、ずるずると後退した。
 ホールインワンかと思われるショットを放った16番(パー3)で、ようやくバーディを
 奪ったが、後半に入っても2番でボギー。5番で、ティショットを左に曲げて、ブッシュ
 に打ち込んで3パットを叩き、トリプルボギーとした後の、8番ロングでもダブル
 ボギーとし、最終日にワーストスコアー「82」も叩きホールアウト。
 試合後石川は、「今日は結果的に曲がって、リカバリーできずでした。ショットの
 精度の問題」とこの日を振り返って石川は述べた。


  バレロ・テキサス・オープン
  第4日目(最終ラウンド)
  1位T 12アンダー 69 68 71 68 276  ケビン チャッペル
  2位T 11アンダー 68 74 70 65 277  ブルックス コエプカ
  3位T  9アンダー 71 65 74 69 279  トニー フィナウ
  3位T  9アンダー 70 68 72 69 279  ケビン ティウェイ
  5位T  8アンダー 69 70 73 68 280  アーロン バデリー
  6位T  7アンダー 74 68 68 71 281  ライアン パーマー
  6位T  7アンダー 72 65 73 71 281  キャメロン スミス
  6位T  7アンダー 68 72 71 70 281  ブライアン ゲイ
  6位T  7アンダー 69 70 74 68 281  カン スン
  10位T  6アンダー 66 73 70 73 282  ブランデン グレイス
  10位T  6アンダー 70 66 74 72 282  バド コーリー
  10位T  6アンダー 73 70 69 70 282  カミロ ビジェガス

  72位T 10オーバー 71 72 73 82 298  石川遼


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石川遼4試合ぶり予選通過

2017-04-23 22:08:58 | 日記
 バレロ・テキサス・オープン 
 
 4月20日~4月23日
 アメリカテキサス州
   
 TPC サンアントニオ・AT&T.オークス・コース(7435ヤード.パー72)
 賞金総額は620万ドル、優勝賞金は111万6000ドル、フェデックスカップ(FedExCup)
 ポイントは500ポイントが割り当てられています

 昨年の覇者:チャーリー・ホフマン
    

 バレロ・テキサス・オープン
 3日目(決勝ラウンド)

 1位:ケビン・チャッペル
  
 7アンダー3位タイからスタートしたケビンは、前半のアウトは乱調、3バーディ、
 3ボギー、1ダブルボギー、前半2つ落し“38”で折り返した後半は、3バーディと
 3つ伸ばし“33”で回り、ラウンドで1つ伸ばし“71”で回り、通算8アンダー、
 2位に1打差つけ、首位で最終日を迎える。

 2位タイ:ブランデン・グレイス、
   
 5アンダー10位タイからのスタート、アウトを2バーディ1ボギー、1つ伸ばして
 “35”で回り、折り返したバックナイン、2バーディ1ボギー1つ伸ばして“35”
 で回り、ラウンドで2つ伸ばし、通算7アンダー、2位タイ首位と1打差で
 フニッシュ。

 2位タイ:ジョン・フー、
 
 6アンダー7位タイからのスタート、アウトは我慢の連続、序盤・中盤の8ホールを
 パーで凌ぎ、9番ホールでボギーを叩き1つ落し“37”で回り、折り返した後半、
 1イーグル、2バーディ、2ボギーで2つ伸ばし“34”で回ると、ラウンドで1つ
 伸ばし、通算7アンダー、首位とは1打差で最終日を迎える。


 4位タイ、6アンダーは首位と2打差で、7人が並び最終日は、混戦模様。
 ライアン パーマー、カール ペターソン、マーティン レアード、ケビン ティウェイ、
 バド コーリー、トニー フィナウ、キャメロン スミス、


 35位タイ:石川遼
 
 予選ラウンド2日目に、1アンダー47位タイで、4試合ぶりに予選を突破した
 石川遼に期待されたが、3日目の出だしのアウト1番、2番で、連続ダブルボギーを
 叩いて、大きく失速、7番でバーディ奪っても8番でボギー、前半で4つ落し“40”
 で折り返した、
 後半、3つのバーディ、ノーボギーは、3つ伸ばし“33” で回り、ラウンドを
 1つ落し、イーブに戻し、35位タイで、最終日を迎えるが、ダブルボギー連続は
 戴けないよね。
 頑張らなければ、昨年石川は公傷で長期休場したいた為、PGAシード権,確保も、
 厳しくなるだろが、最終日は、是非頑張ってもらいたい。


 バレロ・テキサス・オープン
 第3日目

 1位T 8アンダー 69 68 71 00 000  ケビン チャッペル
 2位T 7アンダー 67 71 71 00 000  ジョン フー
 2位T 7アンダー 66 73 70 00 000  ブランデン グレイス
 4位T 6アンダー 70 66 74 00 000  バド コーリー
 4位T 6アンダー 71 65 74 00 000  トニー フィナウ
 4位T 6アンダー 72 65 73 00 000  キャメロン スミス
 4位T 6アンダー 70 68 72 00 000  ケビン ティウェイ
 4位T 6アンダー 73 66 71 00 000  カール ペターソン
 4位T 6アンダー 72 67 71 00 000  マーティンレアード
 4位T 6アンダー 74 68 68 00 000  ライアン パーマー
 
11位T 5アンダー 68 72 71 00 000  ブライアンゲイ
12位T 4アンダー 68 69 75 00 000  ボブ エステス
 
36位T 0アンダー 71 72 73 00 000  石川遼

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ウェズリー・ブライアン(26)、PGA初優勝。

2017-04-18 21:24:25 | 日記
 ウェズリー・ブライアン(26)、PGA初優勝
 昨年、ウェブドットコムツアーに出場し、13試合で3勝して頂点を極め、
 賞金王として堂々と参戦し、ウェズリー ブライアンを制し、
 ツアー初優勝を成し遂げた、優勝おめでとう。
 

 アメリカ サウスカロライナ
   
 ハーバータウンGL(7,099ヤード、パー71)

 ウェズリー・ブライアン(26)。
  
 参加3試合目の、ルイジアナオープンでツアー初優勝。4月にはメキシコ選手権で
 2勝目、8月でもアリーオープンで3勝目を挙げ、出場した13試合で3勝と、怒涛の
 勢いで頂点を極めた、ブライアンは、ウェブドットコムツアーの賞金王となり、
 出場優先順位1位で、今季PGAツアーのシード権を獲得し、RBCヘリテージ・
 トーナメントの3日目に、9アンダー6位タイに、ルーク・ドナルド、ウィリアム・
 マクガートが並び最終日に抜け出し、ウェズリー・ブライアンが、PGAツアー
 初優勝を掴んで、優勝賞金1,170,000ドル、FedExCupポイント: 500pt.を
 獲得した。


 1位:ウェズリー ブライアン
   
 9アンダー、6位タイからのスタート、アウト3番でボギーを叩き出遅れた感は
 あったが、圧巻は、4番から4連続バーディを奪っても、8番でボギーを叩き、
 アウトは2ツ伸ばしただけで“34”で折り返したサンデーバックナイン、インで
 2バーディを奪い、2つ伸ばし“33”で回り、ラウンドで4つ伸ばし、通算13アンダー
 2位に1打差つけて、ウェズリー・ ブライアンが、ルーク ドナルドを制し、
 初優勝を成し遂げた。

  2位:ルーク ドナルド
   
 9アンダー、6位タイからのスタート、アウトの2番でダブルボギーを叩き出遅れ
 たが5番ンのpロングと9番でバーディを奪い前半イーブン“36”で回り、折り
 返した後半、11番、と13番14番で連続してバーディを奪い、後半はノーボギー、
 3つ伸ばし“32”出回り、ラウンドで3つ伸ばし、“68”で回り、通算12アンダー
 首位と1打差で単独2位でホールアウト。

 3位:ウィリアム マクガート
   
 9アンダー、6位タイからのスタート、アウトで2つのバーディ、“34”で、前半を
 折り返した後半、1バーディ1ボギーで、イーブン“35”で回り、ラウンドで2つ
 伸ばし“69”、上位二人に出遅れ、通算11アンダー3位タイでフニッシュ。

 3位:オリー シュナイダージャン
   
 8アンダー9位タイからのスタート、驚いたアウトの1番でバーディ、続く2番でも
 バーディを奪うと、5番のロング、6番と2連続バーディ、前半の最終ホールでも、
 バーディを奪い前半で5つ伸ばし“31”で回り、この時点で、通算13アンダーで
 トップに立ったが、折り返したサンデーバックナインに入ると、どうしたのか失速、
 11番のボギー、17番でもボギーを叩き、バーディも取れないまま、2つ落し“37”で
 回り、ラウンドで3つ伸ばし“68”は、通算11アンダー3位タイでフニッシュ。
 前半の勢いなら、優勝も手にしただろうに何があったのか?

 3位:パトリック カントレイ
  
 7アンダー13位タイからのスタート、アウトは4バーディ、2ボギーと2つ伸ばし、
 “34”で回り、折り返した後半、14番、18番でも2つのバーディを奪い“33”、
 ラウンドで4つ伸ばし“67”で回り、通算11アンダー、首位には2打届かず、
 3位タイで大会を終えた。

 39位タイ谷原秀人
 
 4アンダー31位タイからのスタート、期待してたが、アウトの5番ロングでバーディ、
 獲るのがやっと、残り8ホールパープレー、前半1つ伸ばし“35”で回り、折り返した
 後半は、バーディも奪えず、12番、17番でボギーを叩き、2つ落として“37”、
 ラウンドで1つ落し通算3アンダーに後退,順位も8つ落として39位タイでフニッシュ。

 69位タイ:池田勇太
 
 3日目アンダー69位タイからのスタート、アウトは2バーディ、1ボギー前半では1つ
 伸ばしたが、後半は、1バーディ、2ボギー、1ダブルボギーと大きくスコアーを乱し、
 3つ落として“38”、ラウンドで2つ落し、“73”は、通算2オーバー3日目と同じ
 69位でホールアウト。


 ヘリテージ・トーナメント
 決勝ラウンド(4日目)

  1位T 13アンダー 69 67 68 67 271  ウェズリー ブライアン
  2位T 12アンダー 65 67 72 68 272  ルーク ドナルド
  3位T 11アンダー 68 68 68 69 273  ウィリアム マクガート
  3位T 11アンダー 68 68 69 68 273  オリェ シュナイダージャン
  3位T 11アンダー 70 66 70 67 273  パトリック カントレイ
  6位T 10アンダー 65 67 69 73 274  グラハム デラート
  6位T 10アンダー 67 72 66 69 274  J.J. スパウン
  6位T 10アンダー 68 70 69 67 274  ブライアン ゲイ
  9位T  9アンダー 63 72 71 69 275  バド コーリー
  9位T  9アンダー 71 70 66 68 275  ブライアン ハルマン

  11位T  8アンダー 68 67 65 76 276  ジェイソン ダフナー
  11位T  8アンダー 72 64 66 74 276  ケビン キスナー
  11位T  8アンダー 66 68 68 74 276  ウェブ シンプソン
  11位T  8アンダー 66 68 69 73 276  イアン ポールター
  11位T  8アンダー 68 71 69 68 276  ブランデン グレイス
  11位T  8アンダー 69 69 70 68 276  カン スン
  11位T  8アンダー 70 66 72 68 278  ラッセル ノックス
  11位T  8アンダー 68 73 67 68 278  ライアン パーマー
  11位T  8アンダー 68 73 67 68 278  ブラント スネデカー
  11位T  8アンダー 65 70 74 67 278  サム ソンダース
  11位T  8アンダー 68 71 73 64 278  マット クーチャー

  39位T  3アンダー 67 70 72 72 281  谷原秀人
  69位T  3オーバー 70 71 72 73 286  池田勇太


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2度目の「造幣局の通り抜け」散策

2017-04-17 22:07:54 | 日記
 
 最高の天候に恵まれ、今年2度目の通り抜けに行ったが、初日の悪天候と違って、
 ゆったりと、さくらを見る事が出来た。

 今年のさくらに選ばれた、鬱金(うこん)
   

 新たに登場した、玖島桜(くしまざくら)
   

 今年は前年に比べ、さくらの開花が全体に遅れているようだ、いつもなら、ここ
 造幣局で、一番数の多い関山の開花が遅れているようだ。
     
 
   

   
 関山だけでない、兼六園菊桜等はまだつぼみのまま、松月など満開には程遠く、
 きれいに咲き誇った造幣局の通り抜けには、ならなかったようで残念だった、
 毎年来ていると、花の開花も判る気がする。

     
 今年の花見、大川のソメイヨシノが通り抜けの頃、満開では、造幣局構内の
 八重桜の開花が遅れているのは、最近になかった現象だ。
 あと1週間遅く開催されていれば、よかったように思える。

     

    

    

 来年を楽しみに、構外のソメイヨシノの満開の下、大川を走るいろいろな、
 遊覧船を眺めながら、屋台で喉を潤し、大川沿いを散策し写真を撮りながら、
 帰宅、途中、
     
 今日は、足を少し伸ばし、南の道頓堀界隈を散策して帰宅。


 時間があれば「ブックマークのさくら(桜花)」をご覧ください。
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