ノープロブレム・ダイアリー

何があっても気にしない。
ノープロブレムでお気楽にいきましょう。

先ずは長崎

2017年05月05日 | 旅日記



まずは列車で長崎へ。

ここから先の線路はないんだなぁ。。。としみじみ。

長く都会に暮らしていると、線路っていつでも繋がってると思っていますが

物事には最初ってものがあります。

ホテルに荷物を置いて、長崎らしい坂と階段をのぼると・・・・



日本二十六聖人記念碑 

メインどころは何度も訪れていたので、抜けてる?名所めぐりです。

1597年、豊臣秀吉がキリスト教禁止令を出し、

その命によって長崎で磔の刑に処された26人のカトリック信者たちがいました。

日本でキリスト教の信仰を理由に処刑が行われたのは、これが初めてのこと。

のちに26人はカトリック教会によって聖人の列に加えられたため

彼らは「日本二十六聖人」呼ばれるようになったとか。

正確には日本人20人、スペイン人4人、メキシコ人、ポルトガル人の男性

中には12歳の少年も含まれていたんだとか。

長崎の西坂の丘の上という処刑場所は、ゴルゴタの丘に似ているという理由から

彼らが望んだとされています。

いや~~いつの世も信仰って怖いわぁ。。。。






そのすぐ隣にあるのが 聖フィリッポ教会(西坂教会)

ガウディ研究の第一人者だった今井兼次氏(早稲田大学)設計のもの。

不思議な二つの塔が、妙に心ひかれる建物。

毎週日曜日には、近隣に住むフィリピン人達がやってきて

英語でミサがされているそうです。

窓から見える街の様子は、傾斜のきつい細い階段の道。

長崎らしい風景を、堪能することができました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« GWの予定 | トップ | 出島と長崎街道 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。