吉敷川だより

山口盆地を小さく貫く吉敷川、そのほとりに住まい、キノコや花を求め、山野を彷徨っています。移ろいゆく自然に心を重ねながら。

低山のきのこ

2016-10-17 | Weblog
 初夏に堀あげた球根のうち、ステンベルギアは大方芽を出していて、中には花芽がひらきそうなのもある。
 まずそれを植え、さらに、たくさんの箱に堀あげられたいろんな球根を、あっちへ運びこっちへ運んで、植える。
 後、球根で植え残ったものは、チューリップの球根を残すのみとなった。

 他にも、昨日買った絹さやエンドウなどの株が9株あるが、石灰を播いて日が経っていないので、明日以降に植えることにする。

 一汗かいた頃、Sさん夫妻がやってくる。採取したきのこを10数種、3つの袋に入っていて、それを同定した後、近くの低山を歩くことにした。

 車に載せていただいて、向かった里山は、もうほとんどきのこは見られない。アイバシロハツやクリフウセンタケの老菌、ムラサキアブラシメジの老菌(多分)、不明のフウセンタケや、あるいはミイロアミタケ、ホウロクタケ、ベッコウタケなどの硬質菌を見たのみである。

 Sさんが「高速で2時間半、迎えに来るので一緒に」との誘いの言葉に同意し、明日は遠出となりそうである。

 テレビでは巨大なマツタケが2本で8万いくらと大きく映され、他にはニオウシメジの大株が画面に溢れたものもあった。

 明日はきのことの出会いが楽しみである。
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