吉敷川だより

山口盆地を小さく貫く吉敷川、そのほとりに住まい、キノコや花を求め、山野を彷徨っています。移ろいゆく自然に心を重ねながら。

アミガサタケ

2017-04-22 | Weblog
 重大なエラー
 「スタート」メニューが動作していません。
 とういう表示が突然出るようになって、復旧の方法を探ったが、結局、パソコンを買った家電量販店へ持ち込んだ。

 ところが意外な返事である。復旧は有料という。えっ、と我が耳を疑う。買って一ヶ月ちょっとで、その上私の恣意によるものではなく、明らかに、基本ソフトの欠陥である。

 また、5年の販売店保証もつけていて納得がいかない。若干の曲折があったが、昨日、無料で現状に復することで、ようやく決着がつき、今日、ほぼ復旧した。

 それにしても、「スタート」メニューが動作していません、とか、あるいは画像を処理しょうとしても、いきなりペイントが立ち上がり、いわゆるフォトのプログラムが消えているというのだから、いい加減にしてもらいたいものである。

 14時前に量販店を訪ね、16時過ぎにやっと、パソコンを持ち帰る。くたびれた。
 やれやれこれで、なんとか、ブログを更新できそうである。



 午前中は、あわあわと緑の芽吹く山肌を愛でながら、わがイーハトーブ:徳地の森を歩いた。
 マツカサチャワンタケもやっと見つけることができた。だがまだ、もみの花は咲いていないようだ。今時分、花粉が樹下のきのこに降りかかっているはずだが、今年はだいぶ遅れている。
 さらに、コガネネコノメソウやトウゴクサバノオもカメラに収め、正午を過ぎて帰途につく。
     「4月20日と22日の写真」
     
     マメザヤタケ属 Xylaria sp. 高さ2cmほど。アメリカフウから出ていた。
  
  アミガサタケ Morchella esculenta (L.) Pers. 高さ7.5cmほど。10数個出ていた。
     
     同上 高さ11cmほど。
     
     アラゲカワキタケ Panus lecomtei (Fr.) Corner 傘計4cm前後。幼菌時の美しい紫色はほとんど見られない。
       
       アミスギタケ Polyporus arcularius (Batsch) Fr. 傘計大きいものは4cmほど。
       
       ニセヒメチチタケ Polyporus arcularius (Batsch) Fr. 傘計3~4cm。
  
  ニセクロチャワンタケ Pseudoplectania melaena (Fr.) Sacc. 椀計2.5cmほど。
  
  マツカサタケ Auriscalpium vulgare Gray マツカサチャワンタケ Ciboria rufofusca (O. Weberb.) Sacc. 椀の径1cm弱。間違いの指摘をいただく。
  ありがとうございました。
  
  フクロシトネタケ類 Discina sp. 径10cmほど。
  
  コガネネコノメソウ 花の径4mmくらい。
  
  トウゴクサバノオ 花の径5~6cm。
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