吉敷川だより

山口盆地を小さく貫く吉敷川、そのほとりに住まい、キノコや花を求め、山野を彷徨っています。移ろいゆく自然に心を重ねながら。

ベニヒダタケ

2016-10-19 | Weblog
 今日は市内の蕎麦ケ岳や宮野の森を歩いたが、里のきのこはばったりと出なくなった。

 数少ないきのこを、汗をかきながら、写真に撮る。
 今年は豊かな秋の森のきのこの印象がまるでなく、消化不良のまま、里山のきのこシーズンは終わったようである。

 今年はまた、いろんなところから、きのこの写真を求められたが、多分今日が今年最後の写真送付となるのだろう。

     「今日のきのこ」
     
     コウボウフデ Pseudotulostoma japonicum (Otani) I. Asai, H. Sato & Nara高さ9cmほど。
     
     コテングタケモドキ Amanita pseudoporphyria Hongo カサ径8cmほど。
     
     アイコウヤクタケ Terana caerulea (Lam.) Kuntze この藍色もなかなか。
     
     クジラタケ Trametes orientalis (Yasuda) Imazeki カサ径4cmほどの幼菌。
     
     ハダイロガサ Cuphophyllus pratensis (Fr.) Bon カサ径4cm弱。1cmほどの幼菌がたくさん出ていた。
  
  ベニヒダタケ Pluteus leoninus (Schaeff.) P. Kumm. カサ径5cmほど。
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