吉敷川だより

山口盆地を小さく貫く吉敷川、そのほとりに住まい、キノコや花を求め、山野を彷徨っています。移ろいゆく自然に心を重ねながら。

夏至もあっという間に過ぎていく

2017-06-22 | Weblog
 昨日は市内の公園を、今日は秋吉台の辺縁の森を何カ所か歩いた。
 しかし、昨日も今日もきのこはほとんど見られなかった。

 途中で昼食を済ませ、セミタケの出る森を歩いてみる。しかし、セミタケもウメムラセミタケも、まだ全く出ていない。
 今週末から来週にかけて雨のようなので、その後に期待したい。

 ここ20年近く、梅雨に入って、こんなに雨が降らなかったのは初めてのような気がする。
 この前半の空梅雨で、いつものきのこの発生サイクルは狂い、わたしをあたふたとさせる。

 先日、新しくなった「ホームページビルダー21」の使い方が分からない、と書いたが、「名前を付けて保存」が、別の場所にあることを、電話で女性のIさんに教えていただき、やっと更新できるようになった。
 ありがたいことである。


 3度に分けて、蒔く時期を調整した最後のジニア(切り花用百日草)が、芽を出し始めた。これを定植する場所を作らねばと、庭に出る。

 なんとか確保し、スイカの玉太りの様子などを見て、昼過ぎからの今日の庭仕事は終わりである。
 ミニトマトを8本ばかり植えているが、狭い庭には、ちょっと植えすぎで、恐ろしいほど実がつき始め、一部色づいてきて、ちょっと収穫してみる。

 最盛時にはどうなることやら。でも、わたしのミニトマトは毎日水をやっているので、きっと実が甘くないはずだ。
 乾かし気味に育てることを、今日のテレビで知る。少しずつ野菜作りも上手になっていく。
 晩酌時にミニトマトを食べたが、意外においしい。リコピン丸かじりの感じ・・・。
  「今日の写真」
  
  サンコタケ Pseudocolus fusiformis (E. Fisch.) Lloyd = Pseudocolus schellenbergiae (Sumst.) A.E. Johnson 高さ4cm弱。
  
  蝶 腹側の様子。なかなかの配色である。頭からしっぽまで3cmちょっと。羽化したばかりだろう。カメラを近づけても動じない。
  
  反対の背側を撮る。以外と地味。
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