映画批評ってどんなモンダイ!

映画批評と映画自身について、映画批評に触れながら考えてみようなんて志高くの映画考察の映画部屋。完全ネタばれ。でも読んで!

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『ゼロ・ダーク・サーティ』

2013年03月06日 22時04分48秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)


『ゼロ・ダーク・サーティ』2013年(米)監督キャスリン・ビグロー

キャスリン・ビグロー監督の『ブルー・スチール』『悪魔の呼ぶ海へ』『K-19』『ハート・ロッカー』などを取り上げながら彼女の作品における主要なテーマの分析。そしてビグローの最新作にしてアカデミー賞ノミネート作品『ゼロ・ダーク・サーティ』の表現性と価値に迫る映画評論。
少し違った視点で本作を見たい人は是非。

『ゼロ・ダーク・サーティ』―内的葛藤の果てに…ビグロー作品の美学





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『ゴースト・フライト 407便』

2013年02月07日 23時25分56秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)
『ゴースト・フライト 407便』2013年(タイ)



タイのホラー映画史上№1の興行成績をたたき出したメガ・ヒット作品です。

『ゴースト・フライト 407便』―密室パニック映画における革新性

というタイトルの通り、密室パニック映画について語っています。
もうすぐ公開なので、もし良かったら読んでみてください。




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SFノワール論―犯罪と腐敗の新世界

2013年02月01日 11時31分15秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)
SFノワール論―犯罪と腐敗の新世界



SFノワールというジャンルをご存知ですか?
日本ではあまり知られていませんが、アメリカでは研究書がでるほどよく知られたジャンルです。
『マイノリティ・リポート』や『インセプション』『ブレード・ランナー』『バットマン ビギンズ』などを想像してもらえればよいかと。

SFノワールとはなんなのか?知りたい方は、上記の作品を思い浮かべながらじっくりと読んでみてください。恐らく日本でこのジャンルを論じているのは、ここだけではないでしょうか。

SFノワール論―犯罪と腐敗の新世界



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『トータル・リコール』

2013年01月29日 12時28分03秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)


今回はリメイク版『トータル・リコール』について書かせてもらいましたが、この評論に対する評判がなかなか良いようで。
主に本作のにおける「落下」のイメージとその効用について論じています。
見た人はぜひ!
『トータル・リコール』―落下するアクション、あるいは活劇の構造


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『ルーパー/LOOPER』

2013年01月24日 22時08分30秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)



「『LOOPER/ルーパー』―00年代の「SF犯罪映画」とは何か?」という映画評論を書かせてもらいました。

「この映画大好き!」という方や「なんかゴチャゴチャして、なんと言えばいいかわからないし、整理がつかない」という方も是非読んでみてください。
おそらく、こんなことを書いているのはココだけだと思います(笑)

『LOOPER/ルーパー』―00年代の「SF犯罪映画」とは何か?




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『SUPER8/スーパー8』

2012年12月31日 14時00分07秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)
SUPER 8/スーパーエイト [DVD]
ジョエル・コートニー,エル・ファニング,カイル・チャンドラー,ロン・エルダード,ノア・エメリッヒ
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン


『SUPER8/スーパー8』(米)監督J・J・エイブラムス

結ばれる欠損家族という文脈で本作の主題を論じています。
おそらく、こんなことを論じているのは僕だけなのではないでしょうか(笑)

『SUPER8/結ばれる欠損家族』




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『モテキ』

2012年12月20日 10時02分02秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)
モテキ DVD通常版
森山未來,長澤まさみ,麻生久美子,仲里依紗,真木よう子
東宝



『モテキ』(11)監督:大根仁

今回は『モテキ』について考察しています。みなさんは本作についてどのように考えたでしょうか?

僕はこう読みました⇒『モテキ』―テレビ的が、映画的


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『007 スカイフォール』

2012年12月08日 01時35分27秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)
『007 スカイフォール』(米・英)2012年 監督:サム・メンデス
007/スカイフォール オリジナル・サウンドトラック
サントラ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル


「『007 スカイフォール』―英国的主題、あるいは伝統と革新の混合」という長い評論を書かせていただきました。

アクションに関する映像表現、暗喩的主題、ミザンセンの美学といった観点で論じています。
何かの参考になれば。


『007 スカイフォール』―英国的主題、あるいは伝統と革新の混合




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『ブラック・スワン』

2012年12月02日 15時27分57秒 | 映画(ハ行)
ブラック・スワン [DVD]
クリエーター情報なし
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


『ブラック・スワン』 2010年(米)監督ダーレン・アロノフスキー

今回は文学金魚さんの連載批評で、『ブラック・スワン』について書かせてもらいました。本作がいかにして重圧を表現したのかを分析しています。

 本作の映画術を考えたい方は是非読んでみてはいかがでしょうか?

『ブラック・スワン』―いかにして重圧は表現されたか



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『アナザー Another』―いかにして駄作に転じたか

2012年12月02日 15時23分45秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)


『アナザー Another』 2012年(日)監督:古澤健

『アナザー Another』
まぁ、決して悪くはない作品なのですが、どうにも面白みがない。
それは原作をそり落としたから?映像表現?

様々な視点から『アナザー』を分析する試みですので、暇な方は読んでみてください


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『悪の教典』

2012年11月20日 00時38分37秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)
悪の教典 オリジナル・サウンドトラック
rhythm zone
rhythm zone


『悪の教典』2012年(日)監督:三池崇史



今回も文学金魚さんで「『悪の教典』―ジャンル映画における裏切りと革新」の時評を書かせていただきました。

『悪の教典』に関してはすでにハスミンの眼力魔術、バイオレンス映画の系譜、演技の上手さ、美術の秀逸さなど様々な観点で論じられているので、私は日本のホラー映画史に当てはめながら論じさせていただきました。
日本のホラー映画史などにおける『悪の教典』についてですので、お暇な人はぜひ!



『悪の教典』―ジャンル映画における裏切りと確信



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『エクスペンダブルズ2』―肉体派アクションの約束事とは何か?

2012年11月07日 10時12分12秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)
Expendables 2
Silva Scre
Silva Scre


映画史に残すべき肉体派アクション映画について『エクスペンダブルズ2』を軸に論じています。
しかしまぁ、よく肉体派アクションについて、長々と書いたなぁ、と思いつつやはり僕はジャンル論が好き。

『エクスペンダブルズ2』―肉体派アクションの約束事とは何か?



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『アウトレイジ ビヨンド』

2012年10月26日 01時00分12秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)
映画 アウトレイジビヨンド オリジナル・サウンドトラック
サントラ
ドリーミュージック



今回書かせてもらったのは『アウトレイジ ビヨンド』―恍惚のラスト、北野映画の到達点

あのラストシーンに様々な思いを巡らせた人も多いはず。
ラストショットに込められた北野映画の魅惑的要素について語っています。

『文学金魚』こちらで読めます⇒『アウトレイジ ビヨンド』



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吉谷彩子の世界-ホラー映画における女優の表現性

2012年10月19日 00時42分00秒 | ☆凸凹シネマ分析の巻☆
これまで作品論や作家論、主題論、テクスト分析など様々な観点から論じてきましたが

今回は女優について書かせてもらいました。それもホラー映画の女優の重要性について。

たぶん、知っている方はほとんどいないのではないかと思われる吉谷彩子についてです。




単に「可愛い」を連発するといったことはしていないので、安心して読めると思います(笑)


吉谷彩子の世界-ホラー映画における女優の表現性

ご感想、お待ちしておりまっせ!


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ロベール・ブレッソンの幻の名作『白夜』

2012年10月12日 06時21分30秒 | 新作の批評部屋(2011~2012)


渋谷ユーロスペースで10月27日公開

ロベール・ブレッソンの『白夜』です。

『ラルジャン』に次ぐ秀作です!僕の軽い批評も一応宣伝。

⇒『白夜』―「オブジェ」と「ロマンス」の狭間で

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