目にとまったものを撮ってみる

日本三大急流と言われる熊本県の球磨川 その沿線を走るSL人吉 
画像は海路(かいじ)駅付近でドローン撮り

旧三池炭鉱 万田坑址へ(熊本県荒尾市)

2017-04-29 18:00:21 | 日記

無料開放の日と言う事で、熊本県荒尾市にある、世界遺産にも指定された "万田炭鉱址" へ行ってきました。

ここは映画の、"るろうに剣心・京都大火編" の撮影にも使われた所です。 (下にその撮影場所画像)


まず定番の撮影ポイントから。

下はよく見る、人用のエレベーター塔と、隣が巻き上げ用の機械室。




機械室には、巨大な巻き上げ機がありました。





個人的に興味をひかれたのは、その横にある、廃線路の址。

今線路は取り払ってあり、ゴムシートが延々と敷かれています。




この地に立つと、明治の時代から凄い物を造っていたのだなと驚かされます。

線路だけの為にこんな幅を取った贅沢さ。

今の鉄道では考えられない広さで、この廃線址を全線歩くには弁当が要りそうです。




線路の途中に在った駅の址。

三池炭鉱用に作られた鉄道の、通勤者の為だけの旧・妙見駅のプラットホーム址です。



廃墟好きの人には、感動ものの場所ですね。





先に書いた "るろうに剣心・京都大火編" ですが、撮影場所は下です。

映画が明治初期の設定なので、明治時代の建屋が使われたのでしょう。


まず映画では、始まって数分で出て来るワンシーン。





そして、下が使われた場所。 (映画風に加工)




これが上の元画像です。

現地に立つと幅1メートルもないような狭さで、「こんな所で撮影?」と驚きます。

カメラワークですね。





次にトンネル部分。




(映画風加工)





部分拡大して映画風にした元画像は、下の第二竪坑坑口前のトンネル。

ISO感度が上がっているので明るく撮れていますが、実際はもっと暗いです。(ISO3200 フラッシュ無し)




こうしてみると、ちょっと手を加えるだけで、映画に使えるのですね。




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