黄昏どきを愉しむ

古希を過ぎた田舎爺さん 「脳」の体操に挑戦中!
あれこれ首突っ込んで まだまだ若くありたいと老いを楽しんでま~す

 「充実した1日」の アート&グルメ 

2017年06月09日 | 日記・エッセイ・コラム

 みやこ町のギャラリー「みどりの館」から案内状が着いていた。

 今月6日から始まった 第18回「竹と筍水彩画展

 (有益 人良竹と教室生)

   

 生徒さん中心の作品 静物や人物像が展示されていました。

  講師の一言にもありましたが、昨年の発表後、1年間の

 力作。 それぞれ味わいのある1枚 1枚でした。

 

 講師 有益さんの作品は いつも楽しく拝見しております。

 気持ちが本当に和み、心落ち着く作品です。

 近頃 特に 有益さんの作品に親しみを感じ 毎回足を運んで

 「いいひととき」を過ごさせて貰ってます。

 

  さて、時間も昼時・・ 以前より狙っていた店。

  「夏ばて防止」には ちょいと早いかな?

  まぁ、いいか。

  今日はあそこの「うなぎ」をと。

  もう1軒 国道傍のうなぎ屋には 以前行ったことがある。

   そこは、皆さんが言うほどじゃなかった。

  (これは 私個人の感想、舌はそれぞれですから)

 

  行橋 赤レンガ館近くの 老舗「兼行」へ。

   店の存在すら知らなかった…

   ネットでグルメを探していたら、行橋では老舗とある。

  「うなぎ」はやはり老舗の暖簾が 付きものだと

   まぁ、大丈夫たなと 決めました。

      

    まず 外からの眺め 雰囲気あるね。

 

   おっ、自動ドア―だよ。

   入ったらすぐ 右横がカウンター 

   椅子席も 

   正面には座敷があり 「予約席」の看板が。

    その奥には 庭の眺めも。

   天井もしっかりとした匠の技が

   店の作りのあちこちに時間の経過を感じます。

   カウンターの奥に この地方の窯元の器や皿が

    渋い青は 上野焼 昔のものは色がいいね

  

   

   メニューも    

  そして亭主(2代目)さん自慢の うなぎを捌くときに使う包丁…まさに年季もの。

   これまで実際に自分が使って来た 歴史を標本?に。

   これはなかなかの物 

  

 お聞きしたところ…創業は大正の初めだとか  すると もう100余年も経過… 凄い。

 

 注文してから お話を聞きながら よもやま話…

  この棚に、 焼酎の瓶が…なんと 名前が「うなぎ」なんて のもあった。

   屋号の「兼行」というラベルもありました。

  私は 特にこだわってはおりません とのこと。

 

   この店、 車なしでゆっくり来たいものだね。

   話の中で、お客さんで わざわざ 「飯塚」から訪ねて来た方も だと。

   その他、ネットで探してきて下さる方も…

 

  お待ちどうさま~ 

         ふっくらと焼きあがったうなぎ。

         椀にもちゃんと肝があります。

         椎茸、三つ葉がいい香りです。 香のものはきゅうり

 

  「いただきます!」

    うなぎの皮が 弾力があり しっかり噛み応え いいですね~

    ごはんもふっくら多すぎず うまく絡まったタレ

 

    しばし、無言で ひたすら うなぎ、ごはんを口に運ぶ。

     ふっふ …ごはんは あつい 頬張る… 噛む!

     うなぎ 食べてる! 

    「美味い」・・・・

  

 

    たまにゃ、これくらいの贅沢 いいでしょ。       「ご馳走様でした」

 

       幸せって、感じるときは?  お腹が充実した時 格別ですよね。

    

   

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