DAY BY DAY

その先へ

大鳴門橋~渦の道

2016年10月15日 | 徳島県




徳島自動車道は、ほぼ山間部を走る道路だった。
時間があったら、祖谷渓~かずら橋方面へ行ってみたかったが、またの機会に。

徳島自動車道は、上板SAで小休止。実はここで、徳島の友人と待ち合わせだった。
とあるSNSで知り合い、群馬で一度プチオフして、徳島での再会を約束した。

そんな出会いが無かったら、四国入りは当分先のことだったと思う。

さて!上板SAで久しぶりの再会を果たし、まずは徳島ラーメンの名店を案内してもらった。








見た目は濃い系、食べると見た目ほどのコッテリ感はなくて、コクがあり旨い。
味付けに、関東のラーメンとの大きな差はなかった。

ただ、独特な食べ方?があるらしく、まずは生卵を投入!
卵は好きなので、これは全然おっけぇ~(^^)
次に、基本スープは飲み干す!・・・これは、お年寄り?にはちょいと辛い?(^^;;

徳島ラーメンを堪能し、次に鳴門スカイライン経由で大鳴門橋へ向かった。





さすがに、地元の方は速いなぁ~。
日本に数ある「○○スカイライン」の一つを、また制覇したぞっと(笑)








いい眺めだね~。瀬戸内海は、ホント優しい海だ(何回目だ?)
そして大鳴門橋へ・・・地元の方しか知らない?秘密の駐車場へ案内してくれた。





おおおおおぉぉぉぉぉ! ここは立派な観光施設なんだ(と驚く)
しかも、渦潮を見る遊覧船がたくさん!

聞くところによると、潮の満ち引きで渦が出来るそうで、そのタイミングで渦を見るそうな。
満潮・干潮の時が一番いいタイミング?らしい。

そこで今回は、遊覧船には乗らずに、大鳴門橋の内部を歩くことに。









渦の道とは・・・大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた海上遊歩道である。
海上45メートルのガラス床から、渦潮を覗くことが出来るようになっている。

全長450メートルの遊歩道の先端にある展望室は、橋桁空間を利用した回遊式になっていて、迫力満点!
ここへ来たときは、是非寄りたい所だ。











もう少しで渦が出来そうで・・・できない・・・








テレビで見るような大きな渦は、なかなか出現しないようだ。





地図で見ると、鳴門海峡は瀬戸内海と紀伊水道との境目で、その間隔が狭い。
狭い分だけ、潮の流れが速くなると言うことのようだ。

渦の道で海上散歩を堪能し、大鳴門橋を上から見るスポットへ移動。





おおおぉぉぉ! この光景もスゴいね!
さっき走ってきた「しまなみ海道」とはまた違った光景で、大いに感動(^^)





じゃ、あの橋を渡って、本州へ戻りますか。
土産店がたくさんあるので、名産品を購入して友人と別れ、大鳴門橋を走る。
途中、淡路島のSAでもお土産を買い、明石海峡大橋を渡り、今日出発した神戸へ戻ってきた。

さてと・・・本日の宿がある浜松まで、頑張って走るぞ~(笑)


ジャンル:
ドライブ
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