DAY BY DAY

その先へ

能登半島周遊~千里浜から珠洲岬を目指す

2016年12月07日 | 石川県


2013年10月のこと。

この日は群馬県高崎市で打ち合わせ。
午前中で終わることは分かってたので、午後からの出撃を企てました。


高速道を駆使して、日没までには到着したかった所・・・







無料開放された能登道のパーキング、高松です。
天気、酷いです...(・_;) 雨が降ったり止んだり、あんど強風・・・
そんな中、日没前に着きました!











多くのドライブ愛好家が行かれてますので、今更ですが(^^;;

今浜側です。一台のトラックは、行政の監視車ですかね?大分時化てましたから。
でも、行った日は閉鎖されてなかったです。











ですが、走る勇気無かったです。波が、かなりの勢いで迫ってましたし。
仕方ないので?徒歩でその感触を味わいました(^_^;)

・・・すると、一台のデリカが砂浜へ突入、そして疾走して行きました~。
すごいなぁ・・・ただ感心するおじさん、砂浜を歩いてます(笑)

と言うことで、本日は千里浜まで移動して、途中で予約したビジネスホテルへ。

翌朝4時起きで千里浜へ行ってみると、なぎさドライブウェイは閉鎖されてました。
仕方ないので、先を急いで・・・







ここへ寄った理由は・・・







世界一長いベンチ、なんですが・・・とにかく風が強くて。
しかもおじさんひとりじゃ、座った証拠写真が撮れない!(笑)

そんな訳で、先を急ぎます。







ここは押さえておきたかった・・・松本清張ファンとしては、ですね。











でも!柵がかなり手前にあって、断崖がよく分からない。
もう一段下まで行けそうなのに、しかも、何か案内板が見えるのに・・・
仕方ないので、遊歩道に沿って300m歩いてみよう。















よく見ると、何やら獣道らしき道があるぞ・・・と言うことで、歩いてみよう(笑)







振り返ると、先ほどのビューポイント・・・







この日も、風が強かった・・・ので、正直、この道はちょっと怖かった。
風に煽られて、墜ちやしないか・・・墜ちたら、誰もいないし、なんて・・・(゚_゚i)

さて、駐車場まで戻り、さらに岬方面へ下ると・・・











収穫は既に終わってますから、ちょっと迫力に欠けますね。
こう言う所は、実り豊かな時じゃないとダメですねぇ・・・(-_-)ウーム

気を取り直して先を急ぎます・・・途中、景勝を眺めながら、着いた所は・・・















道の駅千枚田ポケットパークは、全面工事中でした...(・_;)
臨時の駐車場が、道の駅の反対側に用意されてましたが。

ここも、実り豊かな時じゃないと、やはり迫力に欠けるなぁ・・・
でも、下の方へ下りて行けそうなので、行ってみよう(笑)















なるほど!よく作ったものだ・・・と感心したんですが・・・
下ったからには上って行かねばと、当たり前のことに気づいて、唖然(^_^;)
仰角30度以上のつま先上がりを、必死の思いで上るオジサン、でありました(沈)

駐車場まで戻ってきた時には、心拍数が半端無かったです。
自販機の「バナナオレ」で、失った糖分を補給したことは、言うまでもなし?
と言うより、失った以上に補給してしまった、かも(^_^;)

そんなことはどうでもいいので? 先を急ぎます。
ここからは、海岸沿いに珠洲岬を目指します。







何とも雲行きが怪しい・・・この日は、終日強風&晴れたり曇ったり雨だったり・・・
それでもめげずに先へ進むと、旧道発見!(笑) せっかくなので、ちょいと寄り道~(笑)







謎の旧道?は、車は通行止めですが、歩いては行けそうです。
けれど、その海側と山側が、とても不思議な光景となっております。















手彫り風なトンネルの先に謎の?ベンチがあって、謎の旧道?の下、その先に洞窟があって、
どうも、謎だらけの様相だぞ。











まずは、謎のベンチの解明に乗り出すと・・・











う~ん、、、オジサンひとりなんだけど、先に進んでいいのかなぁ?
とか言いながら、一向にお構いなく進んでみると、行き止まり!?そして、鳥のエサ台?







いえいえ、撮影ポイントとありました。進んできたトンネルを振り返って見ると、なぁるほど!
こりゃ、恋人の聖地だわなぁ・・・







オジサンひとり、場違いな所へ来ちゃいました~申し訳ない!(笑)
気を取り直して?山側の洞窟を目指すとしよう。

奥へ向かって少し進むと、赤外線センサーが反応してLEDが点灯します。
見ると、30分で消灯とありましたので、先を急ぎます。
すると・・・











ここは「福が穴」と言いい、修験僧の修行の場所のようです。
そして、鎮座する不動明王が、人々を救済するために「気」を解き放っている、と言うことです。
迷うことなく合掌・・・ありがたく「気」を頂いて、先へ進みます・・・が、

長くなりそうなので、次回へ続く~~(^^;;


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