静夜思

愁多酒雖少 酒傾愁不来

My Way:  An Everlasting Song Dedicated By Paul Anka for Frank Sinatra

2016-03-31 22:33:05 | つぶやき
 さて、 そろそろ、俺の終わりは近いな。   最終幕間のカーテンが見えてるぜ。 友よ、はっきり云おう、 自分の人生がどんなものだったか、俺が一番知ってるからな。

 俺は、めいっぱい人生を送ってきた、 どんな道も どこへでも 旅をした。  そう、言葉でいい尽くせないほど  何でも 俺は自分のやり方でやってきた。

 後悔? そりゃ、あるさ。 でも 言っとくが 後に引くほどのことは無いよ。 その時々 やんなきゃならないことはやった、最後まで誤魔化さず それを見つめたよ。

 此の道を進もうと決めた時は いつも念入りに準備した。 脇道に逸れないよう注意しながら、な。 そう、言葉じゃいい尽くせないほど いつも 俺は自分のやり方でやってきた。

   うん、君も知ってのとおり、何度か あったね、身の丈以上に背伸びして バカなことをしてしまった時が。
   でも 結局のところ 迷いや おかしげなところはあっても 俺はぐっと呑み込んで 吐き出した。
   俺は逃げなかった、 背筋を伸ばし 立っていた、 俺は自分のやり方でやったよ。

 恋もした。 笑ったり泣いたりもしたさ。 うん、俺の取り分は得たし、また 失ったものも有る。 でも、こうして涙が助けてくれるので 何もかも 今となっちゃ 心地いい慰めになる。

 これまでしてきた全てを思うと、どうかだって?・・・・言わせてもらっていいかな?  俺はちっとも恥ずかしくなんかないよ 
  “ おお、俺は違う!  俺は自分のやり方で生きてきたよ ”って言いたい。

   男って何だい? 何を掴んだか? それを知りたいから生きるのだろう?  もし 自分で何にも掴まなかったなら そりゃ 空っぽの人生だ。 
   それって、心底こう思うよ と言えるものなんて何も無い、誰もが頷く言葉のひとつも云えない人生だ。

 俺の足跡が言っている、 俺は体を張って 波風を受け止めてきたと。 俺はそれを 自分のやり方でやったのだ。  そう、それが俺の人生だったよ。
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  シナトラがふと漏らした述懐を見事な歌に仕上げたポール・アンカの才能には脱帽!!  然し、つくづく こう言い切って 人生の最期を迎えたいものですな。
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 ≪ 国家機密 ≫ 知らしむべからずの 知らぬ顔 国益を損なう倫理なき政治家

2016-03-31 09:21:47 | つぶやき
 ☆ 政府「TPP交渉の記録作成せず」 民進に回答 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS30H3Z_Q6A330C1PP8000/
 ☆ 特定秘密、是正勧告せず 国会監視機関が報告書 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS30H49_Q6A330C1PP8000/

 奇しくも、秘密保護法に絡む2つの報道がある。敏感な読者ならひっかかった筈だ。
前者についていうなら、子供だましどころではない愚弄千万の回答だ。およそ如何なる国家も重要な交渉ごとの経緯を記録しないことは有り得ない。いわゆる「内部文書」として省内に保存するものだろう。外交交渉なら「外交文書」として、通商交渉の場合は「通商交渉文書」として、XX年機密保持の指定内規を適用のうえ、保存すると理解される。
 問題なのは「記録を取っていない」などとウソをつくのではなく、此の文書は〇〇法▽条に従い、XX年間の非公開文書指定されるので、いま公にはできない、とハッキリ回答しない姿勢である。 政府が外国との交渉ごとの内容を100%明らかにすることは国益保護の面から是ではない。そんあことは常識であり、堂々とどの国でも行う「国家機密指定」を運用すればいい。 但し、日本の場合、指定した文書を年限通り公開しない措置に走ったり、墨塗りを施し、一部しか表に出さない露骨なルール破りを政府/官僚がやるから、政治不信が募るのでじゃないか? これこそが国益に反する自殺行為だ。

 後者は、そういう懸念の実例が早くも馬脚を表したというところだ。これは、秘密を保護するプロテクションばかりに集中し、機密文書運用が合理的かどうかの判断を立法府に任せない、官僚主導にさせるというものだ。大きく云えば、これまた三権分立の侵害・形骸化でしかない。これで日本は法治国家だ、自由と民主を最高の価値とするクニだ、と偉そうに云えるのか?  独裁国とどこが違う?  そういって近隣の独裁国リーダー達はせせら笑っているだろう。
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≪ トランプ当選で日本が持つべき兵器は? ≫  ≪ 旧民主党が矯正すべきことは? ≫

2016-03-30 16:49:00 | つぶやき
 * トランプ氏 日米はじめ「同盟関係見直し論」に広がる波紋 http://mainichi.jp/articles/20160330/k00/00m/030/042000c?fm=mnm
・ 仮にトランプ氏が大統領に当選しなくても、財政上あるいは他のノッピキならない理由でアメリカの軍事力が低下し、カネの問題ではなくても、日本や韓国に配置する兵力を維持できなくなる日など来ない、とは言いきれない。 国防に「想定外」は許されないので、日本は仮にそういう日が迫った時、何をすべきだろう?
  ⇒ 随分前になるが、日本は核武装よりも<長距離巡航ミサイル>を北海道から石垣島まで配備すれば良い、と書いた。艦艇用の他に移動型の発射装置を陸自に持たせるのである。現在、中国が実戦配備している長距離巡航ミサイルは日本列島のほぼ全域をカバーするそうだから、日本側も中国沿岸部の主要都市に届く武器を持たねば抑止力にはならない。PAC3やPAC2などをイージス艦に配備しても、それは海上での迎撃でしかなく抑止力にはならない。
 韓国では核武装論が出ているようだが、その前にできることとして、日本は先に「日本を攻撃したら手痛い報復を受けるぞ」と躊躇させられる能力をもたねばいけない。 真の意味での「抑止力」だ。 米軍がもつ現行の「トマホーク」では大陸に届かないので、その射程距離を日本は改良進化させる必要がある。それぐらい技術的には楽勝だろう。

 * <政権に返り咲きたければ、旧民主党は3年間の施政の何が悪かったのか、総括せねば今後も選挙には勝てない>と云われる。
・ さて、具体的に何をどのように正直に整理し、責任の所在を支持者の眼に明らかにすればよいのか? 民進党となった幹部たちは本当に真剣に考えたことはあるのだろうか? 
  旧民主党が好きではない人、民進党になっても期待できないと思っている人々は、自公政権にこのまま続けて欲しいと願っている人ばかりではない。 反省と総括すらできないまま、閣僚を務めたような主だった人物が好き勝手なことを放言したり、勝手に行動する其の体質、まとまれない体質に最も嫌気がさしているのだ。 そこもわかっていないのだろうか?  連合の支持がないと選挙できない体質も然りだ。 初めて政権に就いた不慣れや官僚を巧く使えなかったこと自体が嫌われた理由ではない、そこを間違えるな。
 
 思い出してみよ。 自民から政権を奪ったとき、連合支持者の票だけで勝てたわけではない。<自民党型政治にはない 何か・・・>への期待を抱いた人の票で勝てたのだ。   
ならば、これからも、連合支持者以外の層を魅了する<自民党型政治にはない 何か・・・>を持ち合わせた集団に変身しなければ、勝てるはずがない。
   せめて、7月の参議院選では自公の過半数を阻止し、「ネジレ国会」を再現させ、安倍政権のやりたい放題を止めなければ、日本は危ない・・。
 <ねじれ国会ではモノが決まらない>としたり顔に言うが、暴走して突ンノメルより はるかにベターではないか。
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今日のオメザ 3題: ≪ 記述式入試 ≫ ≪ 消費増税延期するな ≫ ≪ 騎手ゼッケン窃盗男 ≫

2016-03-29 08:48:04 | つぶやき
 ☆ 火論 記述式の楽しみ=玉木研二 http://mainichi.jp/articles/20160329/ddm/003/070/104000c?fm=mnm
・ 北海道大学大学院文学研究科教授である竹内康浩さん(50)に「東大入試 至高の国語『第二問』」(朝日選書)という著作がある。
  例えば、当時まだ広く知られていなかった金子みすゞの詩「積もった雪」「大漁」を読ませ、作者の見方・感じ方について感想を記せという出題(1985年)だ。
  上の雪、下の雪、中の雪をそれぞれ<さむかろな><重かろな><さみしかろな>と詠む「積もった雪」。
  大漁にわく浜をよそに<海のなかでは/何万の/鰯(いわし)のとむらい/するだろう>と詠んだ「大漁」……。
* 社会が注目することもある。中でも有名なのは92年の東大現代文で、映画「男はつらいよ」の寅さんのいくつかの名セリフから、感じ考えたことを書けという出題だ。
  セリフにいわく「インテリというのは自分で考えすぎますからね」。当時の宮沢喜一首相がこれを例に触れ、官僚採用に東大卒抑制の方針を打ち上げる一幕もあった。
  ⇒ この逸話は知らなかった。<受験生が「こう書けば最低5割取れる」式のすべに頼っては奥行きある視点は持ちにくい。一方、大学側が多様な答えを嫌えば、
    記述式試験をする意義は大幅に減じよう。 竹内さんは記述式について「採点する側の実力が問われる」と言い、共通テストでの実施は疑問視する>。 
       ← そう、大学側、高校側も問われているのだ・・・。

 ☆ 消費増税は実行せよ 目先の景気対策よりも将来のための成長戦略を http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/243048/032800006/?P=1
・ 門地氏が挙げる増税実行を主張する理由は特に目新しいものではない。
 (1)選挙対策のために社会福祉費用の財源確保を先送りするな  (2)安保法制で貸しを作ったつもりの公明党は、若し再び自民に妥協すれば党内が割れ、自民への選挙協力
    どころでなくなる  (3)増税先送りによる景気維持は所詮短期の効果でしかない  (4)安倍首相の「有言不実行」は決定的に<日本売り>を招く恐れ有り
    門司氏の助言は政府寄りの優しいトーンだが、誰が云っても同じ点を上げている。「改憲」やりたさの余りの増税先送りで、遠からず墓穴を掘るリスクを云っているのだ。   
        安倍首相よ、聞いているか?

 ☆ 藤田菜七子騎手 初勝利ゼッケン持ち去った男逮捕 http://mainichi.jp/articles/20160329/k00/00m/040/137000c?fm=mnm
・ このニュース、私は思わず目を擦り、PC画面を見つめなおした。 読み直し、若い人の口癖(うっソ~~!)を真似乍ら・・・・ 何故か? どこを? 
 <埼玉県警浦和署は28日、ゼッケンを盗むため競馬場に侵入したとして、横浜市戸塚区川上町、前仲孝樹(たかき)容疑者(51)を建造物侵入容疑で逮捕した。
  同日、母親に付き添われゼッケンを持って同署に出頭した。「(藤田騎手の)サインが欲しかった」と供述しているという。>
    何に驚いたって?  21歳ではない、(51歳の男)が(母親に付き添われて)出頭・・嗚呼!!  ここまで日本の社会は幼児化したのだ。 何をか云わん? 
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 シンガポールに住む友へ  From A Mail to Lifelong Friend in Singapore

2016-03-28 09:20:26 | 時評
Dear my Lifelong Friend
Thank you for your frank response. I completely agree to what you mentioned in your mail. Let me add some more points.

The quoted feeling of anger or boring against endless accusation represents majority of common people in Japan. Of course, recent bad conducts by Abe such as attendance to Yasukuni Shrine and aggressive editing of textbooks should be criticized by Japanese people, not by foreigners. I hope you remember what I said at the moment when we visited to Yasukuni two years ago.

They should understand that it appears as Interference in Domestic Affairs to Japanese, even The U.S., once was enemy to Japan, who has never mentioned to them officially as Government.
To the contrary, Japanese people never accuse anti-Japanese education from primary through high school being furnished in PRC and Korea. And Japanese Gov.and people never accuse or condemn in public the way of running political resume of PRC for communist dictatorship. Those contrast is the factor for Japanese to mention the comparison with British and other European colonialism versus former Empire of Japan.

We call many many times PRC to stop barren or unproductive accusation. However, as long as accusation is useful to them, regardless of international ethic or trust, they have no will to change their course to abide what 江沢民 taught. Recent militaristic (武断的) attitude of Japan toward PRC might be a sign of abandon to persuade, that I'm afraid of.

I sincerely wish to see the day, while I'm alive, when people in China turn to run their nation in democratic freedom as great Mr. L.K. Yew tried to persuaded 小平,
which failed in vain, I'm sorry for.
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