静夜思

愁多酒雖少 酒傾愁不来

≪ よくわかりませんが・・・・・≫  救難臨場職業する人のトラウマ対策

2017-05-16 14:11:00 | つぶやき
★ 惨事ストレスケアに2700人 災害現場の消防隊員 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H80_V10C17A5CR8000/?n_cid=NMAIL001
・ 救急隊員、医師・看護師、警察官、自衛隊員、消防隊員、鉄道職員など、火災や災害現場、殺傷事件/事故の現場に臨場する職業。 
  これらの職業に従事する人々は、昔も今も眼を背けたくなる光景/血の臭いに立ち向かう大変な仕事だ。心から ご苦労様と言いたい。

 ところで、凄惨な光景にショックを受けるのはいつの世も同じだろう、と想像する。昔の人だからショックの感じ方が少なかった? そんなことは考えづらい。
 昔は、というよりもつい最近まで<ストレスケア>なる療法技術は存在しなかった。 こういう技術が世に無かった頃、これらの職業に従事していた人達は、
 いったいどういうふうにストレス管理をしてたのか?   其の伝承は 有るのか、無いのか?  

 或は、世が近代化したせいで自然との距離が開き、「死」が遠いものになり、(動物を含め)血を見る機会も減った。そのせいで、凄惨な光景や血の臭いに絶えるチカラまで落ちたのか?    だとしたら、粗放な生活を遠ざけた現代人ならではの「か弱さ」ということになるか?
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