静夜思

愁多酒雖少 酒傾愁不来

≪ 今朝の つぶやき:3題 ≫ 国連の口出し  官僚の無謬体質  東芝落日に見る日本の落日

2017-05-17 08:50:40 | つぶやき
1) 政府、慰安婦合意で文政権の出方注視 国連委が見直し勧告 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16497880X10C17A5PP8000/?n_cid=NMAIL001
・ 2~3日前も言及したが、<国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会が従軍慰安婦問題を巡る日韓合意の見直しを勧告>。これには開いた口が塞がらない。
・ 拷問禁止委は独立した国際人権法の専門家でつくる。拷問禁止条約を結んだ国が条約を守っているか審査を定期的に実施し、問題点があれば是正を勧告できる。
 ⇒ 日本が1999年に加入した「拷問禁止条約」とは、どういうものか? 外務省の公式サイトにあるので眼を通してみた。:     
   http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/gomon/  
 私は法律の専門家ではないが、「慰安婦」の存在、そして”日韓合意”が果たして「拷問禁止条約」に定める内容に抵触するのか? 
・ <独立した国際人権法の専門家>が構成する委員会の中に、日本人/韓国人/中国人は何名居るのか?
・ 何故、韓国の新大統領が選出された直後のいま、「勧告」なのか?

2) 森友交渉記録、追跡手段ある 財務省に義務付け通達 https://mainichi.jp/articles/20170516/dde/012/100/002000c?fm=mnm
・ 詳しくは記事を読まれたい。いやはや、世間の常識/良識が通用しないのが役人の世界だ。
・ 要は、隠したい事実が存在するので隠し通したい、其の為なら平気で嘘をつきとおし、ノリ弁も恥ずかしげなくやる。
  ⇒ 何処の国でも官僚の体質は似たり寄ったりだ。 (些細なことながら、私は2年越しで米国のIRS<Inland Revenue Service>と争ってきた。
    争いの原因はIRS当局のミスで、最近になってやっとミスを事実上認める書状が届いたのだが、案の定、一言もミスの存在を表だって認める文面は無い)。
    あああ、どの民族も公務員体質は同じか、とため息をついた矢先なので、日本財務省の本件も驚きはしない。 涙はでるが・・・。

* 問題は、こういう壁・闇を明るみに暴く良心を、国民が・メディアに生きる人々が持っているか、そして公務員の中にそういう良心を持ち合わせる者が居るか?

3) 「もはや死に体?」通期決算も出せない東芝の体たらくhttps://mainichi.jp/premier/business/articles/20170515/biz/00m/010/009000c?fm=mnm
・ シャープが買われた時以上、いや比較にならぬほど、既に人材流出は広がっていることだろう。 中国/韓国へ安く叩かれ、家族との生活を維持する為ならと
  不慣れな新天地へ涙を呑んで転職する人材の量はシャープのケースどころではあるまい。   これぞ日本の落日を象徴する新たな1ページだ。。。。。
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