静夜思

愁多酒雖少 酒傾愁不来

≪ まるでトランプと同じ 二階幹事長 ≫   メディア敵視  メディア報道だけで都民は自民党候補を落とすのじゃない

2017-07-01 09:18:15 | 時評
(*'ω'*) 二階氏「落とすなら落としてみろ」 メディアを批判 https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170701/k00/00m/010/135000c?fm=mnm

 呆れた。ああ、あなたもか!  やはり、なぁ・・。  知略に長けた人だとのイメージを抱かせる人物にみえたが、ここまでの器だったな。

それにしても、暴力や独裁ではなく、選挙が唯一の現状変革手段である代議制政治を、最善ではないが次善の仕組みと信じて続けている裏面の怖さ・単純さ・愚かしさは、トランプ大統領/安倍首相という生きた事例が証明している。  いま、二階俊博も轡(くつわ)を並べた。 

どんな人物であれ、一度選挙で選ばれたら、刑事罰に相当する犯罪を犯さぬ限り、任命者がかばい続けたら、自発的に辞任せぬ限り、国会議員にリコール制度も
弾劾制度も無いがゆえ居座り続けられる仕組み、それが日本の、特に国会議員選挙なのだ。 地方議会にはリコール制度が有るのに、何故国会には無いのだ?

<85年、中曽根首相が衆参同時選挙で大勝したあと、批判勢力の声に今こそ耳を傾けねばならないと自民党議員を戒めた>との記事を読んだ記憶がある。
 その謙虚さを後輩の自民党政治家が失って久しい。二大政党制への期待に基づく小選挙区制度の過ち、2000年前後の連立模索に続く政党の離合集散、
 小泉氏の劇場型政治スタイル、民主党政権誕生と混乱、自公政権復帰後の倫理失墜と驕り。。。 
 
 無論、これを許してきた第一責任は有権者とメディアにあることを間違えてはならない。だが、政治家を志し、そこに生きる人々は違う意味での責任を国民全体と日本の未来に負っていることを片時も忘れないで欲しい。   どうか、悪い意味での『職業としての政治』に陥らぬよう、頼みたい。
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