静夜思

愁多酒雖少 酒傾愁不来

≪ うん? 何かおかしくない? ≫   中学生取り調べ暴言  虚偽証言した者の罪はどうなった?

2017-08-10 22:11:58 | つぶやき
★ 警視庁警官が中学生に暴言 否認なら牢屋、人生終わり… https://mainichi.jp/articles/20170810/k00/00e/040/303000c?fm=mnm
・ 此のニュースを夕方耳にした私は、ちょいとばかし、ひっかかった。 どこに?  次の2点に。

(1) 取り調べした警官の暴言を生徒がICレコーダーに録音しながら、どうして2年も経過した今頃になって警察の謝罪に至ったのか? 
    録音という証拠があるならば、なぜ直ちに弁護士を巻き込んだ抗議なり、メディアへの公開をしなかったのか?   できなかった?
   ⇒ 万引き容疑をかけられた二人の無罪証明に 2年もかかったから、ということなのか?  時間をかけ過ぎじゃないのか? 

(2) 此の二人が容疑をかけられるに至る理由は、他の中学生の証言があったためと報道では説明された。  ならば、私は問いただしたい。
   ⇒ 暴言を吐かれ、長く苦しめられた二人の中学生の容疑が晴れたにせよ、誤った証言をした中学生の咎は公式に何も問われないのか? 
     その中学生は誰からも問責されていないのか?   そうだとすれば、その不問は、虚偽証言の罪を問われなかったことになるのだぞ。
     仮に意図的な虚偽でなくても 誤った証言をした責任は 未成年であろうが無罪放免で相殺などしてはいけないのだ。

此の二人の中学生は無事に進学できたのだろうか? 若し此の誤った捜査/取り調べのせいで二人の人生が順調でなくなったとしたら???

  此の社会の仕組み、なにか おかしくない?
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