静夜思

愁多酒雖少 酒傾愁不来

≪ 総選挙前に首を捻る報道3題 ≫ 世論調査の『どちらでもない』って?  NHK:過労死 vs 働き方改革番組  ”国難”は安保条約で対処/解散とは無縁

2017-10-16 19:55:55 | つぶやき
1) 選挙前/中の支持世論調査の選択肢・・・『どちらでもない』  此れを選択させても、支持世論について何も表していない
  ⇒ 殆んどの世論調査<報道媒体問わず>『どちらでもない』というのが置かれる。 私はいつも此の設問の無意味さを思う。
   何故なら此の選択肢は、明確な”イエス ”"ノー"に傾いていないが何故判断できかねるのかの理由を整理できていない有権者、或いは未だ真剣に考慮していない有権者、更に言えば、
   まるで自分の生活と国政の間の関連性がわからない/わかろうともしない無関心層に”思考停止の逃げ場”を与えるものでしかないからだ。 
  ☆彡 では、どういう選択肢の言葉がべターか?
     ⇒ 『各政党(候補者)の考え方や公約の内容が理解できたら賛否を判断する』及び『争点となっているテーマ・政策に関心がない』の並列でどうだろうか?

2) 報道記者の過労死認定を隠すNHKの体質・・・新会長になっても 何ひとつ変わっていない。内部告発通報者保護は有名無実の制度か?
  ⇒ 遺族の訴えが表沙汰になり、しぶしぶ認めた。 その一方、<政府主導の働き方改革>を番組で麗々しく取り上げ続けている! 報道しないわけにはいかないが、内部検証の努力も
    積極的に放送すべきではないのか? それが勤労倫理というものだと私は思う。

3) 北朝鮮の行動・リスク=国難か?・・・自力で防ぐ手立てを有しているなら別だ。どうせ米軍頼みに変わりはない。安倍晋三の時代がかった舞台セリフは噴飯ものだ。
   戦後60年余、計り知れないコストと民族プライドの放棄で守ってきた日米安保、・・・・今こそ元をとろうじゃないか。
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