静夜思

愁多酒雖少 酒傾愁不来

≪ 中国駐日参事官の『日本メディアは騒ぎ過ぎ』と言い放つ感覚!? ≫  ≪ 台湾でナチス・コスプレ? ≫

2016-12-28 10:01:38 | つぶやき
* 「SMAPの貢献に感謝」会見で在日大使館参事官 http://mainichi.jp/articles/20161228/k00/00m/030/102000c?fm=mnm
・ 歌謡グループ<SMAP>が中国mの若者にも人気があったこと、温家宝前首相と面会したり、北京公演を実現したことなどに触れ、在日中国大使館(東京)の張梅参事官
 (広報担当)が<「中国でも若者を中心にSMAPのファンは多い。日中の交流に尽くした貢献に感謝する」と述べた>。 ここまでは、”わざわざ、コメントするかね、ふ~ん”で
  終わるのだが、それに続くコメントが私の眼を捉えた。
・ <北海道・新千歳空港で大雪による欠航に腹を立てた中国人乗客らが24日夜に騒ぎ、空港職員ともみ合う事態となったことについては「感情的な行動はよろしくないが、
  日本のメディアは騒ぎ過ぎではないか」との見解を示した>。  

「メディアが騒ぎ過ぎ」との受け取りは「騒ぐほどの事じゃないのに、何故?」という中国人的感覚が正直に出ている。大雪で欠航することは冬に雪が降る気候にある国なら何処ででも起こる。 中国だって北の方なら雪に因る欠航はあるだろう。 では聞くが、中国の北の空港では欠航が発生すると、常に札幌で撮影されてしまったような騒ぎが発生するのか? 常にではなくても、あういうことが発生しても中国では驚きではなく、話題にもならないというとか? 行列など無視して横入りして喧嘩騒ぎになったり、飛行機の機内で殴り合いのケンカを繰り広げる、あれも単なる「感情的な行動」に過ぎず、中国人にとり報道に値するニュースじゃない、それと同じセンスなのか?
   此の落差が中国以外の国の人には驚きと不快感を以て受け取られていること、それに気づいても敢えて此の参事官は云っているのか?  イエス? イエスなら「傲岸」にしか映らない事にお気づきか?  国家を代表して外国に駐在する外交官の感覚とコメントが意図的なものでなく 自然なものとしたら、何をかいわんや!!  
      Fol ks, You need to be Civilized !

◆ 台湾の私立高校でナチス服装パレード 抗議受け校長辞任 http://mainichi.jp/articles/20161228/k00/00m/030/099000c?fm=mnm
・ 此の行動の背景にあるのは何か? 分析はこれから出てくるであろうが、深く思慮すべき事柄なのか否か。  私は現時点では答えを見出せてない。
・ 日本の高校や大学で、過去、同じような事例はあったのだろうか? 原宿辺りの街頭におけるコスプレなら有ったのだろうか?
     国家主義への憧憬? 強い国家への郷愁?   郷愁に高校生は無縁としたら、何か?
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