静夜思

愁多酒雖少 酒傾愁不来

≪ 1年の仕事納め御礼の場所が なぜ靖国神社なの? ≫  震災復興大臣の感謝とは 誰への感謝?

2016-12-28 22:24:16 | つぶやき
★   今村震災復興大臣 靖国を参拝「1年の仕事の報告と感謝に来た  http://mainichi.jp/articles/20161228/k00/00e/010/265000c?fm=mnm
・ <「1年の仕事の報告と感謝に来た。仕事納めの日に来ようと決めていた」と記者団に述べた>。
・ 昔から庶民が1年を振り返り、親類縁者・知己・世話に成った人の繋がりを有難く大事なものと思い、来る年こそはこれまでより良き日々を迎えたい・・・・此の自然な心根。 
  それは民族/文化に関わりなく人類普遍だろう。
 ⇒ ところがだ。 職人であれ勤め人であれ「1年の仕事の報告と感謝」を奉げる気持ちは尊いが、何と、此の今村なる男は庶民が自然に奉げてきたフィーリングとは
   真逆の場所で此のセリフを使ったのだから、私の眼が点(・)になった。  農家や漁民が自然への畏敬の表現として近所の「~神社」に出向くとのとは次元がちがう。。。。
 ⇒ 何故、私が「真逆だ」というのか、あなた、判りますね?    此の1年いろいろ有ったが、ま、来年も新しい気持ちで行こうよ!  
  ここまでは誰もが思う誓いだが、 何ゆえに此の今村は「靖国神社」でなければ自分の想いを表現できないのだろう?  <震災復興の任務vs靖国>  
   復興に努めることは、神道の力を借りないと、できないか??   関係ないよね?  今村さんが近所の神社ではなく、靖国を選んだ含意とは何?   
    もし彼が近所の神社にも行ったとするなら、 靖国へ行くのは何故????    誰に言われたから?

 日本列島に居住する人は、何千年も自然の猛威/人力を超えたスーパーパワーに怯えやかされ、ちっぽけな人間存在は人智を超えたところにしかない。
  これを判って来たからこそ、ギリシャ文明の末裔たる西洋人のように自然を征服できる対象とは思わず、原子力なるものを自然の一部である人類に制御は出来ないと
  日本人の大半は感じてきた。   此の今村は、自然への畏敬を壊した重責を(例え当事者ではないにしても)継ぎながら、自分の立ち位置が、
  それでも俺の神道風土だと短絡したのか????    こういう人物が・・・・・・・・・・此の日本では どうして 表舞台に 立ち続けられるの????
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