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種子法廃止は日本農業を滅ぼすのか?ⅣⅩⅤ

2017年07月15日 | 政治経済
 一方、『遺伝子組換え』はF1とは全く別で、普通の品種に除草剤に強い土壌細菌の遺伝子を組み込んで、
除草剤をかけても枯れない作物を作ることです。
または殺虫毒素を持つ微生物の遺伝子を組み込み、殺虫農薬の要らない作物を作る場合もあります。
今はこの2種類がメインの遺伝子組み換え作物です。これらは特許がかかっています。
アグロバイオ企業がこれほど力を持ったのはアメリカで種に特許、いわゆる生物特許を認めたからです。
それまで工業製品ではない自然物には特許を認めないのが特許業界の常識でした。
GEのエンジニアが特許申請を何度もして、却下却下が続きましたが最終的にはアメリカ特許庁はこれを認めてしまいました。
これが突破口になり種にも特許という世界になっていったのです。種子は本来人類の物ではないのでしょうか。
ドイツは生物特許は認めないように特許法を改正しました。これが常識的だと思います。
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フィラリア予防を始めましょう。
急に暑くなる日もあります。熱中症気をつけましょう。

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