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特別展 今、よみがえる真慈悲寺

2016-10-17 15:32:01 | 寺院
 先日 日野市立新選組のふるさと歴史館に「今、よみがえる真慈悲寺(しんじひじ)」

    ~幻の大寺院を追い求めて~ 特別展を見てきました。

       平成28年11月20日(日)迄 AM9時30分~PM5時

         毎週 月曜日休館 入館料 大人200円

       国指定重要文化財 「銅像阿弥陀如来座像」特別公開





  日野市立新選組のふるさと歴史館 真慈悲寺 特別展。



  11世紀から13世紀にかけての真慈悲寺の姿(日野市郷土資料館 パンフレットより、以下も)



  まじかに観る阿弥陀如来座像  国指定重要文化財 百草八幡神社所蔵。

    背中に120文字からなる銘文が刻まれており、その銘には「建長二年(1250)」とあり、

    「日本武州 多西吉富 真慈悲寺」と記されている。



  百草仁王塚出土の経筒 奈良国立博物館より里帰り。

  
   地元百草の地の住人として調査開始時より

     「真慈悲寺」の名を刻んだ仏像(百草八幡神社)

     「吾妻鏡」の二度にわたる記載

     長寛元年(1163)銘等の経筒(百草仁王塚出土)

     大量に出土した中世瓦(百草園出土) 

     蔵骨器の常滑三筋壺(東京電力総合研修センター敷地内出土) 

     寺域と思われる地名他(新堂が谷戸、大栗川、宝蔵橋、新堂橋)等

   大寺院の存在を示す証拠にロマンを感じております。

   是非今後も「幻の真慈悲寺」を追い求めて戴きたいと思います。

   



  
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