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水郷佐原 町並み散策

2017-06-16 16:33:08 | 旅行
 2017.06.10 潮来から最後の観光地北総の小江戸水郷佐原の町を散策しました。









  佐原の町並み



  小野川沿いの古い町並み





  伊能忠敬旧宅 国指定史跡 伊能忠敬が30年余り過ごした江戸時代の店舗の一部と

     表門、土蔵がそのまま残されています。



  伊能忠敬の銅像が中庭にあります。





  伊能忠敬記念館  伊能忠敬関係資料国宝指定。







  樋橋(ジャージャー橋) 江戸時代から300年近く農業用水を送り続けた大樋の名残で、

      伊能忠敬旧宅前に架橋はあり、午前9時から午後5時まで30分間隔で落水音が聞けます。

      環境省の「残したい日本の音風景100選」の一つです。



  小野川と左の建物は正上醤油製造、天保3年(1832)建築、千葉県指定有形文化財。



  旧油惣商店(2棟) 千葉県指定の有形文化財。明治33年(1900)建築、

       袖蔵は寛政10年(1798)建築。江戸時代は酒や奈良漬の製造、

       明治時代には米や油の問屋。



  忠敬橋  左は中村屋商店(荒物屋) 安政2年(1855)建築 千葉県指定有形文化財。



  忠敬橋





  国選定  重要伝統的建造物群保存地区 江戸時代、小野川両岸とその周辺には、

    河岸問屋や醸造などの商工業者が軒を連ねていました。

    現在も隆盛を極めた当時を彷彿させる古い商家が立ち並んでいます。

    赤レンガの建物(三菱銀行佐原支店旧本館)大正3年(1914)建築、千葉県指定有形文化財。

    正文堂(書店であった店舗) 明治13年(1880)建築、県指定有形文化財。



  同上 小堀屋本店 天明2年(1782)創業の蕎麦屋。明治33年(1900)年建築。

     千葉県指定有形文化財。



  同上 福新呉服店文化元年(1804)創業の老舗。明治28年(1896)建築。県指定有形文化財。



  江戸まさり 佐原の大祭 ユネスコ無形文化遺産登録。国指定重要無形民俗文化財。

      7月と10月の年2回行われ約300年の伝統があります。夏は10台、秋は14台の

      勇壮豪華な山車が町の中を引き廻されます。秋には是非見学に来たいと思います。
  



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