HARD HEAD

旅行 社寺

北海道旅行

2017-01-30 13:00:21 | 旅行
 2017.01.24~26 旅行会社のツアー(北海道フリープラン)「あなたの知らない北海道へ

          海の幸あふれる 西興部.雄武町3日間」の旅をしてきました。



  案内図  1/24 オホーツク紋別空港よりホテルの送迎バス.約60分で西興部(にしおこっぺ)泊。

       1/25 西興部より12:30頃送迎バス約60分でオホーツク温泉(雄武)泊。

       1/26 ホテル10:00出発無料送迎バスでオムサロ原生花園、紋別流氷科学センターを

           サービスで案内見学してもらい後、オホーツク紋別空港へ送迎していただく。

       今まで北海道には何回も来ているが旭川~層雲峡~石北峠~北見~網走~知床と

       観光しているがそれ(国道39号線)より北側は初めての旅行です。





  1/24 オホーツク海沿岸興部より国道239号を西に向かう、エゾシカに遭遇、

      写真には5頭が写っているが視界には9頭の群れが見られました。





  西興部(にしおこっぺ)村到着(15:00過ぎ頃)森林面積が総面積の89%という西興部村は、

      緑がいっぱいの森の村、コンビニエンスストアが1店だけです。





  同上 雪景色 近くには宮の森スキー場もありパウダースノーの雪質が素晴らしいです。



  同上 森の美術館、木夢(こむ)を見学。手作りの木のおもちゃ約3千点が大集合。

     写真は大人も乗れる大型木製遊具の「木のゆうえんち」。





  木夢(こむ) 「おもちゃのへや」全て木製手作りです。



  同上    「サンタランド」 木の妖精たちの村。



  同上   ミュージカルシアター「木夢の島」

    その他「積み木とパズルのへや」、日本一広い「14万個の木のボールで作った木の砂場」

    等があり、子供ずれには木のぬくもりの中で楽しく1日過ごす事が出来ます。



  送迎バスで雄武(オウム)町へ向かう車中より 辺り一面が雪化粧で彩られています。

    雄武町は北海道北東部に位置するオホーツク海沿岸のまちです。



  途中道の駅「おうむ」地上24mの展望台に立ち寄り後、

   オホーツク温泉ホテル 日の出岬到着(14:30頃)

  オムイ温泉 (オムイは雄武町の名の由来となったアイヌ語で「河口の塞がる所」という意味です。

      嵐になると海の波が押し寄せ河口を塞いでしまう為この名が付いたと言われている) 



  北海道地方海氷情報 (1/24) 現在近くまで流氷が来ているらしい。



  流氷 ホテル3階部屋より(1/25、15:29)



  ホテルから眺める日の出は絶景、1/26の日の出時刻は6:53と案内があり一番風呂の後

      6階展望室へ行くが生憎、小雪が降り始めて残念ですが見られませんでした。



  同上 日の出岬、突端に建ってる「ラ.ルーナ」(展望台)は夜も明々と海を照らす。(9:06)



  同上  北側海岸線の風景(9:08)





  ホテル3階客室より写す流氷(9:30頃)



  オムサロ原生花園 紋別市北西部のオホーツク海に面した砂丘地帯にありハマナスの大群落地と

     して知られ、約70種類の植物の花が6月から楽しめるそうです。



  同上 流氷岬として冬は押し寄せる流氷を間近かに見られる場所です。

     今日は沖合にやって来ており天気も良いので、

     まるで水平線が陸地と見間違う程のスケールでした。(1/26、11:14)



  同上 流氷 (11:16)

     オホーツク海の北、シベリアのシャンタルスキー湾付近で生まれ、11月中旬になると、

     東カラフト海流の北西の季節風によって移動して来ます。その年によって異なりますが、

     1月中旬から2月下旬にかけてオホーツク海にやって来るそうです。



  同上 流氷を望遠で撮ってみました。(11:17)



  次に北海道立オホーツク流氷科学センターを見学します(11:50頃)



  カニの爪  さすが紋別の特産品 モニュメントの大きさに圧倒される。

        昨夜の夕食にも毛ガニがお一人様一杯付いており大満足でした。



  カリヨンタワー  



  流氷科学センター  クリオネ ハウス 500匹もいますがうまく写せません。

     ドムシアター(全天周映像)視界360度の円形ドームいっぱいに、雄大な流氷の

     空撮風景や、花の咲き乱れる海岸線などオホーツクの四季を見てきました。

     -20℃厳寒体験室では流氷に触れることも出来ました。



  同上  オホーツクの流氷

     オホーツク海は最も赤道近くに位置する冰る海です。なぜ日本海や太平洋が凍らず、

     この海域だけ流氷が出来るのか、

     オホーツク海を覆う流氷の動きや、独特の海の秘密を図解しています。(12:25) 
     
     今年(第55回)のもんべつ流氷まつりは2/10(金)~2/12(日)です。

    
  観光終了後オホーツク紋別空港まで送迎していただき、楽しかった旅も無事終わりました。


    



 





  
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2 コメント

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Unknown (太陽)
2017-02-04 10:03:40
綺麗な雪景色!!なんと素晴らしいこと!!

カニのモニュメント、面白いですね。

そして夕食の美味し毛ガ二羨ましいです!!

クリネオ私だぃ~好きです。

  
Unknown (HARD HAED)
2017-02-06 15:02:28
太陽さん コメントありがとうございます。

今回は3日間天気に恵まれましたが、季節外れの北海道

旅行も良いものですよ。一面の銀世界、流氷、海の幸と

見どころや楽しみがありますので!。

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