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旅行 社寺

泉ヶ谷 吐月峰柴屋寺他散策

2017-05-19 15:35:15 | 寺院
 2017.05.15 泉ヶ谷のお寺を散策して来ました。



  泉ヶ谷  案内図





  吐月峰柴屋寺  国指定名勝.史跡 古くから月の名所、竹の寺として有名で、竹林から月が

          現れる様子から、月を吐く→吐月峰と名付けられたとか。

          このお寺には小学校の遠足で一度来ていますので大変懐かしく思い出しました。





  同上 本堂





  同上  略平面図と寺の由来



  本堂内部



  本堂から庭園を眺める。



  庭園  中央の石が月見石



  庭園  七星池



  庭園  遠くに見える借景の丸子富士(現在は周辺が開発され樹林が邪魔して昔の面影はない)



  開山堂 中央は宗長法師、左に少し見える仏像は宗祇法師、右障子で見えませんが

      今川氏親の三体が祀られています。

     本堂の寺宝の足利義政から拝領した文福茶釜、一休さんから賜った鉄鉢などの説明

     茶室の見学等して 寺を後にしてさらに山奥に歩む。



  道端の竹林ではタケノコがにょきにょき出ています。





  待月楼 と庭園  とろろ懐石の老舗で有名店です。



  歓昌院 入口



  同上  地蔵堂



  同上  参道脇に並ぶ五百羅漢像



  同上  山門





  歓昌院  駿河三十三観音霊場の第十三番札所。鎌倉時代の家禄年間(1225~1227年)、

       この地に開かれた寺が始まりとされています。その後室町時代の文明12年

       (1480年)、甲斐の悦道和尚が曹洞宗天柱山歓昌院として再興。

       天柱山を背に佇む。





  千手観音堂と薬師堂







  千手観音堂と内陣  千手観世音菩薩像の由来伝説。

        たまたま村の古老と出会いお話を聞きましたら、60数年前大学の先生が

        仏像を調査に来て背面に仏師運慶の作と書かれていたとか?

        真偽のほどは分かりませんが、村の人たちは観音様を大切に守っている事と、

        仏像の由来の地にも若いころ藁科川を遡り、井川の近くの里迄訪ねて見たそうです。



  路傍に珍しい花  アーテイーチョ-ク(キク科)と書いてありました。     おわり。











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