悪戯坊主の不定期日記

3本に増えてますますパワーアップした悪戯坊主の可愛くて愛しい暴れぶりを見てください。

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海水魚、飼育から観察へ

2007-07-20 20:30:31 | さかな
知人が、ダイビングを始めました。
凄いペースでランクアップしています。
聞いた話によると、行き着けのショップのスピード記録だそうです。
羨ましい....

今日、ブログも開始したと連絡があったので、初リンク及び初トラバを獲得しておこうと思います。
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命のこと

2006-06-16 21:31:24 | いたち
2週間ぶりです。
体調崩したり、そのつけで仕事がパニクったりで、ちょっとバタバタしてて更新できませんでした。
心配してくれてサイトの方にメッセージも貰いました。感謝です。
顔は知らなくてもブログ仲間っていいなと思っています。

今日一つ目の話題....
TVのペット番組って色々ありますよね。自分はあの手の番組が好きじゃありません。
動物の生態を紹介するとか、ペットと人間の触合いを紹介するものは好きです。
でも、最近のペット番組で目立つのはその動物の生態と全く違う事を「演出」しているコーナーが多すぎると思います。
実際に飼育できるはずのない野生動物と一緒に暮らすと称して、その動物の生態を知りもしないタレントと一緒に「狭い部屋に閉じ込める」。
「おつかい」と称して小猿と犬を一緒に歩かせる。それどころか、猿が犬の親分のような演出をする。
何の知識もないタレントを「飼育係のお仕事体験」と称して動物園などに送り込み、猛獣の檻にいれてギャーギャー騒ぐだけの演出。
どれをとっても、その裏にある「動物は視聴率が取れる」と言う意識ミエミエのものばかりです。
さっきやってた「ぽちたま」?とか言う番組は違ってました。たまたま見るものがなくて何気に付けてたんですが、2時間番組の内、殆どの時間は前に書いた様な、下種な内容でもなく極普通のペット番組って感じでした。
で、最後の15分くらいかな?スゴ~く良い内容のコーナーがありました。飼育放棄されたペット達の実態と、その動物達を救おうと努力する人々の活動が紹介されていて、「命の大切さ」を訴えかける内容でした。
うん!久々に良い番組を見た!と言う満足感が残っています。

次の話題
先日の日記でも紹介した事がありますが、「自民党動物愛護管理推進議員連盟」が発足しました。
テレビのニュース番組でもやってたので見た人も居るかも。
自民党の国会議員41人が所属していて、ニュース映像に写った中には、あのお騒がせチルドレンの姿もありました。
ただ気になるのは、会長?代表?(要するに親分格)が鳩山なんとかって言う人で総裁選に出るとか出ないとか...。
お願いだから、動物愛護を政治の材料にしないで!そんな事したらまた利権がどうのとかなってしまうから、動物愛護は純粋な気持ちの動き、命に対する尊厳の表れであって欲しいものです。
この「動物愛護議連」の事務局をされている、馬渡龍治議員のブログにあった渡辺京二氏のことばを引用します。
『日本社会は、仏教・神道・アミニズムなどの伝統的・文化的風土があり、生き物を慈しむ心情を有している』今の日本にとって耳の痛い言葉です。
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「動物愛護法」の話

2006-06-02 18:50:25 | いたち
今日は、長いですよ~!しかも写真なし!
覚悟してくださいね!

昨日の日記で2つの改正法が施工され、「改正動物愛護法」によって、ペットショップが届け出制から登録制に変わったという話を書きました。

ところで、「改正動物愛護法」ってなんなの?

日本は動物愛護に関しては、欧米に大きく遅れをとっています。
動物愛護先進国の人達は、動物も一つの命であることを常識としています。
日本の法律では動物は「物」であり、ペットはその飼養者の「所有物」です。
例えば多くの自治体のHPには「不要犬(猫)は、保健所などへ持込んで下さい。自治体で処分します。」との記述があるそうです。
幸いこの表記に気づいたグループの活動により多くの自治体が表記方法を改めましたが...。
記述は改まったものの、「持ち込まれる」動物は後を絶ちません。
彼らは、「止むを得ない理由」でペットを捨てに来るのです。「止むを得ない理由」とは「病気の治療費を払いたくない」「子供が生まれたので親は要らない」「飽きた」「懐かない」と言った内容です。
これは、動物を「物」として見ている、何よりの証拠ではないでしょうか。彼らはペットをブランド物のバッグか何かと勘違いしているのです。
一時のシベリアンハスキー人気が去った頃、自治体の動物保護施設はシベリアンハスキーでいっぱいになったそうです。
関係者の中には、今度はチワワかミニチュアダックスでいっぱいになると予測する人もいます。
人気が有るから買う、人気がなくなったら捨てる、これは完全に「物」の感覚です。

そんな動物愛護後進国の日本にも、動物に関する事柄を取り扱った法律は多くあります。
その中で「動物愛護」を表面に打ち出しているのが「動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護法)」です。
この法律は30年以上前に制定されたのですが、当初は相変わらず人間の側に立った、動物は「物」扱いの法律でした。
それが、昨年6月に大幅に改正され、本当の意味での「動物愛護」を謳うにふさわしい法律に近づきました。
(まだ、近づいただけです。周辺の関連法等を見ると「狂犬病予防法」の様に法律で虐待を定めている様なものもありますから...)

例えば、改正前の法律では、ペット販売者は「届け出制」でした。体裁と書類を整えさえすれば、誰でも動物の販売が出来ました。
そして、それを指導することは出来てもやめさせる力は行政にはありませんでした。
しかし、改正後は「登録制」に変わりました。
これの意味する所は大きく、行政は業者の登録申請に対し「立入り検査」を行い、不適の場合は登録拒否することが出来ます。
登録が許可された後も、定期的に更新の義務があります。そしてその業者に対し「不適」である事実が発覚した場合、「登録抹消」「営業停止」の行政処分を科すことが出来るのです。

それだけではありません。動物に対して虐待行為をした者に対する罰則規定もあります。「虐殺」や「障害」に対しては「一年以下の懲役」若しくは、100万円以下の罰金刑が科せられ、餌を与えなかったり捨てるなどした場合の罰金は、30万円から「50万円」に引き上げられました。
これは当然、一般の飼い主(法律上では「飼養者」)にも適用されます。
更にこんな事も可能になりました。
他の法律の上では動物達はいまだに「物品」です。これは刑法でも同じです。従って、どんな虐待にあっていようと動物達は「所有物」です。
ですから、いくら行政と言えども「所有者」の許可、若しくは裁判所による令状が無くては「所有物」を持ち出すことは出来ません。
一般の人が「虐待動物を救ける」目的でその管理区域から連れ出したら、「窃盗罪」になってしまいます。
しかし「改正動物愛護法」では、虐待にあっている動物を「行政が強制的に保護することが出来る」のです。
一般の人はダメですよ~。まだ「泥棒」扱いされちゃいますからね。警察や行政に連絡して保護してもらいましょう。

童話?風にまとめて見ると、
「動物達は、それぞれが健康で生き生き過ごせるペットショップで新しいお家が決まるのを待っています。そして、パパやママには、
動物達が健康で安全に長生き出来る場所を用意出来る人がなります。
新しいおうちに迎えられた動物達は、病気だからとか子供が増えたとかの人間の勝手な都合で捨てられたり、傷つけられたり殺されたりする事はありません。
病気になったり怪我をしたら病院に連れて行ってもらえるし、ひょっとして人間の都合がどうしても悪くなった時は、新しいおうちを探してもらえます。
そして、生涯幸せに暮らすことが法律で保証されました。
それでも、動物達に餌を上げなかったり、怪我をさせたり、殺してしまう様な人間は、重い罪になり高い罰金を払うか懲役になって、商売が出来なくなったり、動物を飼う事を禁止されたりします。
そして、そんな酷い人間の被害にあった動物達は、ちゃんとした所に保護され手当てやリハビリを受けた後で、酷い事を絶対にしない新しいおうちを探してもらえるのです。」

今の日本には、こんな風に動物に優しい側面を持った法律もあるのです。

でも、動物虐待は減りません。
「なぜ?」
このことを書き出すと更に長くなるので、この話題は後日....
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改正動物愛護法、きょう施行

2006-06-01 13:05:13 | いたち
今日6月1日から2つの改正法が施行されます。
一つは「道交法」、昨日からニュースなんかで大騒ぎしてるので知ってますよね。
駐車違反の取締り(監視と呼ぶらしい)が民間委託されるって言う奴です。
そして、その陰に隠れてしまっていますが「改正動物愛護法」も今日からの施行です。

さて、この「改正動物愛護法」で日本の動物愛護も「やっと『愛護』の名に相応しい法律ができた」と言う印象です。
どこが変わったかと言うと、
まず「動物を扱う仕事(ペットショップ等)」が届出制から『登録制』に変わりました。
これは、昨日までは同法違反で摘発されても「30万円以下の罰金」を支払うだけで営業を続けられましたが、今日からは罰則は『50万円』若しくは『懲役』刑もあります。
そして、当然登録は『取り消し』になるので営業を続けることは出来ません。
これまで劣悪な環境で「展示・販売」していた業者にとっては、死活問題になるでしょう。
逆に言えば『動物達は、快適な環境で新しいお家が決まるのを待つことが出来る』様になったのです。
良くなったことはまだ多くあります。興味のある方は新旧比較表(PDF)を読んでください。

さて、まだまだマイナーなこの法律、行政には有効に運営してもらうたいものです。
その為には「良いペットショップを選ぶ。悪いショップは利用しない」から始めましょう。
そして、こちらのサイトにも注目してください。

ANIPOLI
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改正道交法きょう施行

2006-06-01 12:24:37 | いろいろ
駐車違反の民間監視始動、改正道交法きょう施行 (読売新聞) - goo ニュース

今日から駐車違反の取締りの民間委託が始まりましたね。
仕事で車を使う人にとっては、不満いっぱいの内容ですが...
ところで、こんな保険があるの知ってます?


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全日本交通相互保障協会ネットダイレクト


駐車違反に限らず、『青キップ』の反則金を保証してくれるんです。
(『赤キップ』は、対象外です。)
民間による監視(取締り)が始まり、今まで見過ごされていた様な場所でも、いつ誰がその対象になるか判りません。
決して、違反行為を推奨したり助長する目的ではないのですが、
「備えあれば憂いなし」いざという時、この保険に加入しておけば少なくとも『青キップの反則金』は怖くない
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