自遊空間、 ぶらぶら歩き。

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アンサンブル神戸 第51回定期演奏会 

2017-06-10 | コンサート・音楽・宝塚

6月8日(木) 神戸新聞松方ホールでアンサンブル神戸 第51回定期演奏会
ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団首席フルート奏者 ミヒャエル・マルティン・コフラー氏を迎えて

曲目は―
W.A.モーツァルト◆交響曲第29番
W.A.モーツァルト◆フルート協奏曲第2番
 フルートソロ:ミヒャエル・マルティン・コフラーさん
D.チマローザ◆2本のフルートのための協奏曲
 フルート:ミヒャエル・マルティン・コフラーさん、脇坂颯さん
 アンコールで―
 モーツァルト◆歌劇「魔笛」より〈おいらは鳥刺し〉
W.A.モーツァルト◆フルートとハープのための協奏曲
 フルート:ミヒャエル・マルティン・コフラーさん ハープ:佐々木千恵さん
 アンコールで―
イベール◆間奏曲

管弦楽:アンサンブル神戸
指揮:矢野正浩さん

 

 

港のそばにある、神戸新聞松方ホールで、ミュンヘンフィルの首席フルート奏者、ミヒャエル・マルティン・コフラーさんのモーツァルトを聴いてきました。

なんてうれしい。

コフラーさんは神戸国際フルートコンクールの審査員として来日中。
チマローザの「2本のフルートのための協奏曲」で共演したのは、そのコンクールで第2次審査まで進出した上、奨励賞を受賞した、兵庫県立西宮高校音楽科在籍、現役高校生の脇坂颯さんです。

親子というより、祖父と孫娘の共演風ですが、颯(ふう)さんの実力は折り紙付きですから、見事なアンサンブルです。ほのぼのと楽しそう。

1月に港の見えない場所に引っ越したので、港の夜景を見てから、帰宅の途につきました。

 

 

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