自遊空間、 ぶらぶら歩き。

日々見たこと、聞いたこと、読んだこと、考えたこと

紙袋

2017-03-26 | 日常・身の回り

この頃気になっていることに、紙袋つけ過ぎじゃない?っていうことがあります。

洋服買ったときに、立派過ぎる袋に入れてくれて、「もったいないなぁ」と断ったこともあったのだけれど、ショップやメーカーの袋を持って移動すること自体が宣伝になるのだから、それでいいのだと聞いて、今では素直に入れてもらっています。

やり過ぎだと思うのはお菓子の紙袋。
複数個買って配る分には必要だけれど、1箱買っただけでも、「お渡し用の袋ご必要ですか?」と聞いてくることが増えました。
聞かれたら、ハイってもらっちゃう人いますよね。

 

たとえ手土産用でも、1枚で十分。

持ち手つきの紙袋って原価が高いと聞きます。
ほんとに必要な時だけもらえばいいんですよね。

 

 

 

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銀座天一でバースデー特別コース

2017-03-25 | 食べもの・飲みもの

天ぷらを家で揚げることはまずなくなりました。

そこで、時々そごう神戸店新館2階、味の一番街の銀座天一に天ぷらを食べに行くのですが、もちろんテーブル席でセット膳をいただきます。

ところが、誕生月にバースデー特別コースのご案内が届くのです。
特別コースはカウンター席。
家族3人で行ったらそこそこの費用がかかります。

まぁ、いいかっ。たまにですから。
ワンドリンク(1人分だけ)つき。

エビ2、魚3、野菜3、かき揚げ、揚げたてがうれしいです。

 

 

 

 

 

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六甲フィルハーモニー管弦楽団 第43回定期演奏会

2017-03-25 | コンサート・音楽・宝塚

3月20日(月・祝) 神戸文化ホール大ホールで六甲フィルハーモニー管弦楽団第43回定期演奏会

曲目は―
プロコフィエフ◆交響曲第7番
ショスタコーヴィチ◆交響曲第10番

アンコールでー
ショスタコーヴィチ◆ジャズ組曲より〈ワルツ〉

客演指揮:ヴィヤチェスラフ・プラソロフさん

 

ショスタコーヴィチの10番は50分を超える大曲です。
それぞれのパートがしっかりした力を持って演奏しなかったら成り立ちません。

ロシア革命のさ中に生まれ育ったショスタコービチは、数々の制約の中で作曲せざるをえなかったそうです。
曲の中に自身の署名ともいえるDSCH(レ-ミ♭-ド-シ)という音型を随所に織り込んでいるとのことですが、専門的な知識がない私には、ただただにぎやかな曲という感想しか持てませんでしたが…。

それでも実力のあるオーケストラだからこそ演奏できるんだなぁと思いました。

アンコールのワルツは指揮者自らアコーデオンを持っての演奏です。
現代のジャズというよりもダンス音楽といった趣を持つようです。
とても聴きやすい、のりやすい曲です。

そう、ショスタコーヴィチは20世紀の作曲家なんですよね。

 

 

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コメダ珈琲店で、ミニ小倉ノワール

2017-03-25 | 食べもの・飲みもの

3月18日から6月11日まで、神戸国際フルート音楽祭を開催中の神戸です。
私も行ける催しはできるだけ行ってみるつもりです。

神戸新聞松方ホールに2公演分のチケットを買いに行った帰りに、コメダ珈琲店ハーバーランド店で一休み。
ミニ小倉ノワールをいただきました。

 

 

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さくらんぼ

2017-03-23 | 花・木・実・いきもの・自然

3月21日、全国に先駆けて、東京でソメイヨシノの開花宣言がありましたね。
私の住む地域ではソメイヨシノオオシマザクラもまだ硬いツボミです。

そんな中でも、小ぶりのサクラが何か所かで咲いているのが目につきました。
ある場所では名札がついていました。
オウト(シナミザクラ・サクランボ)とあります。

実になるまで、観察^^しなくちゃ。

 

(3/12~3/22に撮影)

 

 

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ヘンリック・ヴィーゼ フルートリサイタル

2017-03-22 | コンサート・音楽・宝塚

3月18日(土) 神戸文化ホール中ホールでヘンリック・ヴィーゼ フルートリサイタル
~フランス印象主義と20世紀アメリカ音楽へのオマージュ~

 

曲目は―
ドビュッシー◆牧神の午後への前奏曲(編曲:SAMAZEUILH)
ラヴェル◆ダフニスとクロエ 第2組曲より「パントマイム」(編曲:Henrik Wiese)
フェルー◆三つの小品
ルーセル◆笛吹き達
ムチンスキー◆ソナタ
ディック・ロバート◆FLAMES MUST NOT ENCIRCLE SIDES
リーバーマン◆ソナタ

アンコールでー
フォーレ◆ファンタジー

ピアノ:西脇千花さん

 

4年に1回開催される神戸国際フルートコンクール
今年は9回目を数えます。
優勝者、入賞者は世界的に活躍している権威あるコンクールです。

ヘンリック・ヴィーゼさんはその第4回コンクールの入賞者であり、前回2013年の第8回コンクールでは審査員を務めました。

東京芸術大学で特別招聘教授も務めるなど、演奏者、編曲者、音楽学者、指導者として、多方面で活躍しています。

オーソドックスな奏法でまろやかな音色を響かせ、現代風な奏法で不思議な音色を届けてくれました。

 

 

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死なないつもり(ポプラ新書)~横尾忠則さん

2017-03-21 | 

ようこそ!横尾温泉郷の会場にあった衣装ロッカーの中にはソフトクリーム^^や横尾さんの著作が入っていたのですが、その中の1冊『死なないつもり』が読みやすそうだったので、新書判だったし、珍しく書店で買って読みました。

 

●無頓着で行こう ●僕はいつも絵と対話している ●ビバ! 老人文化 ●僕の道楽 といった章立ても軽くて入りやすい。

美術鑑賞に知識も決まりもありません。
夕焼けを眺めるように
しばらく絵の前に立って、
胸を開けばいいのです。

画家にそう言われたら、「そうか、自分なりに感じ取ればいいんだ」と、構えをゆるめられます。

僕が興味を持っているもの、
それは"命”です。
いつ死んでもいいなんて、
まったく思いません。

病気や怪我は、
変化を巻き起こす風のようなもの。
その変化を面白がることで、
僕はなんとか生き延びています。

年をとるとともに、不調が出てくるのは仕方がないこと。
この世にいつまでも新品な製品などないですもんね。
ただ、このところ横尾さん、かなり病気・病院と縁があります。
80歳を超えましたからね。

横尾さんはネコを飼っています。
以前飼っていて亡くなったネコたちもいます。
庭に花を植え、石碑を置いてお参りしたネコもいます。
そのネコの名前がタマだったので、タマ霊園^^。

クスリと笑わせてくれます。

 

画家でエッセイもものした佐野洋子さんの本のタイトルが『死ぬ気まんまん』
画家でいろいろなジャンルの著作を書いている横尾忠則さんの本が『死なないつもり』

私は本など書いていませんが、今の心境は「まだまだ死ねない!」
生への執着ではなくて、この世にはまだまだ経験したいことがたくさんありそうですもんね。

 

 

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ようこそ!横尾温泉郷

2017-03-19 | 展覧会

スーパー銭湯に行ってきました。というのはもちろんウソ^^。

 

横尾忠則現代美術館ようこそ!横尾温泉郷を観てきました。
会期は3月26日(日)まで。

 

横尾さんと銭湯、温泉というのは縁が深く、2004年に銭湯を改修した画廊で、女湯の光景をモチーフにした連作、銭湯シリーズを発表します。
また、2005年から約3年間、雑誌の企画で国内の温泉地を旅しながら紀行文と作品を掲載しています。
その温泉シリーズの作品には奥様とのツーショットやスナップ写真などが添えられていました。

この展覧会は美術館そのものを温泉施設に見立てていますから、エントランスホールには卓球台が備えられていて、この時もスリッパ卓球を楽しんでいた人たちがいました。

 

クローズアップしなければ写真撮影可の展覧会です。
文章で記事を書くより、写真で雰囲気を紹介してみました。

 

 

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新しいシューズ

2017-03-18 | 日常・身の回り

シューフィッターさんが測ってくれた私の右足の足長は215.4mm、足囲が212.8mm、左足の足長は216.6mm、足囲が208.9mm。

で、長い間足が悪かったこともあって、ヒールのない22cmの靴を薦められていて、きついな~と思いつつもぴったりした靴を履き続けてきました。

ところが、このところ両足の親指が巻き爪ぎみ。歩くとつま先が痛いんです。
巻き爪って、老化とともに起こりやすいそうですね。

体調不良は加齢とストレスを原因にしちゃったら、何でもことが済みそう。
まっ、しょうがないか。

そこで、久し振りに22.5cmの靴を買ってみました。
う~ん、痛みは少しやわらいだかな。



この間、生協のカタログで初めて巻き爪ワイヤーガードなるものを見つけました。
以前からあって、結構売れているみたいです。
巻き爪で苦労している人、多いんですね。

 

 

 

 

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オオミスミソウ

2017-03-17 | 花・木・実・いきもの・自然

3月12日まで、花と緑のまち推進センターで開かれていた、種子から育てる早春の山野草展で一番多く展示されていたのがオオミスミソウでした。

雪解けのころ咲くので、別名雪割草(の一種)というのだそうです。

三角をした葉っぱの形がミスミ(三角)ソウという名前の由来です。
花色や形状もさまざま。愛好家が多いのもうなづけますね。

 

 

(3/12撮影)

 

 

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