自遊空間、 ぶらぶら歩き。

日々見たこと、聞いたこと、読んだこと、考えたこと

さよなら!3台のカメラさん。こんにちは、よろしく!新しいカメラくん。

2017-04-24 | 日常・身の回り

外出時、いつもお供はコンデジです。

前回の記事のような木の花はズームがなけりゃとてもじゃないけど撮れません。
野球場でも、旅先でも、コンデジでズームしてパシャパシャ撮っていました。

実はNikonのCOOLPIX S9500は昨年の夏からひん死状態でした。
秋には後継機が出るということで、だましだまし使っていました。

ところが、熊本地震の影響で部品の生産が滞り、大幅に発売が遅れました。

秋・冬は写真の撮影枚数も少なくて、休養が足りたせいか、Nikon少し復活してくれました。
でも、さすがにまた調子悪くなって、新しいNikonを買うことにしました。
Nikon COOLPIX A900です。

 

Canonは静物を家で撮るときに使っていましたが、これも寿命が尽きました。

ごめんなさい。
ミラーレスのFUJI X-A1は使いこなせませんでした。
レンズを替えなければ3倍しか大きく撮れないとなると、望遠大好きな私には不向きです。
な~んて言って、マニュアルで使う技術がない、っていうのが本当のところです。

古いカメラ3台は引き取ってもらいました。

 

で、新しいNikon、使い始めが揖保川の川下りで水を浴び、雨の日のお花見でもレンズを濡らし、挙句の果てに、外出先でスチールの上に落とし、あちこち傷がつきました。

買って1と月も経たないというのに、乱暴な所有者=私です。

電池とメモリーカードのふたが開けにくくなりました。
レンズが機体に収まるときちょっと異音がします。

保証の枠外なので、カメラ屋さんに持ち込む勇気がありません。
写真はちゃんと撮れているようなので、これからは大事に扱うということで、新しいNikonくんには許してもらうことにします。

 

 

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私の木の花コレクション

2017-04-23 | 花・木・実・いきもの・自然

散歩道で、出先で撮った木に咲く花々です。

 

サンシュユ

 

ユキヤナギ

 

ベニスモモ

 

ヤマモモ

 

バントウ蟠桃・こんな実が生るんですって)

 

アオキ

 

ボケ

 

レンギョウ

 

ウンナイオウバイ

 

ニワウメ

 

ミモザ

 

カリン

 

ハナカイドウ

 

ゲンペイモモ

 

ジューンベリー

 

ベニバナトキワマンサク

 

ヤマブキ

 

ハナミズキ

 

 

(3/19~4/19に撮影)

 

 

 

 

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私の水仙コレクション

2017-04-22 | 花・木・実・いきもの・自然

植物園で、散歩道で、出先で撮ったスイセンあれこれです。

 

(3/6~4/10に撮影)

 

 

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私の椿コレクション

2017-04-22 | 花・木・実・いきもの・自然

ソメイヨシノが見る人たちの胸をざわつかせて散っていきました。

木々に地面に花が一斉に咲き誇り、毎日カメラ散歩に忙しい私です。
以前住んでいた地域には一戸建ての家屋がありませんでした。

そのかわり集合住宅の公開空地の花壇を楽しめましたが、新しい住まいの周りは普通の住宅地。
ちょっとのぞき見的になってしまうので、気をつけなくっちゃ。
花との関わりが変わってきそうです。

3月4月に散歩道で、出先で撮った私のツバキコレクション^^です。

 

(3/12~4/9に撮影)

 

 

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世界に羽ばたくコンクールゆかりのフルーティストと共に

2017-04-21 | コンサート・音楽・宝塚

4月18日(火) 神戸文化ホール中ホールで世界に羽ばたくコンクールゆかりのフルーティストと共に

曲目と演奏者は―
V.A.モーツァルト◆交響曲第4番
V.A.モーツァルト◆フルート協奏曲 ニ長調
 フルートソロ:小池郁江さん
F.ドゥヴィエンヌ◆フルート協奏曲 第7番
 フルートソロ:竹山愛さん
D.チマローザ◆2つのフルートのための協奏曲
 フルート:小池郁江さん、竹山愛さん

アンコールで―
モーツァルト◆歌劇「魔笛」より 〈恋人か女房があれば〉
 フルート:小池郁江さん、竹山愛さん

指揮:関谷弘志さん
管弦楽:神戸市室内合奏団

 

5月25日~6月4日までの間開催される第9回神戸国際フルートコンクールを核に3月18日~6月11日まで開かれる神戸国際フルート音楽祭
この日のコンサートもその一環のコンサートです。

出演した小池郁江さんは第6回神戸国際フルートコンクールで第5位、竹山愛さんは第8回で3位を受賞しています。

そしてもちろん、2人ともに音楽界で活躍しています。
静かに咲く花のような美しさと、芯の強さを持ち合わせたフルーティストして、コンサートのタイトルどおり、世界に羽ばたいていくでしょう。

指揮の関谷弘志さんはエコール・ノルマルのフルート科を卒業、フルーティストとして、活躍した後、音大の指揮科に入りなおしたという経歴をお持ちです。

 

 

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ソメイヨシノからヤエザクラへ

2017-04-20 | 日常・身の回り

家の近くの女子大の前庭に先週の水曜日(4/12)咲いていたソメイヨシノ
今週水曜日(4/19)にはとなりのヤエザクラが満開でした。

 

実はこの大学のオープンカレッジでおとなのための基礎英会話【入門】という講座を受けています。
長いこと、英会話学びたいなーと思っているだけだったのが、やっと重い腰をあげました。

習いたかったら何時だって何処にだって機会は転がっていたのに、行動を起こさなかったのは私が怠惰だからにほかなりません。

その性格はなかなか治らなくて、先週出された宿題をきのう教室に入ってからやり始めました。
んも~、まったく。

でも、1時間半はあっと言う間に過ぎますし、10講義で終わってしまうのは残念だ、と今から思えるほど、Joanne先生も6人の同級生たちも刺激的です。

 

 

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15歳に教えられ・・・。

2017-04-19 | 社会・時事

神戸新聞朝刊の発言欄、高齢者の投書が多い中に「若者Box席」というコーナーがあります。
昨4月18日の発言は実にほんわかした気分をもたらせてくれました。

 

15歳の新高校生の文章はネットで、見つけられなかったので、ここに再録してみます。

充実した私のJKライフ

 JK(女子高生)ライフとは、帰りに友達と買い食いを楽しんだり駅のホームで一目ぼれをされ告白されたりする、漫画みたいな生活ではないでしょうか。しかし、私はというと、帰りに寄り道する店どころか田んぼしかありません。

 田舎の高校のため駅に近くないので髪型を風に乱されながらの自転車通学です。出会う人といえばウォーキング中のおじいちゃん、おばあちゃんです。

 私のJKライフは中学校のころに思い描いていたのとは全然違っていますが、毎日が楽しくて光り輝いています。何もない帰り道に友達と見たきれいな夕日、おじいちゃん、おばあちゃんと交わした心温まるあいさつ。これこそ私のJKライフ、今しか体験することができない生活ではないかなと思います。

 そして与えられた環境の中で、どんな小さなことでも幸せや楽しみを見つけることがJKライフを楽しむコツだと思います。

 

絵柄を想像してみると、4月から始まったNHKの朝ドラ、ひよっこと重なりますね。

彼女たち、もちろんDK(男子高生^^)さんたちやもっと小さな子たち、幼い子たちに汚れた恐ろしい世界を残すわけにはいきませんよねぇ。じいさんっ!、ばあさんっ!。

じいさん、ばあさんだけじゃなくて、もっとほかにも言いたい人はたくさんいるんだけどね。

 

 

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グリーン交響楽団 Spring Concert 2017

2017-04-18 | コンサート・音楽・宝塚

4月16日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホールでグリーン交響楽団 スプリングコンサート

曲目は―
W.A.モーツァルト◆4つのドイツ舞曲
 ハーディガーディ(客演演奏):徳井由美子さん
 アンコールで小品1曲
R.シューマン◆交響曲第4番
P.I.チャイコフスキー◆交響曲第4番

アンコールで―
チャイコフスキー◆白鳥の湖より1曲

指揮:佐々木宏さん

 

グリーン交響楽団は「みどり会」のメンバー会社の社員を中心に発足した社会人オーケストラで、来年創立30周年を迎えるという集団です。
今回のプログラムにも記載がありましたが、「地道に活動を続けてきた」落ち着きのようなものを感じました。

4つのドイツ舞曲の3曲目にはハーディガーディという珍しい古楽器が登場してきました。
遠目にはヴァイオリンかマンドリンのように見えます。
左手でキーを押さえ、右手のハンドルを回して音を出していましたから、オルガンの原理なんでしょうか。

多分この楽器、見たり音を聞いたりするのは最初で最後になりそうです。音は不安定でしたね。

 

シューマンの4番は1楽章と2楽章、2楽章と3楽章の楽章間の休みは、作曲者の指示では4分休符の上にフェルマータがつけられているのだそうです。
プログラムにそう書かれていましたから、客席もその短い^^間(ま)をし~んと味わいました。

 


 

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クラーナハ―500年後の誘惑

2017-04-17 | 展覧会

国立国際美術館クラーナハ―500年後の誘惑を観てきました。
会期は4月16日(日)までで、終了しています。
相変わらず、滑り込みの鑑賞でした。

 

ルカス・クラーナハ(父、1472-1553)は宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家で、工房をつくって絵画の分業化をはかり、大量生産を成功させるなど、ビジネス感覚も備えていたようです。

肖像画や宗教画、物語上の人物など、妖しい、見ようによっては不気味な絵をたくさん残しています。
ほとんど透明に近い布をまとった裸婦の胸はう~ん、小さいゾ。

岸田劉生、ピカソ、川田喜久治森村泰昌など、後世の芸術家にも多大な影響をあたえました。
クラーナハの影響を受けて制作された作品も展示されています。

500年後の私は「誘惑」されなかったみたいです。

館内のレストランでクラーナハ展の期間限定で提供されていた「ビール煮込みのトマトシチュー」には「誘惑」されて^^いただいてきました。

 

 

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街角でお花見

2017-04-16 | 花・木・実・いきもの・自然

今年のサクラの満開は、天候に恵まれなかったような気がします。
私の住む地域では・・・、の話ですが。

でも、サクラの名所には行けなくても、日々の外出の途中で、道沿いのサクラを愛でることができました。
そんなサクラの記録です。

 

四宮神社

 

神戸聖ミカエル教会

 

街角で・・・

 

兵庫県公館

 

兵庫県警そば

 

街角で・・・

 

水の科学博物館

 

奥平野舞桜(雨の中でモノクローム^^です)

 

水の科学博物館

 

街角で・・・

 

やっぱり青空がバックだと映えますね。

 

(4/8~4/13の間に撮影)

 

 

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